- Q. 志望動機
- A.
四国電力株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒四国電力株式会社のレポート
公開日:2022年6月9日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合コース
投稿者
- 大学
-
- 神戸大学
- インターン
-
- ベネッセコーポレーション
- 四国電力
- 関西電力
- 日本ハム
- 大阪ガス
- ファミリーマート
- 東京ガス
- TOPPANホールディングス
- テーブルマーク
- キユーピー
- 内定先
-
- TOPPANホールディングス
- 伊藤忠エネクス
- 入社予定
-
- 伊藤忠エネクス
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面談はオンラインでした。二次面談、最終面談は対面で、アクリル板が設置されていました。また、ワクチン接種の証明を求められました。
企業研究
大学3年の5月ごろから就活サイト経由でプレエントリーし、プレエントリー者限定の面談、夏期インターンシップ、インターン参加者限定イベント、採用担当の方との面談、冬期インターンシップに参加しました。イベントや面談を通じて実際に働いている社員の方とお話しする機会が沢山あったため、非常に企業研究に役立ったと感じています。インターン参加者に関しては、本選考の面接において人柄や価値観のマッチ度が非常に重視されていると感じました。また、志望度確認をかなり念入りにされます。そのため、なぜ他の大手インフラ企業ではなく四国電力でなければならないのか、自分が四国電力とどうマッチしているのかをアピールすることができ、どうしても四国電力に入りたいという熱意が伝われば高評価を得られると思います。
志望動機
高校時代の部活動の経験から、人々の生活を下支えしたいという思いがあるためインフラ業界を志望しています。中でも御社を志望している理由は3点あり、1つ目は地元である四国への貢献度が高いことです。私は高校卒業まで香川県で過ごし、たくさんの地元の方にお世話になりました。そのようにお世話になった方々に少しでも恩返しをしたいという思いが強く、御社で働くことでその思いを実現できると考えています。2つ目は御社の規模感です。御社は他の電力会社などと比較してそれほど規模が大きくないため、若いうちから仕事を任される環境だと伺いました。この「スモールメリット」は、自分のチャレンジ精神を生かして働きたいと考える自分にマッチすると感じています。3つ目は社員の方々の人柄です。これまでのイベントを通じ、責任感を持って前向きに働いている社員の方々と出会い、憧れを抱きました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 採用チームのリーダー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン(ZOOM使用)
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「四国電力で長く働きたい」「地元に貢献したい」という自分の価値観が、会社の方針とマッチすると評価されたのではないかと思います。人柄や価値観重視の面接だと感じました。
面接の雰囲気
終始とても和やかな雰囲気で進みました。就職活動状況の確認や四国電力に対する疑問解消から始まり、その後ガクチカや志望動機についての質問に移りました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
自分の役割の範囲内で、リーダーシップを発揮して周囲に影響を与えた経験を教えてください。
高校時代の部活動で、ゴールキーパーとして活動し、プレー面のみならずプレー以外の面でもチームを下支えしました。高校3年の最後の大会の直前にチーム内で部員同士が対立し、チームの雰囲気が非常に悪化したことがありました。その際、私は当事者ではなかったものの、キーパーとして何とかチームの立て直しに貢献しなければと考え、対立している部員双方の元に繰り返し足を運んでそれぞれの主張を聞き、双方と深くコミュニケーションをとりました。最終的に当初思い描いていた結果を残すことはできなかったものの、チームを下支えするキーパーとして自ら足を動かして部員と密にコミュニケーションをとったことで、それぞれが納得できる落とし所を見つけられたのではないかと考えています。
入社後に当社でどんな仕事をしたいと考えていますか。
国際事業部門に最も関心があり、将来的にはその部門で海外での投資案件に携わりたいと考えています。特に台湾の雲林でのユンリン洋上風力発電プロジェクトをはじめ、アジア地域での再生可能エネルギーに関する案件に興味があります。私は学生時代の経験から、海外と関わりながら仕事がしたいという思いがあるため、御社の今後の成長領域である海外事業に携わり、事業拡大に貢献したいです。とはいえ初期配属の時点で国際事業部門に配属となっても力不足であり、活躍できないと思うので、最初は燃料部門や経理部門で働きたいと考えています。そうした部門で海外との契約関連の知識や財務面の知識を蓄え、しっかり経験を積んだ上で国際事業部門に移り、即戦力として活躍したいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
大学での研究内容 / 四国電力を志望した理由 / 自分自身を文章でPR
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
志望動機に関しては、これまでインターンやイベント、面談などに何度も参加したからこそのオリジナリティのある内容が書けるよう心がけました。
ES対策で行ったこと
自分で書いたエントリーシートを先輩にチェックしてもらい、誤字脱字やわかりにくい部分がないか何重にも確認を入れました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 高松本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事課長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→採用担当の方と挨拶→交通費精算、採用担当の方と雑談→入室→面接→退室→採用担当の方に見送られて退社
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の四国電力の志望度の高さが伝わるように意識した。この面接時点では嘘偽りなく四国電力が第一志望だったため、その揺らぎない思いが評価されたのではないかと感じている。
面接の雰囲気
面接官の方はとても穏やかで柔らかい雰囲気で、和やかに進められました。他社の選考状況や四国電力の志望度確認は非常に念入りにされました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
日頃意識して生活していることはありますか。
日頃生活の中で意識していることは2つあります。一つ目は、自分の気持ちを自分自身で前向きにすることです。私は元々非常に落ち込みやすい性格で、落ち込んだ時になかなか切り替えられないのが短所でした。しかし、現在のアルバイト先でとても自分の気持ちの切り替えが上手な先輩と出会い、そのかたに憧れて自分で素早く立ち直れるように努力しようと思うようになりました。今では落ち込むことがあっても、自分で気分転換をしてすぐに切り替えられるようになったと感じています。二つ目は、周囲への気配りです。自分の周りにいる人が困っていないか、あるいは自分の行動で人を傷つけていないかということを常に意識して、周りにいる人を笑顔にできるように心がけています。
四国電力は第何志望か。
四国電力が第一志望です。
(以降、深掘りの質問)
他にどんな企業を受けているか。第二、第三志望の企業を教えてください。
→インフラ業界を志望しており、エネルギー業界と鉄道業界を中心に選考を受けています。具体的には、関西電力、大阪ガス、東京ガス、JR各社、関西の私鉄などです。現時点で第二志望は関西電力、第三志望は大阪ガスです。
四国電力、関西電力、大阪ガスにどれほどの志望度の違いがあるか。どこかに線引きがあるか、それとも拮抗しているのか。
→第一志望である御社と第二志望である関西電力との間には大きく差があります。やはり大好きな地元に貢献したいという思いが強いこと、御社の社員の人柄や社風に魅力を感じているため、四国電力の志望度が非常に高いです。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 高松本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長、人事課長、不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→採用担当の方と挨拶→交通費精算、採用担当の方と雑談→入室→面接→退室→採用担当の方に見送られて退社
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接ではこれまで以上に志望度確認を念入りにされます。「当社から内定が出たら就活を終わるか」という質問が必ず来るため、「終わる」と即答する必要があると思います。(私はそこを言い切れなかったため、内定の連絡が来るまでかなりの時間を要しました。)
面接の雰囲気
3回の面接の中では最も堅い雰囲気だったと感じます。本当に四国電力に入社するのかということを念入りに確かめる場のように思いました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
海外と関わる仕事に興味があるとのことだが、全く関係ない部署に配属された場合はどうするのか。
確かに自分が最もやってみたい仕事は海外事業ですが、御社を志望している理由は海外事業に携われるからではありません。むしろ地元に貢献することの方が自分にとっては重要命題だと感じています。燃料部門や国際事業部門といった部署とは全く関係のない部署であっても、御社で働くことで四国の人々の生活を下支えできるという部分は変わらないと考えているため、どの部署に配属になっても責任を持って仕事に取り組みます。また、私は置かれた状況の中で自分なりの強みややりがいを見つけて前向きに頑張ることができます。コロナウイルスの流行で思い描いた学生生活とは違ったものになりましたが、その中でも自分のやりたいことやできることを見つけて精一杯大学での生活を有意義なものにしてきました。そのため、社会人になって自分の思いがけないキャリアを歩むことになっても、ポジティブに捉えて仕事に取り組めると思います。
自分が向いていない、あるいは行きたくないと思う部署はどこか。
自分自身、法学部の出身ではないため、法律面の知識が全くありません。そういった点で、法務部門など細かい法律や訴訟関連のお仕事は自分に向いていないのではないかという懸念があります。もちろん配属された場合には勉強を重ねて活躍できるよう精一杯努力しますが、もしかすると成長するまでに時間がかかるのではないかと思います。
(以下、深掘りの質問)
知識やスキルといった面ではなく、自分の性格や志向などを踏まえてどこが向いていないと思うか。なければないでもいい。
→特に行きたくない部署ややりたくないお仕事というのは思いつきません。御社から内定をいただけて入社できた場合には、どういった部署に配属されても地元の方々の生活に貢献するため、精一杯働かせていただきたいと考えています。
辞退理由
内定をいただいていた他社と比較した際、他社に魅力を感じたため。
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四国電力の 会社情報
| 会社名 | 四国電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シコクデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1455億5100万円 |
| 従業員数 | 7,962人 |
| 売上高 | 8513億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 宮本 喜弘 |
| 本社所在地 | 〒760-0033 香川県高松市丸の内2番5号 |
| 平均年齢 | 42.0歳 |
| 平均給与 | 817万円 |
| 電話番号 | 087-821-5061 |
| URL | https://www.yonden.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.yonden.co.jp/corporate/saiyo/shinsotsu/ |
