
【新たな営業施策を体験】【23卒】四国電力の夏インターン体験記(文系/事務系総合コース)No.27193(神戸大学/女性)(2022/6/23公開)
四国電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 四国電力のレポート
公開日:2022年6月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 事務系総合コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 神戸大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- 四国電力
- 関西電力
- 日本ハム
- 大阪ガス
- ファミリーマート
- 東京ガス
- TOPPANホールディングス
- テーブルマーク
- キユーピー
- 内定先
-
- TOPPANホールディングス
- 伊藤忠エネクス
- 入社予定
-
- 伊藤忠エネクス
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
2021年の5月ごろに「地元の優良企業だから」という理由で就活サイトからプレエントリーしたところ、採用担当の方から個別面談の連絡をいただいた。面談をしていただいた採用担当の方の雰囲気がとてもよく、もしかすると自分に合う企業かもしれないと感じたためサマーインターンにエントリーした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接がなく、エントリーシートとWebテストのみの選考だったため、特にエントリーシートの対策に力を入れた。就活支援団体の先輩にエントリーシートを何度も添削していただいた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
サマーインターンのエントリーシートから志望動機に関する設問があったため、四国電力を志望しているかどうかはかなり早期から見られていると思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2021年05月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
大学での研究内容について教えてください。/学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。/当社のインターンへの参加を志望する理由を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
事前に面談をしていただいたので、その時に聞いたお話を盛り込めるように意識した。また、面接がなくESとWebテストのみだったため、論理的にわかりやすく書くことを心がけた。
ES対策で行ったこと
就活サイトに登録されているエントリーシートを参考に、とにかく沢山の企業にエントリーシートを提出した。また、先輩に添削してもらい、ブラッシュアップを重ねた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
SPIの問題集を購入して解く。興味のないところも含めたくさんの企業にエントリーして様々な形式のWebテストに慣れる。
WEBテストの内容・科目
GPSテスト:思考力、基礎能力、性格検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
思考力で45分間、基礎能力で25分間、性格検査で10分間。
問題数は不明。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 学歴については不明。おそらく早慶上智、上位国公立あたりの学生が多いのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 四国出身の学生が比較的多いものの、四国にゆかりのない学生も一定数参加していた。ガツガツ発言する人もいれば、全く喋らない学生もいた。協調性は高い人が多かったと思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新たな営業施策を立案するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
オープニング→会社説明→営業部門の紹介→グループに分かれてアイスブレイク→グループワーク→発表→フィードバック→新規事業部門の紹介→社員座談会→クロージング
このインターンで学べた業務内容
電力会社の新たな営業施策を立案するためのプロセス。既存顧客の満足度向上や新規顧客の獲得に向けた市場調査やペルソナ設定の考え方。
テーマ・課題
四国電力の営業部門の社員として、新たな営業施策を考えよ。
1日目にやったこと
事前課題をもとに、チームに分かれて四国電力が行うべき新たな営業施策について考えた。営業部門で働く社員の方が各チーム1名ずつメンターとして参加してくれた。グループワークの後は新規事業部門に関する説明があり、その後は営業部門、新規事業部門、人事労務部門の社員の方との座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
営業部門の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新しい営業施策を立案する際には、どういった顧客層をターゲットにするのか、顧客が持っているニーズは何なのかをしっかり考えることが最も重要だと教えていただいたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
対面で2日間開催される予定だったのが、直前になってオンラインでの1日開催になり、2日前に事前課題を課されたことは少し大変だったと感じる。しかし「直前の変更なので進められるところまでで良い」とは告知してくれていたため、それほど苦ではなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的にはしっかり発言する学生やグループワーク慣れしている学生が多かった。自分が発言するだけでなく、発言できていないメンバーに話を振ることも大切だと学んだ。
インターンシップで学んだこと
社員の方の人柄や社風については、インターンシップに参加して座談会などで社員の方と関わったからこそわかったことだと思う。良くも悪くも合う・合わないがはっきり分かれる会社だと思うが、私はこの会社の雰囲気や社風が合っていると感じたので、そう思えたのは非常に良かったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
マストではないが、四国電力が現在どんな新規事業を行なっているか、どんなアセットを持っているかを調べておくと良いと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
電力会社の営業部門で働く、しかも本社勤務となるとどのような仕事をすることになるのか全くイメージがついていなかったが、今回のインターンシップを通じて実際に行う業務の一部を体験できた。そのため、総合職として営業部門で働くことのイメージがついたと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
働いている社員の方の雰囲気や価値観が自分と近しいものがあると感じたから。また、周囲を顧みずガツガツ進めるタイプの人よりも、周囲と協力し、かつ自分の意見も出しながら仕事を進める人が求められていると思った。自分は後者のタイプなので、しっかり選考対策を行えば内定をいただくことも可能だと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、社員の方の雰囲気がとても良かったこと、他の電力大手よりも小規模だからこそのメリットを感じたことの2点である。参加していた社員の方々が思った以上にフランクかつ穏やかな雰囲気だったため、一緒に働きたいと思った。また、電力業界の中では小規模だからこその風通しの良さがあると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加者全員ではないが、表に出ている選考フローよりも早く一次面談、二次面談が実施されることもある。その場合、一次面談はエントリーシートの提出は必要なく、二次面談が決定してから提出を求められる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者の中で、インターンシップ中の態度や発言などによって採用担当の方との個別面談に呼ばれることがある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、自身の「食」に対する関心の高さから食品業界を志望していた。そのため、マルハニチロ、日本ハム、キユーピー、日清などをはじめとする大手食品メーカーのサマーインターンシップにエントリーしていた。しかし、この企業のインターンシップに参加し、食品メーカーの営業として全国転勤を一生続けるよりも地元に帰って就職したいという思いが強くなり、四国電力の志望度が上がった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インフラ企業ということでもっと堅い雰囲気の企業だと考えていたが、インターンで出会った社員の方は皆さんとてもフランクで親切だった。特に新規事業部門の社員の方は非常にフランクな雰囲気で想定とは違った。また、地元にいながら新規ビジネスや国際事業に携わるチャンスがあるというのは自分にとって魅力だと感じた。インフラ企業ならではのジョブローテーションの多さも、自分の「様々な仕事を経験したい」という思いと合致すると感じ、インフラ業界の志望度が上昇した。
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A.
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四国電力の 会社情報
| 会社名 | 四国電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シコクデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1455億5100万円 |
| 従業員数 | 7,962人 |
| 売上高 | 8513億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 宮本 喜弘 |
| 本社所在地 | 〒760-0033 香川県高松市丸の内2番5号 |
| 平均年齢 | 42.0歳 |
| 平均給与 | 817万円 |
| 電話番号 | 087-821-5061 |
| URL | https://www.yonden.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.yonden.co.jp/corporate/saiyo/shinsotsu/ |
