
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
コナミグループを志望した理由・入社後に実現したいこと(400字)
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A.
私は自身の経験からスポーツが持つ素晴らしさに気づき、スポーツ業界に興味を持った。私は小学校から現在に至るまでずっとスポーツを行ってきた。その中でたくさんの試合を見て、それと同じぐらい自分自身も試合を経験してきた。この経験から、プロやアマチュア関係なく、スポーツは人々に勇気を与えることができ、そして人々が言葉を交わさなくても感情を共有できるものであると気づいた。それに気がついたとき、より多くの人にこのスポーツの素晴らしさを知ってもらいたい、恩返しの意味を込めてスポーツを行う人々を支えたいという思いを持つようになった。そのためスポーツ全般に関わり、利用者のニーズに合わせて幅広いサービスを提供している貴社に入社したいと考えた。そして、貴社に入社できた際には、展開している幅広いサービスを活用し、年齢問わず多くの人々にスポーツを始めるきっかけを与え、スポーツの楽しさを知ってもらうことを実現したい。 続きを読む
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Q.
学業での専攻・研究内容、主に学んでいること(300字)
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A.
私は○○大学〇〇学部○○学科に所属しています。その中で、私は現在○○○○ゼミに所属しており、『日本における多文化共生のジレンマ』というテーマで卒論を執筆しています。このテーマを考察するにあたって、愛知県小牧市で起きた日系ブラジル人少年・エルクラノ集団暴行事件について調べています。このテーマを選択した理由は、私の友人のLGBTQの子から話を聞くうちに日本社会においてのマイノリティの生きづらさに共感したからです。これに関して学びを深めて行く中で、改めて日本社会全体で人が人を思いやる必要があることを感じるとともに、日本における多文化共生社会の実現を考えていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
今までに一番情熱を持って取り組んだこと(300字)
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A.
私は小学生から高校生までの9年間サッカーに打ち込んできた。その中で私は常に「チームの誰よりも上手くなって、チームに必要な存在になる」という目標をもって取り組んできた。目標を達成するために、私はこの9年間3つのことを心掛けた。1つ目は誰よりも練習量を増やすために、練習前・練習後に短時間で自主練習する時間を設けたことである。2つ目は練習や試合を振り返り反省点をノートに書き出し、次の練習に生かせるようにしたことである。3つ目は監督やチームメイトからの助言を素直に受け止めることである。これらを9年間行い続けた結果、中学生・高校生ともに年間の優秀選手賞を獲得し、チームの主力選手として活躍できた。 続きを読む
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Q.
周囲を巻き込んで行動した経験(300字)
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A.
私は「現状を把握し主体的に行動できる能力」を活かして、アルバイト先での課題解決に取り組んだ。私の店では、新人のアルバイトが増えたことで一時期、閉店作業が時間内に終わらないという課題があった。私はこの強みを生かし、閉店作業を開始する時間から逆算して、それまでに終わらせるべき作業に優先順位をつけるようにした。バイトリーダーとして自分がやった方が良いものなのか、他の人に任せるべきものなのかを判断した。常に周りを見て行動し、手が空いている子がいたら声を掛け仕事を任せ、自分は別のやるべき作業をするようにした。そうすることで無駄な時間を減らすことができ、時間通りに終えることができるようになり、課題を解決することができた。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで大切にしたいこと(300字)
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A.
私が仕事をするうえで大切にしたいことは「スピード感」である。現在のアルバイト先で接客業を行っている際に、お客様をお待たせしないようにスピード感を意識して取り組んできた。それが店長に認められ「作業スピードが早くて助かる」と言われるようになった。この経験から、スピード感ある対応は信頼につながるということを学び、将来仕事をするうえでも大切にしたいきたいと思った。具体的には、任された仕事は計画性を持ち余裕のある対応を徹底し、何か返答が求められている場合は後回しにせず、即返答することを心掛けるようにしていきたい。そうすることで、社内・社外問わずより多くの人からの信頼される存在になりたいと思う。 続きを読む
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Q.
短所・長所(300字)
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A.
私の長所は「自己管理能力が高い」ことである。私はこの強みを活かし、自分の行動を律し、モチベーションを保ちながら行動することができる。結果、大学では部活・バイト・学業の両立を行ったうえで、それぞれで責任ある仕事を任せてもらえたり、結果を残すことができたりと活躍することができた。一方で、私の短所は「遠慮がち」なところである。常に周りを見て、相手に合わせた言動や行動を心掛けていることは自分の1つの長所でもあるが、その分、その人が何をやりたいのかを敏感に考えてしまうところがある。そのため、自分がやりたいことだとしてもその人が強くやりたいと思っているならそれを察して譲ってしまうことが多いところが私の短所である。 続きを読む
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Q.
コナミグループで活かせると思うアピールポイントについて(300字)
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A.
私は『マイナスなことをとことん楽しんでしまう人間』である。スポーツを行う中で監督に「なんでこのプレーができないんだ」と言われたり、苦手なプレーを克服できず悩むことが多々あった。しかし、それらをマイナスに捉えず、「できない・苦手」は「できる・得意」に変えられるというスタンスでこれまでスポーツを行ってきた。練習では、できないプレーや苦手なプレーを 積極的に挑戦して、失敗し、また挑戦することを徹底してきた。物事を前向きに考えられることが年間の優秀選手賞やベストイレブンという賞を獲得することにつながったと思っている。入社後は失敗や困難を全て前向きに捉え挑戦し続けることで貴社の発展に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
最近もっとも関心・興味のある事柄(300字)
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A.
私が最近もっとも関心・興味のある事柄は「電力供給逼迫問題」である。かつて先進国の中では電力供給の「優等生」とされ、東日本大震災で計画停電を実施した以降、突然停電がおきるような事態は発生することはなかったように思う。しかし、今日このような問題が発生し、当たり前にあると思っていた電力がないという事の重大さを知った。なんで電力供給逼迫問題が発生したのか、今後はどうなっていくのか、そのために私たちは何をしなければならないのかという認識がまだまだ世間には知れ渡っていないように感じる。国はこのことをより多くの人々に報道し、私たちはそれを理解し実行することが今後の未来のために重要なことであると感じた。 続きを読む