
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
学業・ゼミ・研究室等で取り組んだ内容(200字以内)
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A.
脊髄小脳失調症などの小脳疾患は、小脳に存在する細胞種に異常が生じることで発症します。小脳疾患を治療するために は、疾患の原因となる細胞種のみに治療遺伝子を導入する遺伝子治療を行い、疾患原因細胞の回復や除去を行うことが効果的です。本研究では小脳疾患の遺伝子治療を実現するために、〇〇と呼ばれる遺伝子の運び屋を用い て、マウス小脳の特定の細胞種へ選択的に遺伝子を導入する技術開発を行っています。 続きを読む
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Q.
志望動機および入社後にチャレンジしたいこと(300字以内)
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A.
医薬品の創出に貢献し、一人でも多くの患者様を救済したいからです。がんの疼痛で苦しむ祖母の姿を目の当たりにした経験から、「患者様を苦しみから解放すること」を決意し、非臨床CROでの実現を目指しています。その中でも貴社 は、ヒトのがんを動物で再現するPDXモデルに挑戦されており、現状に満足することなく挑戦し続ける姿勢に感銘を受 けると共に、私の思いが最も実現できる場であると確信したため、志望いたしました。貴社に入社後は、新規病態モデル 動物の創出や評価系の構築を行い、"貴社でしかできない薬効薬理評価"を確立することで、医薬品の創出を加速させるこ とにチャレンジしたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(200字以内)
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A.
私の強みは、工夫を凝らして目標を達成できることです。私の研究にはマウスの脳を手術する高度技術が必要で、この技 術をいち早く習得するため、教授のお手本を録画して毎日見たり、家でフェルト生地と裁縫道具を用いて縫合の練習をす るなどして、工夫を重ねました。その結果、研究室メンバーへの技術指導も任されるまでに成長することができました。 この強みを活かし、今後の社会生活でも高い目標を達成していきたいです。 続きを読む
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Q.
これまで一番打ち込んだこと、そこから得られたものを教えてください(200字以内)
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A.
研究活動です。当初、研究室での前例がなく先行研究が少なかったため、中々期待した成果を出すことができませんでし た。そこで私は研究室のメンバーを巻き込みながら(1)実験スキル向上、(2)条件検討、(3)視野の拡大を行い、その結果 今年の夏に学会発表を行えるほどの研究成果を得ることができました。この経験から周囲を積極的に巻き込むことで困難 な目標も達成できるということを学びました。 続きを読む