
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
志望動機・将来したい仕事・入社後、会社にどのように貢献できるのか。(400文字以内)
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A.
「安全性に優れた農薬開発を通じて、安心・安全な食生活を守りたい」という思いを実現するため、貴社を志望する。大学の講義で農薬の毒性評価法について学び、私達の食生活が科学的根拠に基づいて守られていることを実感したことから、このような思いに至った。中でも貴社は、(1)売上高研究開発比率が高いこと、(2)化学・生物・安全性の研究者同士で密な開発連携を重要視していること、(3)動物愛護の観点から下等生物やコンピュータを用いた代替評価法の構築にも積極的であることから、世界や時代のニーズに合わせて安全性研究に尽力しながら、私の思いが最も実現できる場であると確信した。入社後は「部活動で培った課題解決能力」、「研究で培った工夫力・視点」を活かして、迅速かつ正確な新規安全評価系の構築や、既存の安全評価系の発展に携わることで、「3年に1剤の新規農薬を創出する」という貴社のミッションに貢献したい。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・クラブ活動ほか自由記入。(400字以内)
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A.
私の強みは「課題解決能力」だ。大学の入学式で聴いた管弦楽に心を打たれ、未経験者ではあったが、楽団でヴァイオリンを始めた。ヴァイオリンは安定した音程や姿勢を保つことが難しく、披露できるレベルに到達するまで3年かかると言われている。しかし私には「いち早く技術を習得し、入学式で感じた感動を、今度は私が伝えたい」という目標があったため、練習に工夫を凝らした。具体的には (1)楽器の角度や体との位置関係が正しいかを鏡を見ながら分析し、(2) 経験豊富な団員に自分の弾き方を分析してもらい、「高音が安定しない」という弱みを克服するための練習を組み立てた。結果、入団初年度で演奏会に出演することができ、3年次の演奏会では、パートリーダーを務めるまでになった。この経験のように、私は多角的な分析をすることで、困難な課題を解決することができる。この強みは、自主自立の精神をを掲げる貴社に活かせる強みだと考える。 続きを読む
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Q.
1. 研究テーマ 2.学会発表・投稿論文(予定可)
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A.
1. 小脳〇〇細胞選択的な遺伝子導入法の開発 小脳には〇〇と呼ばれる神経細胞が存在するが、その詳細な機能は不明であり、これを解明することは、小脳の知られざる機能や小脳疾患の理解に繋がると考えられている。〇〇の機能を明らかにするためには、〇〇のみに、「細胞の形態や活動を可視化する遺伝子」や「細胞の機能を制御する遺伝子」を導入する方法が必要である。そこで本研究では、〇〇をベクター(遺伝子の運び手)として用い、マウス小脳の〇〇細胞へ選択的に遺伝子を導入する方法の開発を行っている。 2. 第〇〇回〇〇大会(2022年6月末頃に発表予定) 続きを読む