
Fortrea Japan株式会社
- Q. あなたが学生生活を通じて、他者には負けないと思った強みを発揮した場面を、具体的なエピソードを含めて教えてください。(800文字以内)
- A. 私の誰にも負けない強みは、未知の環境に飛び込む行動力とより良い成果を求める粘り強さである。これまでに海外インターンシップや外務省による韓国への使節団に参加し、アルバイトでは7つの業界を経験してきた。この強みを発揮した事例として、ベトナムでの海外インターンシップが挙げられる。学生4人のチームのリーダーとしてジュースバーで新商品を企画開発し、わずか2週間で市場調査から販売までを手掛けた。この活動に参加した目的は、ビジネス的なマインドや行動力・グローバルな環境での連携力の獲得である。「君の変態を支援する」というフレーズに惹かれ、自分の飛躍的な成長を期待した。また、グローバル化に対応するため、海外で活動する経験を得ようと参加を決意した。私のチームは当初スムージーの開発を行い、中間発表でプレゼンを行った。しかし、冷凍設備の導入コストや、新興国の小店舗における衛生的な保存管理の難しさが懸念され、白紙にされてしまった。残る日数は1週間もなく、諦めの空気が立ち込めた。しかし、私は観光客の環境問題への強い関心に注目し、ドリンクの調理時に生じる廃材を利用したお菓子の開発を提案した。そこで、指摘された課題を踏まえ、保存が容易なクッキーの開発を選択した。さらに、設備投資の問題をクリアすべく系列店舗のパティスリーに協力を依頼し、そのノウハウもお借りすることで迅速な開発も可能にした。このとき、私は商品の販売を自分の配属店舗に限定する必要はないのではないかと考え始めた。そこで、パティスリーを含めた4つの系列店に話を持ちかけ、販売網を拡大した。これらの結果、最終プレゼンで高い評価を獲得し、6チームで唯一、採用を勝ち取ることができた。以上のように、私は未知の環境に飛び込む行動力と成果を求める粘り強さを持っている。社会でもこの強みを十二分に発揮し、変化の早さに臆さず革新的な新薬の開発に貢献していく所存である。

