
24卒 インターンES
インターンシップ入門編(総合職)
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Q.
自己㏚(500文字以内)
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A.
課題を発見し、改善する力がある。この強みは、2日間にわたる街頭募金活動に参加した際に発揮した。活動の目標として、多くの方に関心を抱いて募金をしていただくことを掲げた。しかし、1日目は、はじめてということもあり、打ち合わせが不十分で呼びかけが統一されておらず、1日目で集まった金額は3万円であった。そのため、自身でなぜお金が集まらないのか原因を考えた結果、活動内容の趣旨や目的が統一されておらず、活動参加者全員の理解が浸透していなかったこと、団結力が欠けていたことの2点に気づいた。そこで、2日目は主催者にお願いをし、十分な打ち合わせ時間を設けて参加者とともに活動の趣旨や目的への理解を深めた。そして、自身が6年間ボランティア活動を継続して得た立ち振る舞い、言葉遣いなどの学びを参加者のみなさんに伝え、団結力を高めた。その結果、1日目で3万円だったのが、2日目には15万円と5倍のお金を集めることができた。このような私の強みである困っている、不便に感じているときに改善への方向性を見つけていく力はどのような場面でも貴社のインターンシップにおいて活かすことができると考える。 続きを読む
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Q.
ガクチカ(500文字以内)
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A.
行政、企業と取り組む福岡県飲酒運転撲滅啓発活動の大学生実行委員を務めたことである。飲酒運転ゼロを目標として掲げ、行政、企業、実行委員を務める大学生とともに撲滅のイベントに向けてどのような活動が必要、効果的であるか複数回会議に取り組んだ。世代問わず、関心を抱いていただける、活動に協力していただける効果的な活動について限られた予算内で考えることは容易ではなかった。そのため、私は友人や親戚などに目を引く広告、グッズがある場合欲しいと思うか、参加したいと考える活動について調査を行った。そして、会議の際に取り組む6人のグループワークで「広告は文字だけ」「車に付けるグッズはどうか」など自身の調査結果も含め、自由な発想で意見を出し合った。私は、グループ代表として大学生の意見をまとめ、発表することで企業、行政へとつなげていく役割を担った。その結果、自身で考えたグッズ製作案が採用され、実際に企業が製作する、考えをかたちにしていくことができ、大きな達成感を得た。この経験から、困難と思われることも仲間と協力することで解決できる、掲げた目標は仲間とともに取り組んでいくことが大切であると学んだ。 続きを読む