
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代挑戦したこと①
-
A.
ゼミの活動で他大学の学生と合同で数万人規模のデータ分析に基づく商品企画を行う機会があった。活動の中で私は対話を通じてメンバーの長所を把握し、強みに基づいた役割提案でチームの結束力を高めた。 私は「チームの色」が表れた企画実現を目標とし、チーム全員で議論に取り組む必要性を強く感じていた。一方で、対面の議論を行う機会がなく、当初はメンバー同士がお互いをよく知らないまま議論が進行していた。また、商品企画に関するノウハウの差もあり、発言量にメンバー間で差があった。個人の意見に全体の意見が偏り、チーム活動の利点を活かしづらい状態が続いていた。 私はチーム内での役割意識が定かでなく、各メンバーが異なる視点を持ちにくいことが原因であると考えた。対話を通じてメンバーの強みを理解することを心掛け、それぞれの長所に応じた役割提案を行った。結果、様々な作業を並行的かつ連関して行うようになった。初期は週1・2回程度であった議論の回数も週4回以上になり、メンバーそれぞれが別の役割の中心となる活発な議論ができた。多様な視点からの意見で「チームの色」が表現された企画は班員全員にとって満足度の高いものとなった。 続きを読む
-
Q.
学生時代挑戦したこと②
-
A.
個別指導塾の講師として、一人ひとりに寄り添った課題追求で生徒の目標達成に貢献した。 私は「生徒の苦手を得意に変えること」を目標として授業を実施していたが、生徒の成績はなかなか伸びず、授業満足度が低い状態だった。私は生徒を十分に知れておらず画一的な授業の進め方となってしまっていることが原因であると考え、授業内でのヒアリングはもちろん、生徒の情報をより詳細かつ多角的に把握するため他の講師や保護者様から生徒の様子を聞き出した。得た情報を授業カリキュラムや宿題量の調整・苦手単元のオリジナルプリント作成などに活用し、生徒一人ひとりの課題に極限まで寄り添った授業を行った。これら取り組みの結果、授業内外での生徒との会話量は増え生徒が気付かなかった苦手分野に対してアプローチすることができるようになった。生徒は苦手であった分野を克服し、ある生徒は定期テストで学年2位を取ることができるほど成長した。 この経験から「人に寄り添う課題解決」の重要性を実感した。貴社の業務でもクライアントの課題を分析し極限まで寄り添うことで解決に貢献したい。 続きを読む
-
Q.
入社後やりたいこと
-
A.
貴社事業に書店営業職として携わり、様々な顧客層に対して本の魅力を届ける売り場づくりに貢献したい。 私はゼミでの様々な種類のデータ分析を通じ、時代やターゲット層の変化によって生活者の価値観が大きく異なることを強く実感した。また、幅広い価値観を持つ人々それぞれに寄り添った「顧客視点」での提案を行うことの重要性を学んだ。 貴社説明会に参加し、出版業界を変革しようと挑戦し続ける姿勢に感銘を受け、貴社事業に携わりたいと感じるようになった。出版不況の現在、書店は物を売る場である「小売店」としての働き以上の付加価値が求められていると感じる。書店の価値を最大化するため顧客ターゲット層それぞれの価値観に寄り添った売り場づくりを実現することで顧客体験価値向上に貢献したいと考えている。 続きを読む