
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に一番注力した活動での『挑戦』について具体的に教えてください。
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A.
私は大学時代に苦手科目である統計学克服に注力しました。資格取得のために単位を取る必要があったので、テストの回答を満点に近づけることを目標にしました。そこで、講義の中でわからない部分があればその日のうちに専門家である教授に必ず質問をして疑問点を残さないようにしました。また、提出式のテストの問題を解く上でわからない部分があれば直接教授に質問できるよう、テスト提出締切日の前の授業があるときまでに解答を終わらせ提出しておくことを徹底しました。そして疑問点を解消し、教授から受けたフィードバックをもとにより良い回答になるように改善し、再度提出しました。その結果、テストの成績評価基準が7割のその単位を最高評価で取得できました。この経験から、自信や経験のないことも確実な手順を踏みコツコツと周りのサポートを得ながら行動することで達成できることを学びました。この経験を活かして、貴社では課題解決に向けて何をすべきか考え、わからないことや難しいことがあるときには社員の方と協力しながらコツコツと取り組んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
その他に大学生活で打ち込んだ活動があれば教えてください。
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A.
カフェのホールのアルバイトに挑戦しました。アルバイトを始めたばかりの頃に、初めての接客で経験のなさから自信を持つことができないことに課題を感じました。ベテランのパートの方と比べて頼りなく見えてしまうことに悔しさを感じ、改善するために次のようなことを工夫しました。まずはベテランの方の動きを見て接客方法のメモを取り、自分の接客に活かすことができるようにしました。そして、動きの中でわからない部分があれば知ったかぶりをせずに全て確認して対応し、次からは自分で責任を持って答えられるようにしました。また、経験の長さに関わらず、お客様にとっては一店員として店舗を代表する存在であると自覚し行動するよう意識しました。その結果、自信を持って自ら考え応対することができるようになりました。この経験から、経験のない課題に対して自ら考えアプローチし、責任を持って取り組むことで確実な成果につながることを学びました。初めは失敗の連続かもしれませんが、貴社では自分にできることから地に足つけて確実に取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
トーハンに入社後やってみたいことがあれば教えてください。
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A.
貴社に入社後は、初期配属で情報流通の部門で、トーハンの仕入部門・営業部門・物流部門の蓄積データと連携することで、出版市場に関する情報をしっかりと身につけたあと、ジョブローテーションで様々な業務経験を積みながら取次について多面的に学び、その後専門性を極めて行きたいと考えております。やりたい分野という意味では、将来的には、仕入の部門で活躍したいと考えております。大学時代に統計に関して学び、SPSSやRなどの統計解析ソフトを扱った経験が、様々な指標を分析して売上予測をたて、仕入冊数と配本冊数を決定する必要のある仕入部において活かすことができると考えているからです。また、出版社・書店との打ち合わせや、書店への伝達、社内の営業担当や物流拠点との連携など、多岐にわたる業務を行うことで、取次について多面的に学ぶことができ、自分自身の成長につなげることができると考えております。 続きを読む