
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生活で注力した活動での『挑戦』について具体的に教えてください。 ・学生時代に一番注力した活動での『挑戦』について具体的に教えてください。
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A.
自主ゼミのゼミ長として「臨場感の演出」と「繋がりを生む空間の創出」を行い、多くの新入生を迎えることで存続の危機にあったゼミを存続させることに挑戦した。ここ数年はコロナの影響でオンラインでの勧誘活動が行われており、先輩ゼミ員のハイレベルな議論の臨場感が伝わりにくい点、任意加入のゼミに、大学生の貴重な時間を犠牲にしてまで入る意義が伝わりにくい点からゼミ員が減少していた。去年の新入生の入ゼミ者数は0人で、ゼミの存続の危機であった。そこで二つの施策を行い、改善を試みた。前者に対しては、対面でのゼミを復活させ、ハイレベルな議論の臨場感を感じてもらった。後者に対しては、他のゼミでは実施されていない先輩との交流時間を設け、大学生活に関する質問などをしてもらうことで「ゼミで先輩との繋がりができる」という加入のメリットを体感してもらった。他のゼミでは行われていない活動を行ったことで、差別化を図り、このゼミに入りたいという意欲を高めてもらうことにも成功した。結果、歴代最多となる十人の新入生を迎えた。人数の増加によって議論はさらに厚みを増し、先輩ゼミ員の研究を促進することにもつなげることができた。 続きを読む
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Q.
そのほかに大学生活で打ち込んだ経験があれば教えてください。
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A.
二年半続けている〇〇の販売のアルバイトである。アルバイトリーダーとして、既にある環境、商品の効果を最大化する新しい発想によって、低迷していた売上を向上させた。現状として、常連のお客様が多く、売上が停滞していることがあった。新規のお客様の目を引く工夫と、目玉商品の〇〇以外の強みの必要性を感じ、よりよい店舗空間の創出と〇〇の発注を担当した。季節に合わせた店内装飾や、手書きで温かみのあるポップを作成した結果、店舗の雰囲気に惹かれたお客様が入店してくださることが増えた。〇〇の発注では、お客様の発言や視線を観察することに加え、様々なニーズを知るために他の従業員にアンケートをとり、データの網羅性を高めた。中でも印象的だったのは、「〇〇と〇〇を組み合わせて食べたらおいしかった」というお客様の声を受けて、セット販売を提案したことである。発注量や商品レイアウトを工夫し、手書きのポップで強調した。その結果、提示のセット以外の〇〇と〇〇の組み合わせを試す方など、売上の向上だけでなく、お客様に新たな商品の楽しみ方を提供することにも繋げることができた。 続きを読む
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Q.
トーハンに入社後やってみたいことがあれば教えてください。
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A.
書店営業に携わり、書店から世の中の流行を確立することで多くの人に影響を与えたい。アルバイトで店舗の装飾やレイアウトを担当し、商品との出会いにおける店舗空間の重要性を認識した。この経験から、空間づくりを通して人々に本から新たな価値観を提供し、世の中に影響を与えたいと考えた。本が売れなくなってきている今、取次事業においては、本を単体ではなくジャンルというまとまりで捉えて販売することができる。それは人々の新たな「好き」を形成したり、興味を引き出したりすることに繋がり、その輪の広がりは流行として、本の売上を促進すると考えている。事業領域を拡大し、挑戦の意欲を持ちながらも、本業である流通機能の進化に取り組み、広く世の中に出版物を流通させることを目指す貴社で、私の挑戦を実現したいと考えた。書店との信頼関係を構築するために、私の強みである「当事者意識を持って主体的に行動する力」を生かしたい。 続きを読む