
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に注力した活動での「挑戦」
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A.
大学では、より多くの知識・学びを得たいという気持ちから、「成績評価基準のGPAを3以上取ること」に挑戦した。 成績優秀者には他学部の講義を受講する権利が与えられるため、この目標を設定した。目標達成のために、理系の必修分野にも諦めずに取り組んだ。高校生の頃は理系分野に苦手意識を持っていたが、大学では身近な人に相談したり授業に関連するアニメを見たりすることで、苦手意識を無くすことに努めた。 その結果、苦手分野をカバーしながら得意分野を伸ばすことができ、GPAを3以上取ることを3年間維持できた。目標を達成したことで、他学部の授業も受講出来るようになった。当時はTOEIC700点の取得を目指していたため、英語に特化したTOEIC対策の授業を受講し、効率的に学習に取り組むことができた。 「苦手分野にも真摯に向き合い、目標を達成する」という強みを活かし、貴社での仕事にも粘り強く取り組むことができると考えている。 続きを読む
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Q.
大学時代に注力した活動
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A.
留学生支援ボランティアの活動に取り組んだ。キャンパス案内などの生活支援から授業登録の手伝いなどの授業支援まで行い、留学生との親睦を深めるイベントも開催していた。活動をする中で最も重要視していたことは「留学生が快適に・楽しく留学生活を送るために何ができるかを考えること」である。 例えば、まだ日本語での会話が難しい留学生を担当した際には、日本語よりも英語や留学生の母語で話す機会を多く取った。どのような日本語レベルの留学生であっても会話に参加でき、なおかつ、日本語の勉強もできるようにすることを工夫した。 続きを読む
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Q.
入社後やってみたいこと
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A.
貴社の海外営業グループで「日本と世界を出版で繋ぐ」事業に携わりたい。 大学で英文学科に所属していることや韓国文学の授業を受講していたことから、洋書や韓国文学に触れる機会が多く、海外営業に興味を持った。また、留学生支援ボランティアでは、日本の漫画やアニメが日本語を勉強するきっかけになったという話を多くの留学生から聞いた。この経験から、作品が国境を超えて誰かの人生に影響を与えることに魅力を感じたため、「日本の出版物を世界に、世界の出版物を日本に、」届ける仕事に関わりたいと考えた。 海外営業グループの中でも、特に版権仲介の事業に関わりたい。大学でお世話になった韓国語の先生が翻訳を行っていたことや、世界での漫画・アニメの人気の高さを感じたことから、版権仲介の重要性を実感したからだ。 出版業界の中でも、日本の出版流通の根幹を支え、歴史と信頼を得ている貴社でなら、この目標を達成できると考えた。 続きを読む
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Q.
興味を持った理由(チェックボックス)
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A.
出版業界に興味がある、業界への影響力が大きい、企業理念に共感した 続きを読む