
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
ファストフード店のアルバイトで作業効率改善と商品製造時間短縮に努めた。きっかけは昼の片付けが進まず、夜のピーク前準備に取りかか れなかったことだ。これにより資材の不足が発生し、商品の提供が遅れることが問題となっていた。当初、私は連携不足が原因と考えていた 。しかし工程全体を確認すると、業務指導が行き届いていないこと、モチベーションが低く指示が通らないことも原因と分かった。そこで、 私は会話を増やし共同作業をすることで関係構築を図り、同時に業務指導も実施した。これにより業務内容を全体に浸透させることができ、 常に複数人が片付け作業に携われる環境となった。結果、作業効率は20%上がり、商品製造時間は10秒縮めることに成功した。私はこの経 験から、全体を把握し関係を構築することで課題を解決する力を得ることができた。貴社でもこれを活かし、顧客とより良い関係を構築し最 適な提案をすることで貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
就職活動の軸とその理由(必須、200文字まで)
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A.
私の就活の軸は2点ある。1点目は、モノづくりを支えることで「継続的で豊かな社会作り」の実現に貢献することだ。IT技術の進化 でより便利となった世の中を、その根幹を支える電子デバイスを通して支えていきたいと考えている。2点目は、自身の提案やサポ ートを通じてお客様の喜びを実感できることだ。アルバイトや部活動を通して、自身の提案や行動で他者の喜びを実感することにや り甲斐を感じたからである。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は粘り強い人間だ。これは、硬式野球部として活動していた高校1年生の冬、両腕を骨折したときに発揮した。当時、夏の大会優勝に向け て練習に励んでいたが、怪我により目標を無くしサポートすらできなくなったことで、疎外感を感じていた。しかし、チームとしての目標は 変わらず自身が立ち止まっているだけと気付き、2つのことを実施することにした。1つ目は、個人として体作りに励み秋の大会優勝に貢献 することだ。2つ目は、チームの目標の夏の大会優勝に向け、練習のサポートを全力ですることだ。内容として、全体練習や自主練習の片付 け準備を率先して行い、空いた時間を見つけて体幹トレーニングや走り込みなどを実施した。結果、夏の大会では準優勝だったが、秋の大会 では優勝を果たし、個人として2試合投手として先発を任され勝利に貢献することができた。私はこの力を活かし、貴社で困難に直面しても 改善に向け努力しチームに貢献したい。 続きを読む