
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東京都公立大学法人を志望した動機を教えてください。
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A.
東京都が設置する唯一の2大学1高専という規模の大きさと、国内外で活躍しているハイレベルな人材の育成を行っている貴法人のもとで、未来ある人材の成長を支援したく志望しました。私は学生時代に所属していた吹奏楽部で後輩への指導を通じて、人が成長していく姿を見守ることに対してやりがいを感じていました。そのため、人の成長を身近に感じることのできる場として大学職員を志しています。そのなかでも貴法人は多様な業務を経験でき、様々な角度から学生と関わることができるという点や、公共性の高い教育機関ならではの責任の大きな仕事のため、やりがいを肌で感じることができるという点に魅力を感じました。入職後は学生がどんなことに挑戦できる環境作りや、学生時代でしか体験することのできない一人一人の「学びの場」を大切にしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRにあげたあなたのセールスポイントを、東京都公立大学法人の正規職員としてどのように活かしていけると思うか教えてください。
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A.
私の強みである相手の立場に立って考え、サポートできる「傾聴力」を活かして学生が充実した学生生活を送ることができるためのサポートや、抱えている不安や悩みに共感し、寄り添える職員として尽力します。私自身、学生時代の吹奏楽サークルで会計係として仕事をしていた際に大学職員の方々と接する機会が多くありました。その時にわからないことについて質問したところ、どんなことにでも答えてくださり、安心して仕事をすることができました。この経験から私も大学の職員として自身の強みである傾聴力を活かし、学生の立場に立って懇切丁寧にサポートし、「何か困ったことがあったらとりあえず頼ってみよう」と思ってもらえるような大学の環境作りに尽力します。そして、より充実した学生生活を提供することでさらにトップクラスの人材育成に貢献し、貴法人の魅力の流布につなげていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生生活で乗り越えた困難は何ですか。また、その経験から得られたことについても教えてください。
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A.
学生時代に所属していた吹奏楽サークルで意見の衝突があった時です。大学2年生の時に当時卒業を迎えていた4年生の最後の思い出づくりとして卒業コンサートを企画していました。しかしコロナの影響もあり、メンバーの中から「卒業コンサートに参加したくない、中止にすべき」といった反対意見が上がり、サークル内で意見の対立が起きてしまいました。これを解決すべく、話し合いの中で私は「コンサートホールではなく、スタジオを借りて有志の4年生だけで小規模の演奏会を開き、その様子をインスタライブで配信してサークルメンバーみんなが見られるようにする」という提案をしたところ、双方納得した形で感染被害も抑えつつ、4年生にとって最後の思い出作りに寄与することができました。この経験から、意見の対立に際し、最善策を見つけていくなかで各立場の望みをバランスよく聞き取る力を得ることができました。 続きを読む