
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、柔軟性と応用力です。状況を分析し、どのような行動が必要なのかを考えて、積極的に行動することができます。私は、塾講師のアルバイト経験がありますが、基礎がわかっていないと判断した生徒には、下の学年の問題集を使うことや、逆に常に成績上位者にいるような生徒には上の学年の問題集を解かすことなどで、生徒一人一人に合った対応をするように心掛けました。これにより、生徒のテストの点数を大幅に上げることができました。また、中学から大学2年まで所属した硬式テニス部では副部長を務めました。当初部員の士気が低い状態でしたが、部長と相談しながら、ミニゲーム形式、ランキング戦などの導入することによりモチベーションアップを図り、県西地区での団体準優勝、県大会に出場を達成しました。この経験を活かし、貴社では既存の手法だけではなく、それぞれの状況に柔軟に対応して、より幅広い業務をこなせるよう努力していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が最も努力したのは編入学試験です。私は大学2年次まで獣医学を学び、動物が置かれている状況を発信し、動物との共生を目指す社会の実現を進めていきたいと考えるようになりました。その際、公共性が高く誰もが気軽に利用できる図書館が重要な役割を果たすと考え、図書館について専門的に学ぶために現在の大学に編入しました。私が受けた編入学試験は入学後の学習計画についてプレゼンテーションをするというもので、資料作成やプレゼンテーションに慣れていない私にとって、その対策は大変なものでした。学習計画書は予備校の先生や家族などに見てもらい、何十回もの書き直しをしました。プレゼンテーションも、話し方や話す速さから、アニメーションの使い方や見やすいスライドの作り方まで、人に聞いたり自分で調べたり試行錯誤を繰り返すことで形にすることができました。この経験から、目標に向けて自分で考えて努力することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
東京都公立大学法人を志望した動機を教えてください。(400文字以内)
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A.
私が貴法人を志望した理由は、大学の職員として学生たちの支えになりたいと思ったからです。私は、大学の就職課で職員の方に就活についての悩みを聞いてもらい、様々なアドバイスをもらったことがあります。また、私は以前大学でインターンシップの授業を取っていましたが、その際に相手の企業と私たち学生の仲介をしてくれていたのは教務の職員の方でした。このように私たちが快適な学生生活を送れるのは、大学職員の方々の支えがあってこそなのだと強く感じる機会が多々ありました。私はこのような経験を通して大学職員の業務に興味を持ち、私も学生たちが充実したキャンパスライフを送れるような手助けをしたいと考えています。貴法人は、二つの大学と一つの高専という三つもの高等教育機関を運営しているという点で多様な経験を積むことができます。様々な方法で学生を支援することができるのではないかという考えから貴法人を志望しました。 続きを読む
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Q.
自己PRにあげたあなた自身のセールスポイントを、東京都公立大学法人の正規職員としてどのように活かしていけると思うか教えてください。(400文字以内)
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A.
私は、自分の強みである柔軟性と応用力を活かし、様々な業務を担い、一人一人に合わせた対応をすることで貴法人に貢献できると考えています。貴法人は、企画、総務、財務、教務、学生支援、産学公連携、国際化推進、社会貢献など、多種多様な業務を行っています。大学と高専という三つの高等教育機関を運営しているという点も貴法人の大きな特徴です。複数の機関を運営しているため、業務内容もそれに伴って多様化します。このように、様々な業務を行っている貴法人では、多様な業務に柔軟に対応することが求められると考えられます。また、貴法人ではそれぞれの学生や職員の話を聞き、それに基づいた行動をとることで相手に合わせた丁寧な対応をすることも求められます。このように、私の強みである柔軟性と応用力は、貴法人の多様な業務に対応できる点、相手に合わせた対応ができる点で活かしていくことができると考えます。 続きを読む
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Q.
入職後に実現したいことは何ですか。また、周囲と協力してどのように実現していけばよいか、あなたの考えを述べてください。(800文字以内)
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A.
私が入職後に実現したいことは、学生たちが不自由なくキャンパスライフを送ることができるような環境づくりです。コロナ禍になってから、学生が大学や高専に訪れる機会が減りました。そのため、コロナ禍以前のように対面で職員に気軽に相談することが難しくなってしまいました。そこで、私は対面とオンラインを併用しながら、学生が職員に相談できるような環境を整えていきたいです。具体的には、SNSなどを使った情報発信を積極的に行ったり、座談会などのイベントを開いたりするなど、学生たちに身近なツールを使うことや他の人から話を聞く機会を提供することで、より学生たちが簡単に情報を受け取ることができるような方法を考えていきたいです。私が入職後に世界情勢がどのように変化しているかはわかりませんが、どのような状況にあったとしても、変わらず学生たちが快適な学生生活を送ることができるように尽力していきたいと考えています。また、貴法人のインターンシップに参加した際、どうしたら学生に幅広い科目履修を促進できるかについて、履修が進まない理由とその対策、その対策の効果と懸念点などを考えるグループワークを行いました。その際、専門知識を持っていなくとも、グループの全員がそれぞれ自分の経験などを基に意見を出し合いながら話し合いを重ねて、最終的にグループ全員が納得できるような結論を出すことができたのをよく覚えています。私は、貴法人のインターンシップで、同じテーマでも人によって様々な意見が出ることや、ある意見について複数の人で議論することで多角的な見方をすることができ、より良い意見を出すことができるのだということを痛感し、この経験から人とコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。入職後は、インターンシップの時のように仲間たちと話し合い、協力しながら、学生たちを支援できる最善の方法を考えていきたいです。 続きを読む