
株式会社京急百貨店
- Q. 学生生活で最も力を入れたことは何ですか。
- A. 私は学生時代スーパーマーケットでレジ部門を担当していました。その中でお客様と働く仲間に頼られる存在になることが目標でした。最初はお金の誤差を出したりお客様から「このレジ遅いよ」と指摘され、頼られるような人ではありませんでした。しかし、私は頼られたいと目標を立てていたため工夫したら上手くできると思いました。お金の誤差を出さないよう私自身での確認を3回やり、お客様の前でハッキリとした声で確認しました。また、商品を通すスピードを上げるため商品のバーコードの位置を覚えれるよう確認しながらやりました。この行動によって誤差も毎月ゼロとなり、さらに当店で1番レジのスピードが速くなりました。また、社員の方から「仕事が速く出来るからいつもいて欲しい」と言われたり、お客様にも「いつも頑張ってるね」と褒めて頂けました。この経験から努力したら頼られる存在になると知ったので、そのために何事にも努力をしています。