
24卒 本選考ES
薬剤師
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Q.
自己PRをしてください
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A.
私は困難・苦手なことでも最後までやり抜く力があります。私は昨年7月末のCBT模試で目標の成績に届かず悔しい思いをしました。次回以降の模試で良い成績を収めたいのはもちろん、国家試験も見据えて今のうちに苦手な化学と物理を克服したいと考えました。そこで、毎月初めに学習予定表を作成し12月までの4ヶ月間勉強しました。その際、大学とアルバイトがある平日と土曜日は得意科目を優先的に行い、学習時間を充分確保できる日曜日に苦手科目をインプット・アウトプットできるよう工夫しました。また、苦手科目の教授への質問内容を改めて自分でまとめ、かつ録音し通学時間に聞くことも行いました。その結果、総合順位は90人中10位、苦手科目は正答率を45%から70%に伸ばすことができました。入社後はこの強みを活かし、健康サポート薬剤師の資格取得に向けた研修や自主学習に積極的に取り組み、生活のプラットフォームの構築と地域住民の健康に貢献します。 続きを読む
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Q.
ウエルシア薬局の志望動機を教えてください
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A.
私は患者様だけでなく地域住民全ての方の健康に貢献できる薬剤師を目指しています。実務実習で食事提案を行う薬剤師の姿を見て、患者様の健康を守るためには医療だけでなく生活も見直す必要性を感じたことがきっかけです。ドラッグストアの中でも貴社を志望する理由は、治療、未病、予防の視点で悩みを見つけ出す主体的なカウンセリング力を活用し、生活全てを網羅したサポートを行う姿勢に共感したからです。このカウンセリング力は服薬指導に限らず、食事相談会やロコモティブ症候群検査などの健康情報発信と憩いを兼ね備えたウエルカフェなどでも活かせる点が貴社の強みであると考えます。更に、クレドが浸透し地域全体の課題解決に向けて一丸となり、誰もがアイデアを発言できる環境にも魅力を感じました。地域住民にとってのドラッグストアの価値が、薬を入手する場所から地域の健康拠点となり、各々の描くウエルネスの実現に貢献できると確信しています。 続きを読む
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Q.
将来実現したい夢や目標、チャレンジしたいキャリアを具体的に教えてください
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A.
私は時には薬を提案しない薬剤師になりたいです。この「提案しない」にはカウンセリングから受診の必要性を判断すること、運動や食事で体調を管理しセルフメディケーションを推進させることの2つの意味があります。現在、行政による健康サポート薬局の推奨から、薬剤師は患者様や地域住民の方々と密接に関わることが求められています。しかし薬剤師と聞くと薬を渡す人と想像される方がまだ多いです。そこで、身につけたOTCや食事に関する豆知識を、イラストを重視した見開きの健康マガジンとして簡潔にまとめて配布し、貴社の薬剤師が主体的に健康相談を行っていることの認知度を高めます。お客様が相談しやすい環境を構築し、症候学や栄養学の知識をカウンセリングに活かし、受診勧奨や必ずしも薬に頼らない健康サポート方法を提案します。地域に根差したドラッグストアである貴社で一次予防を普及させ、健康寿命の延伸と活気のある社会の実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
ウエルシア薬局で薬剤師が注力する①調剤薬局、➁カウンセリング、③介護(在宅医療)、④地域貢献の事業において、今後の環境変化を踏まえ、新たな事業や取り組みを提案してください
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A.
<地域貢献> 薬剤師と管理栄養士が連携・監修し、生活習慣病の悪化予防及び未病対策を目的とした健康弁当を店舗で販売することを提案します。現在ウエルシアハウスで農家や調理師の方々が協力し料理を提供する機会を、より多くの方にご利用いただきたいと考えています。そこで、オリジン弁当を2017年から販売している点を踏まえ、薬剤師及び管理栄養士がより健康に配慮した弁当を企業と共同開発します。例えば高血圧の方には塩分が控えめ、健康診断の結果から肥満が気になる方には低カロリーで食物繊維が多めというように、各々の気になる症状に対応した総菜弁当を選択できるようにします。更に薬剤師としては弁当の開発に加え、食品と薬の飲み合わせや栄養成分表示の見方を助言します。また、買い物が困難な方には宅配サービスで対応します。今後も高齢化率が上昇することが予想されますが、本サービスにより保険サービスだけに頼らなくても健康的な生活に貢献できると考えます。 続きを読む