- Q. 志望動機
- A.
株式会社浜銀総合研究所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社浜銀総合研究所のレポート
公開日:2023年9月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- ソラシドエア
- NSホールディングス
- SBS古河物流
- 横浜銀行
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
オンライン
企業研究
銀行系のシンクタンクとしての立ち位置や業務内容をしっかり理解しておくこと。何をしたいのかやどうなりたいのかを調べておくことは重要である。ただ、一次面接のときに画面共有で20分ぐらい企業説明のじかんがあったので、そこで質問などを行って企業理解を深める場面は多くあった。良い評価を得られると思う。具体的に何をやりたいか話せるようになるためには入社後どのようなキャリアプランがあるのかは予め考えておいた方が楽。
志望動機
自分が介在することで実際に人の役に立ち、人に喜んでもらえる仕事をしたいと考えているため、シンクタンク業界を志望している。私は大学時代の部活動での経験を通じて、他者と関わる中でその人を巻き込んで行動をしたり、その人の技術や組織力を向上させたりすることにやりがいを感じると気づいた。コンサルタントの業務は、クライアントへ解決策を提示しその企業価値を向上させることで、企業にも社会にもインパクトを与えることができることから魅力的であると考えている。
その中でも貴社の銀行系シンクタンクとして銀行の中小企業案件に強みがある点、地元神奈川県を中心に地域密着した幅広い分野のコンサルティング業務を行える点、個人の考えや意志を尊重し、やる気があればいくらでもやりたいことができるという自身の成長ができ、それを地域に還元できる環境がある点の3つを特に魅力を感じており、貴社を志望している。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
シンクタンク業界を志望する理由、また、その中で当社を志望する理由を教えてください。/今、学んでいること・研究していることの「面白さ」を、わかりやすく説明してください。
/当社において、どのような部署で、どのような仕事をしたいと思いますか?
ESの提出方法
リクナビのサイトからopenESで提出
ESの形式
openES
ESを書くときに注意したこと
400字いないだったのでわかりやすく具体的な数字を使って書いた。
ES対策で行ったこと
就活会議に書かれていた他の人のES(似た企業含む)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・ワンキャリア・HP
1次面接 落選
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事(横浜銀行からの出向)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自己紹介→企業説明(説明会+質問)→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どの面接も同じですが、浜銀総研である必要性を強く述べるようにしました。また落ち着いて述べるようにしました。
面接の雰囲気
面接官の第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。また、比較的ゆるい雰囲気で面接がスタートした。
面接後のフィードバック
ガクチカや自己PRが業務とあまり結びつかないといわれた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
今まで力を入れて取り組んだ内容を紹介しながら、あなたがどのような人物であるか教えてください。
リーダーとして様々な組織をより良い方向に導いてきたことである。大学3年時に○○サークルのキャプテンとして例年3位に留まるチームを大会での優勝に導いた経験である。チームの目標である優勝に導くために、私はチーム内や先輩に対して改善点を聞き込み、チームとして「連携力の向上」が最も注力すべき課題だと考え、施策を2つ行った。実戦練習の改善とコミュニケーション環境の整備である。実戦練習の改善に関しては、出場メンバーを組ませたミニゲームの増加やセットプレーの練習を取り入れた。コミュニケーション環境の整備に関しては、1対1で毎月部員と真剣に言い合える環境をつくり、その中の会話から課題や不満を吸出し、幹部で対策を考えていった。しかしすぐに結果が出ることはなく、練習の機会が減ったメンバーから不満が出た。私はチームの士気に影響を与えると感じ、彼らの意見を聞き、お互いの意見の妥協点を見つけ、チームへのコミットを促した。結果として、連携力は向上し、大会での優勝を達成した。私はこのようにコミュニケーションを通じて、チームや組織の力を最大限に引き出し、目標へ導ける人物である。
大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください
現在は公共交通政策について広く学んでおり、特に公共交通機関における適正運賃についての考え方や日本における鉄道や航空を中心とした公共交通政策の効果や、アジア諸国を中心とした公共交通政策の歴史について学んでいる。
公共交通政策の面白さは、たとえ同じような政策であったとしても、時期や経済規模、交通機関のその土地における立ち位置によって効果が大きく異なる場合があるという点である。その土地にとってより最適な方法は何があるのかということを深く考え続けるということによって、理論を活かしつつ交通を通じてその土地をより良くすることが出来ることは大きな意義があり、面白いと感じている。
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浜銀総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社浜銀総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ハマギンソウゴウケンキュウジョ |
| 設立日 | 1988年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 90人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木圭一 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号 |
| 電話番号 | 045-225-2371 |
| URL | https://www.yokohama-ri.co.jp/?dt=1578857042 |
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