
23卒 インターンES
総合職(エンターテインメント企画コース)
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Q.
エンターテインメントコースのインターンにおける志望動機
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A.
就職活動の軸として誰かの「好き」を深められる仕事に関わりたいと考えているため志望しました。コロナ禍を経験し活動が制限される中で自分の趣味が日常生活の心の支えになっていることを実感しました。私は美術館に行くことが好きで、最近は色に対する興味から色彩検定の勉強をしています。受動的ではなく能動的に知識を深める作業はとても楽しいです。インターンではその楽しさを誰かに届けられるような案を考えたいです。 続きを読む
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Q.
所属するチーム(サークルやゼミなど)の大きな目標を達成するためにどのように行動しましたか。
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A.
自分の得意分野を活かしてチームに貢献できるように心掛けていました。 私は手を使う細かな作業が小さな頃から得意です。サークルの文化祭で使うポスターや看板、普段のミーティングや新入生歓迎会で必要なスライドなど何かものづくりをする場面があると立候補してその作業をよく引き受けていました。自分で頑張って作った分、周りから褒めてもらえることで自信にも繋がっています。 このように自分の得意分野を活かしてチームに貢献することでチームとしてもより良いものを作り上げていけると私は考えます。 続きを読む
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Q.
チームを率いて結果を出すリーダーに一番大切なことは何だと思いますか。理由も併せて教えてください。
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A.
全体を見渡し正確な指示を出す力だと思います。理由として、リーダーは先陣を切って行動するよりもチーム全体や個人の動きを統率する力の方が重要であると考えているからです。サークルでOBOG会を企画した際にとてもその力の大切さを実感しました。サークル史上初めての試みだったオンラインでの開催で準備する事項が多くありましたが、当時の会長は仕事量が偏らないように均等に仕事を割り振っていました。締め切りのリマインドやミーティングの進行などの抜かりの無い行動に全体を見渡し統率する力の重要さを感じました。 続きを読む
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Q.
物事を多角的に捉えるようにするために意識していることや実践していることは何ですか。具体例を踏まえて教えてください。
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A.
一つの意見に飛びつかないように意識しています。理由は多様性の時代において様々な意見を知ることが必要だからです。例えばニュースである事象が報道されて発言の影響力がある学者や芸能人が何か意見を発した時、その考えを鵜吞みにしないで自分だったらどのような意見になるかと考えるようにしています。またSNSの普及で他の人がどのように考えているのか様々な意見を知ることができるようになりました。時には想定外な意見に出会うこともあり多角的に物事を捉えるためには衝動的にならないことが大切だと感じます。 続きを読む
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Q.
魅力を感じているエンタメコンテンツは何ですか。 そのコンテンツが好きな人に向けてビジネスを展開するとしたらどのようなものにするか、理由も併せて教えてください。
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A.
動画配信サイト 視聴者の作品に対する「好き」の気持ちを深め満足度を上げる目的で自由に書き込めるコメント欄を作りたいです。理由は実際に自分が欲しいと思った機能だからです。私は視聴後に他の人の感想や分かりにくかった部分を調べることがあります。また漫画アプリではそのようなコメント欄があり、そこで好きなシーンや解釈などについての他の人の感想を読むことで更にその作品が好きになって新しい発見も得た経験があります。ネタバレや荒らし行為などは規制する必要がありますがコメントの多さで人気作品がわかる面もあり導入したいと考えます。 続きを読む