2024卒の大阪大学の先輩が大阪府行政職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒大阪府のレポート
公開日:2023年11月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 行政職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
特になし。マスクの着用は任意で、合否には関係ないとの説明があった
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪府庁咲洲庁舎
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
集合時間20分前になると待合室に入場できる。そのまま待機し、受験番号が呼ばれるのを待つ。番号が呼ばれ移動した後も面接室の前で待機し、前の人が終わってから2分後面接室に入室しなければならない。面接後は再度待合室に戻り、アンケートに回答して解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分についての質問が多いため、自己分析が出来ているかがみられているように思った。そのため、面接では、自分のことを正直に答えることが重要だと思う。また、府庁での将来のビジョンも問われるため、自治体研究はしっかりして臨むべきだと思う。
面接の雰囲気
真面目な雰囲気だった。面接前には、「緊張していますか?」と雑談が入り、緊張せず、リラックスして答えるように言われた。面接官の方が目を見てじっくりと話を聞いてくれた。また、15分と説明され、ちょうど15分で終了した。そのため淡々とした印象を抱いた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
大阪府に入庁した場合、どんな仕事がしたいか。
2025年の大阪万博に関わりたいです。大阪万博は私が生きてきた中で2回目の国規模の大きなイベントです。東京オリンピックも楽しみでしたが、東京の出来事だったため、どこか他人事のように思っていました。ですが万博は自分が住んでいる関西、大阪で行われるため他人事とは思えず、決まった時はとてもワクワクしました。職員として、どんな形でもいいから関わってみたいと思っています。もしできるならば、広報の仕事をし、万博の良さを府民や国民、海外の人に広めたいです。
周りの人からは、あなたはどんな人だと言われますか。
「面白い人」だと良く言われます。(以降深堀りされた)「この印象についてあなたはどう思っていますか。」初めは、やはり「かわいい」「かっこいい」という印象を抱いてもらいたかったため、「面白い」という評価は少し恥ずかしかったです。ですが、大阪にはお笑いという文化があるため、成長するうちに「面白い」という言葉は誉め言葉ではないかと思うようになりました。今では大阪府民として、自分の「面白い」という印象を誇りに思います。
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大阪府の 会社情報
| 会社名 | 大阪府 |
|---|---|
| フリガナ | オオサカフ |
| 代表者 | 吉村洋文 |
| 本社所在地 | 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前2丁目1-22 |
| 電話番号 | 06-6941-0351 |
| URL | https://www.pref.osaka.lg.jp/index.html |
