2024卒の芝浦工業大学大学院の先輩が高松建設設計職(意匠・構造・設備)の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒高松建設株式会社のレポート
公開日:2023年6月2日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- 設計職(意匠・構造・設備)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接は対面だったが、面接官との距離が2m程離れていた。双方ともマスク着用。アルコールの用意あり。
1次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 建築設計系の部長クラスが2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
本社受付で人事の人を呼び出す→会議室(面接会場)へ案内される→面接開始→ESの基本的なことの確認→ポートフォリオのプレゼン(10分程度)→ポートフォリオについての質問→逆質問→終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ポートフォリオのプレゼンが大切であると思う。社員としてお客さんの前に出せるかどうかをみているだろうから、設計の内容よりもそれを説明する力をみられていると思う。
面接の雰囲気
2名の面接官のどちらも物腰柔らかな雰囲気の方だった。プレゼンはうなずきながら聞いてくださり、緊張が次第に解けていった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
組織設計事務所などではなく、ゼネコンを志望した理由
ゼネコンは現場と設計のどちらも持っていることで、建築の総合的なプロとして施主や社会に貢献できるからです。私は、意匠だけでなく構造や設備の設計者や、現場の人と協働して建築をつくりたいと考えています。組織設計でも監理業務で現場と関わることはありますが、ゼネコンの同じ社内で設計と現場が連携することで、より密度の高い提案につなげられると考えています。設計と施工の両方の知見が豊富なゼネコンだからこそ、建築のライフサイクルを通して施主に寄り添うことができる点でゼネコンを志望します。
グループワークで苦労したことはあったか。
グループで行うプロジェクトに対し、中には意欲的になれないメンバーがいました。そうすると、意欲的なメンバーとの間で仕事量に差が生まれ、不平不満が発生してしまいました。そこで私は、意欲的になれないメンバーに対し、自分の特異な分野で持てる力を発揮して欲しいと働きかけ、全員が主体的にプロジェクトに携わるようにしました。最終的には、メンバー全員で一つの成果物を作り上げることができ、大きな達成感を得ることができました。
辞退理由
他社に内定が決まったため。合否連絡が伝えられていた1週間より大幅に遅かったため。
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高松建設の 会社情報
| 会社名 | 高松建設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タカマツケンセツ |
| 設立日 | 1917年10月 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 1,168人 ※3903名(グループ会社含む) |
| 売上高 | 544億円 |
| 代表者 | 西出雅弘 |
| 本社所在地 | 〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1丁目2番3号 |
| 電話番号 | 06-6307-8101 |
| URL | https://www.takamatsu-const.co.jp/ |
