
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
私には報道を通して人の視野を広げたい、人の心を動かしたいという思いがあるためです。 高校時代に放送部に所属しており、障がい者アートを支援する施設を取材したドキュメンタリーを制作した際に映像の持つ可能性を感じたことがきっかけです。私自身県外の大学に進学し、秋田を外から見た際に閉鎖的で視野が狭くなりがちな印象を受けたため、報道を通じて視野を広げることは地元秋田県に貢献するという意味でも価値があるのではないかと考えています。また、親族が元々貴社に勤めており、雰囲気の良さや仕事のやりがいを聞いていたことも貴社を志望する理由の一つです。 続きを読む
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Q.
【学生時代、全力で取り組んだこと】
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A.
私は大学1年の頃からしている塾講師のアルバイトに力を入れており、一人一人に後悔のない進路選択をさせることを目標にしています。授業内容の充実はもちろん、モチベーションの向上に力を入れていて、一人一人と対話しながらその生徒にあった接し方を心掛けて授業を行い、具体的に褒めることを意識しています。また、生徒と年齢の近い自分だからこそ、自分の体験談なども話し、定期的に生徒の現状を確認して受験の全体像を早い段階から掴ませることを意識しました。その結果、昨年度はほとんどの生徒を志望校に合格させることができ、担当講師としての指名も増やすことができました。志望校を下げる生徒もいましたが、納得して進路選択できるよう、授業外の場面でも色々な資料や教材を用意するなどできることを探して支援しました。貴社でもこの経験で培った責任感と目標達成力を活かして励んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
【最近、感動した出来事】
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A.
「今夜、世界からこの恋が消えても」という映画を見たことです。毎晩記憶を失ってしまう少女と、その子の一日を鮮やかにするために一年間支えた後亡くなった少年を巡る映画でした。少女は後に記憶が定着するようになるものの、亡くなった少年の事を全く覚えておらず、当時毎日つけていた日記だけがその存在を示しています。私はこの映画を見て、最終的にどうなったとしても、それまでのことに意味がないわけではなく、「幸せだった日があった」ことにこそ価値があるのだと考えるようになりました。それ以来、人生の中で満足のいく一日を増やせるよう、毎日自分のベストを尽くすことを心掛けています。 続きを読む
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Q.
【自慢できる特技や経験】
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A.
高校時代所属していた放送部で、障害者アート支援を題材にしたテレビドキュメンタリーの制作中に取材した方のご家族から障害のある方が晒されることへのご心配の声を頂き、それを解消した経験です。そういったご意見を頂戴したことで、不安や抵抗感がある中で撮影を許可して頂いたことを実感し、作品を完成させるうえでその抵抗感は解消するのが自分の責任だと感じました。取材していく中で強くなっていった「人の感性が現れるアート作品を通して、人の多様性を伝えたい」という自分の目的を大切にするためにも、決して障害がある人をセンシティブに取り扱い傷つける意図はないという事をご理解いただくことが課題となりました。その課題解決のために私は制作途中の映像を取材先に送り、その都度ご覧いただくという事を行い、最終的に皆様に応援いただいて作品を完成させました。結果としてその作品が NHK 放 送コンクールで秋田県最優秀賞を受賞して全国大会に出場することもできました。自分の伝えたいという気持ちを曲げず、取材対象の方にも真摯に向き合って結果を出せたこの経験が私の自慢です。 続きを読む