
24卒 本選考ES
総合職 (ナショナル社員、レギュラーA社員)
-
Q.
周囲と協力した経験
-
A.
私が「周囲と協力して成し遂げた経験」は、ゼミナールの発表会において1位の成績をおさめたことです。 当時、5人で1チームのプロジェクトで、私はリーダーとして研究を進めていました。 しかし、コミュニケーション不足から、メンバー自身が何をすれば良いかを明確にすることがてきておらず、思うように研究が進みませんでした。 そこで私は、まずメンバーの仲を深めることで、積極的な意見交換ができるのではないかと考え、自分から話しかけることはもちろん、SNSのグループ作成やイベントの企画を実行しました。 その結果、仲が深まったことにより、お互いの得意分野を把握することができ、それぞれが強みを発揮できる分野を任せることで完成度の高い発表をすることができました。 この経験を通して、周りの人の考えや強みを理解して、チームワークを発揮できる環境づくりをすることを念頭に置きながら、「リーダー」としてメンバーをサポートする力がついたと考えております。 続きを読む
-
Q.
学生生活で努力したこと
-
A.
私が学生生活の中で努力したことは、ケーキ屋でのアルバイトです。 私の勤務していた店舗では、コロナの影響もありお客さんの数が減少していく課題がありました。 私はお世話になっているお店に何らかの形で貢献したいと考えていたので、店長にパンを売るを提案しました。 その提案をした理由は、普段から店舗を観察していたことで二つの問題点を発見したからです。 1つ目は、家族や夫婦で来店するお客さんが多いなかで男性のお客さんは甘いものが苦手だと言う声を聞くことが多かったこと。 2つ目は、洋菓子はおやつの時間に買いに来るお客さんが多いため、お昼近くになると特にお客さんの数が減ってしまっていたことです。 これらの問題点を解決するためには、パンを作り始めたことを知ってもらう必要があると考え、外から見えるようにPOPを書いたり、従業員のみんなでSNSで発信していきました。 その結果、甘いものが苦手なお客さんや仕事のお昼休みの時間に購入して下さるお客さんが増え、売上向上に貢献することができました。 この経験を通して、課題を解決するためには、その課題を見つけるための「観察力」と自分なりのアプローチをとれる「行動力」が必要であると学びました。 続きを読む