
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
本学園に就職を希望する理由、本学で取り組みたいことを記入してください。
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A.
「漢学振興」と「東西文化の融合」の建学の精神に基づき、グローバル活躍人材の育成に注力しており、魅力を感じました。貴学は政治学インターンシップなどの特色あるアクティブラーニング科目やコロナ禍に対応したオンライン留学プログラムを拡充することで時代のニーズに合った学習環境を提供し続けています。「DAITO VISION」の実現を目指す貴学であれば学生の成長を最大化する仕事ができると考え、志望しました。入職後はキャリア支援イベントの企画運営に携わり学生を支援したいです。 続きを読む
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Q.
学生生活を通じて、力を入れてきたことや、あなたの強み、自分の人生や価値観に影響を与えてくれた経験などについて、自由に記述してください。
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A.
私が学生時代に注力したことは2つあります。1つ目は大学1年時から続けている個別塾講師のアルバイトです。アルバイトを始めた当初、担当生徒が成績不振を理由に退塾していました。その出来事に対し、衝撃を受けた私は「生徒の成績を上げ、退塾率0を実現したい」と想うようになりました。生徒の成績を上げるためには生徒のフォロー体制を強化し、授業の質を高める必要があると考えました。そこで私は生徒一人一人の性格に合ったコミュニケーションを心掛けるようにしました。授業の進め方を変更したことで生徒との信頼関係が生まれ、授業の理解度や宿題の達成率が大幅に向上しました。関係構築に注力した結果、生徒の成績が向上し、退塾率0%、また校内指名率1位を達成することができました。個別塾講師のアルバイトを通じて、苦難を乗り越えるためには日々発生する様々な業務の中から主体的に課題を発見し、その解決に向けて強い意志を持って努力し続ける必要があるということを学びました。2つ目はゼミ活動です。研究した内容は大学主催の研究会で発表しました。私はチームリーダーとなりスケジュールやプレゼンテーション資料の計画・管理を行いました。進捗状況を確認するため、放課後週1回のミーティングを実施しました。それをする過程で作業が大幅に遅れているメンバーがいることに気がつきました。理由を尋ねたところ参考文献が見つからず、苦戦しているようでした。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り、研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼンテーション資料が完成し、研究発表会で高評価を獲得しました。この経験からチームを巻き込んでプロジェクトを成功に導くやりがいやチーム間でのコミュニケーションの大切さを学びました。貴学のキャリア支援センター事務室の職員は職員同士で意見交換をし、就活支援イベントや企業訪問などの多種多様な業務を行っています。多くの人々の意見を調整しながら仕事をするためには課題解決力とリーダーシップ力が必要不可欠です。アルバイトで培った課題解決力とゼミ活動で培ったリーダーシップ力を生かし、チームメンバーや他部署の職員、企業の人事担当者と積極的にコミュニケーションを重ねながら学生のキャリア形成をサポートしていきたいと考えています。 続きを読む