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株式会社読売新聞東京本社

【新聞戦略を体感】【24卒】読売新聞東京本社の冬インターン体験記(文系/読売college販売戦略コース)No.34670(非公開/非公開)(2023/5/29公開)

株式会社読売新聞東京本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒 読売新聞東京本社のレポート

公開日:2023年5月29日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年10月 上旬
コース
  • 読売college販売戦略コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

普段から購読している新聞がどのような戦略で私たちの手に渡っているのかを学びたいと考えたため。また、読売新聞は世界一の発行部数を誇る新聞社であり、トップを維持し続けるビジネスの仕組みを肌で感じたいと考え、応募するに至りました。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

読売新聞の朝刊と夕刊を約一か月間読み、自分なりに気付いたことや感想をワードにまとめることを継続していました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

選考には400文字×2のエントリーシートが課されるため、マスコミに興味があること、その中でもなぜ読売新聞でなければならないかを意識して記入しました。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2022年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

インターンシップへの志望動機/学生時代に最も力を入れて取り組んだ経験

ESの形式

オンラインのエントリーシート

ESの提出方法

企業のマイページから登録

ESを書くときに注意したこと

文字を扱う企業であるため、読みやすさと誤字脱字の内容に注意しました。

ES対策で行ったこと

営業職の中でも、新聞を販売する仕事に興味があることを示すために、新聞社独自の取り組みについてHPなどで理解を深めました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社・読売新聞販売センター
参加人数
20人
参加学生の大学
東大が1名、早慶が10名、残りがマーチ関関同立で比較的高学歴だった。
参加学生の特徴
参加者の多くは、新聞部やメディアに関わる団体に所属しており、新聞にこだわりを持っている人が多かった。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

5年目社員による会社説明・読売新聞販売センターへ訪問・販売センターの売り上げ向上を目指すワーク

インターンの具体的な流れ・手順

販売戦略職について、社員の方のお話と販売店への訪問を通じて理解を深めました。

このインターンで学べた業務内容

販売戦略職の社員が担当する地域20店舗それぞれの経営状態を把握し、購読数を伸ばすためのサービスの検討方法

テーマ・課題

読売新聞販売店・YCで購読数を伸ばすための戦略を考えよ

1日目にやったこと

入社5年目程度の社員の会社説明、班に分かれて読売新聞販売センターへ訪問し、所長の方へインタビューを行い、それぞれの店舗の特徴や課題を聞き取りました。解散後はメンバーとともに振り返りを行いました。

2日目にやったこと

1日目に行った読売新聞販売センターへの訪問で気づいたことを班員同士で整理し、模造紙に課題の解決策と今後取るべき課題をまとめた。その後各班が5分程度で発表を行い、フィードバックを頂いた。最後は社員4名の方と交代制で座談会を行った。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

販売戦略部の社員20代から50代まで、人事部長

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

インターンシップ中は10名を超える社員の方に出会いました。数名の社員はワーク中に巡回し、アドバイスを下さいました。残りの社員は学生の様子を巡回し、評価している様子でした。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最も大変だったことは、2日間の期間中、10名を超える社員の方が逐一学生の様子を見ており、見定められているプレッシャーを感じたことです。また、学生に課せられる模造紙の作成と発表のワークに設けられる制限時間はシビアであり、協調性がないと完成まで持っていくことが難しいと感じました。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

一日目には共に販売店に訪問し、情報を共有し合いました。2日目には範囲外の学生とも質疑応答の場面で交流がありました。学びとしては、同じ物事を見ていても、観点が異なるということです。

インターンシップで学んだこと

新聞社各社は、若者の新聞離れやインターネット記事の台頭など、苦境に立たされているが、そういった状況を前向きにとらえ、新聞事業で培った信頼を基に新聞にとらわれないビジネスを構築できる面白さがあると感じた。また、読売新聞販売センター各箇所の所長の方は、それぞれ強い個性があり、様々な立場の人々と交流出来る仕事にはやりがいがあると感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

参加者の多くは新聞部やフリーペーパーの発行など、何らかの形で活字のメディアに精通している人が多い印象を受けたので、新聞に関する基本情報などは頭に叩き込んでいくべきだと思いました。そうした方が、ワーク中などにより活躍できると思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

他の企業のインターンシップでよくある、企画の立案のみならず、販売戦略職の社員の方々が日々行われている、販売店への訪問を実際に体験することが出来たためです。また、新聞社がおかれている厳しい状況に関して、社員の方や所長の方が包み隠さず教えて下さったので、働く際に求められる覚悟を持つことが出来ました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

参加者の多くは活字メディアに精通している+自分よりもかなり高学歴な大学生が多かったためです。また、読売新聞の社員の方々は体育会の雰囲気が強く、そういった雰囲気に適合した人物のみが求められているのではないかと感じたため、内定を取ることは困難であると感じました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

新聞の発行部数の減少は自分自身が想像していたよりもかなり深刻なものであると気づいたことに加え、訪問した販売店の雰囲気もやや落ち込んでいると感じたため、会社に入ってからのことが不安になったためです。また、販売店の所長の方との付き合いは土日もあると聞き、ワークライフバランスについても不安を感じたためです。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップで優秀な成績を収めた参加者には後日連絡が来て、1月に開催される2泊の早期選考に参加することが出来るため。期間が空くため、学んだことを忘れてはならない。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップで活躍した人は1月に開催される早期選考に参加しないかという電話がくる。参加後にも同じように2泊でグループワークや筆記試験があり、選考は想像以上にタフなものになる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

私は就職活動の軸として、社会に広く影響を与える仕事や社会に不可欠なものごとを届ける仕事を掲げており、インフラ企業やメーカーを主に志望していました。当初は、大阪ガスなど形には見えないが生活を支えるインフラ企業を主眼に置いていましたが、実際にモノを扱い、顧客のニーズを満たすことに魅力を感じたため、メーカーを中心に見るようになりました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

参加する前は、マスコミ業界として特殊性を感じていました。しかし、参加後は新聞社はマスコミに区分されますが、新聞という形あるものをお客様に届け、情報インフラを支える仕事であるということが理解できました。このことは私の就職活動の2つの軸に適合しており、新聞社を始めとする出版系の仕事にも惹かれるようになりました。

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よみうりアカデミー
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公開日:2025年12月18日
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記者コース / 記者職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 地方新聞社の記者を志望しており、記者の仕事を実際に体験できるインターンに興味があった。地元に近い会社に就職したいという思いもあり、実家から近く、規模の大きい地方新聞社であること、インターン参加のための選考がなかったといった理由により気軽な気持ちで参加を決めた。続きを読む(全130文字)
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公開日:2025年11月21日
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株式会社毎日新聞社

記者コース / ⼀般記者
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公開日:2025年9月9日
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株式会社日本農業新聞

ビジネス職コース / ビジネス職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 大学で学んだ知識を活かすという軸で就職活動を進める中で、日本農業新聞の存在を知りました。就活サイトで記者職向けのインターンシップが開催されることを知り、応募しました。プログラム内容には模擬取材体験などが含まれており、貴重な経験ができると感じたため参加を決めました。続きを読む(全132文字)
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公開日:2025年7月7日
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公開日:2025年6月23日
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A. 実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
また、このインターンに参加することで早期選考の機会をいただけるという情報を先輩から聞き、就活を有利に進めるためにも参加したいと思った。続きを読む(全135文字)
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公開日:2025年5月16日
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1𝖽𝖺𝗒インターンシップ / 総合職
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公開日:2025年3月31日
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読売新聞東京本社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社読売新聞東京本社
フリガナ ヨミウリシンブントウキョウホンシャ
設立日 1874年11月
資本金 10億円
従業員数 2,950人
売上高 1615億5500万円
決算月 3月
代表者 山口寿一
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
電話番号 03-3242-1111
URL https://info.yomiuri.co.jp/
採用URL https://saiyou.yomiuri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1700498

読売新聞東京本社の 選考対策

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