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株式会社JTB九州

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2017年卒 株式会社JTB九州の本選考体験記 <No.2308>

2017卒株式会社JTB九州のレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • JTB九州
  • 日本旅行
大学
  • 西南学院大学
職種
  • 不明

選考フロー

説明会(4月) → 筆記試験(5月) → 1次面接(6月) → 2次面接(7月) → 最終面接(7月) → 内定(7月)

企業研究

JTB九州は何度も説明会を開催してくれていたので、極力参加し、企業理念や業務内容についての理解を深めるようにした。また分社化しているため、その強みや弱みについて研究した。しかし、面接では「JTB九州でしたいこと」や「JTB九州をどうしたいか」よりも、「九州の良いところはどこか」、「どんな企画をしたいか」など旅行に関することばかり聞かれた。もっと九州や旅行に関する研究をしておけばよかったと感じた。

志望動機

出会い創出を通じ、大都市ではなく地域から元気を発信していく日本を目指したいと感じたからです。就職活動を通じ、私自身を形成しているのはこれまでの経験や様々な出会いだと実感しました。だからこそ、人、物、場所、あらゆるものとの出会いを創出し、人生を豊かにするお手伝いがしたいと考えています。また、出会いは人生だけでなく経済も豊かにします。中でも地域活性化に繋がる重要な産業である、旅行に携わり、地域の魅力を発信していきたいです。貴社と共に大好きな福岡を、九州を盛り上げ、日本中を元気にしたいです。

グループディスカッション

実施時期
不明
形式
学生3 面接官不明
時間
- -
通知方法
不明
通知期間
不明

テーマ

学生の旅行者を増やすにはどうしたらいいか

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

GDの時間が短かったため、最初の定義作りが、GDをスムーズに進める鍵となった。その後のフィードバックでも定義作りについて触れられた。

1次面接 通過

実施時期
不明
形式
学生6 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

「入社後どのようなことがしたいか、なぜそう考えているのか」など自分の未来のビジョンについて聞かれることが多かった。1次面接で落ちる人は少なかったように感じたので、発言に矛盾がなく、自分のビジョンをしっかりと伝え、GDも積極的に参加していれば、問題ないと思う。「旅行が好き」という志望理由は多く、あまり印象に残らないためお勧めしない。

面接の雰囲気

基本的な質問や、ESに沿った質問が多く、雰囲気も穏やかだった。面接官は学生の話を親身に聞いてくれた。

1次面接で聞かれた質問と回答

どんなことに携わりたいか。

「MICE事業に携わりたいです。私は小さい頃からダンスをしており、これまでたくさんの舞台に立ってきました。たくさんの拍手に包まれ、スポットライトを浴びる。この舞台上の瞬間は言葉では言い表せない感動があります。だからこそ、次は私が人や物にスポットライトを浴びせたいという思いがあります。そこで、MICE事業を通じあらゆるものにスポットライトを当て、また新たなものとの出会いを創出したいです。」MICE事業について知ってる学生は少なく、関心されました。

選択している職種、エリアについて教えてください。

JTBグループの選考は2017年卒の選考から新たな選考方法を取り入れており、様々な職種、エリアから好きな物を選択し受験する形となりました。そこで「なぜこの職種がいいか」、「なぜこのエリアがいいか」について聞かれました。また、次に続く第2希望、第3希望についても聞かれました。面接官によっては「あなたのしたいことは、この職種じゃなくても叶えられるのではないか?」といった厳しい返答が返ってきていたようです。

2次面接 通過

実施時期
不明
形式
学生6 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

集団面接の人数も多く、一人一人の回答時間も少なかったことから、いかに端的に要点を伝えられるかが重要だったと思う。全員に共通の質問は少なく、一人一人に違う質問がされた。中には「自分を文房具に例えると何か」というような質問をされた人もいて、冷静に解釈し俊敏に対応する力も見られていたと思う。柔軟な思考が必要だ。

面接の雰囲気

一問一答を繰り返すような形で、あまり深堀もされなかった。面接時間に対して、学生の数も多いので一人一人が答える時間は少ない。雰囲気は穏やか。

2次面接で聞かれた質問と回答

カウンター業務においてどのようなスタッフになりたいか。

「貴社のCMにもあるように、(星を見たい」といった抽象的な要望でも、ニーズをしっかりキャッチして、お客様の期待以上の物を提案できるスタッフになりたいです。そのために必要なことは知識だと考えるため、プロ意識を持ち、知識を深めたいです。」面接官に、自分が働いているイメージを持ってもらうため「自分にはこのようなビジョンがある+そのためには何が必要か+だからこのように頑張りたい」という3点を具体的に伝えられるように心がけた。

受けている業界と、その共通の軸を教えてください。

「旅行業界の他に、航空業界、広告業界を受けています。この業界を選んだのは出会い創出できるという共通点があるからです。私は出会い創出を通じ、大都市ではなく地域から元気を発信していく日本を目指したいと考えています。就職活動を通じ、私自身を形成しているのはこれまでの経験や様々な出会いだと実感しました。だからこそ、人、物、場所、あらゆるものとの出会いを創出し、人生を豊かにするお手伝いがしたいと考えています。また、出会いは人生だけでなく経済も豊かにします。出会いを作り出すことで、地域を元気に、そして日本を元気にしたいです。」なぜその軸を大切にしているのか、理由も含め話すよう心がけた。

最終面接 落選

実施時期
不明
形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
通知方法
1週間以内
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

たわいもない会話のような面接であったが、質問の答えに対する理由を、聞かれることも多かった。しっかり自分の意見を言えること、またその理由がはっきりしていることを見られていたのかもしれない。他の面接では聞かれないような質問で、動揺することもあったが、不安な表情は見せずに、自分の考えを素直に話すようにした。

面接の雰囲気

たわいもない会話をしているような面接であった。ESを見ている様子はなく、質問から派生して次の質問を考えているような突発的なものが多かった。

最終面接で聞かれた質問と回答

うちの商品についてどう思うか。

卒業旅行の話になり、「うちの商品は学生にとってみれば高いかな?」と聞かれた。私は正直に「学生にとっては、少し悩む値段ですね」と答えた。その後は「やっぱり、学生はHISとかの方が利用しやすいのかな?」など聞かれた。こちらの質問も正直に「HISの方が安いので、学生には人気ですね」と答えた。面接官も笑っていたし、単純に学生のニーズが知りたくて聞かれた質問だと思う。一瞬、どのように答えたらいいか分からず、動揺したが素直に答えて良い質問だったと思う。

他のグループ会社も受けてるようだけど、そちらの面接はどんな感じだったの?

こちらも、会話の中から出てきたような質問だった。「同じJTBグループのJTB沖縄も受けてるようだけど、どんなこと聞かれたの?」、「わざわざ沖縄まで受けにいったの大変だったでしょ」など話した。他にも同業他社の質問ではどんなことを聞かれたのか、どのような形式で、雰囲気はどうだったか、など聞かれた。私は全て端的に正直に答えるように心がけた。質問の答えを咎められたり、深堀されることはなく、世間話をしているようだった。

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

会社の業務内容や、自分のビジョンというよりも、受験者自身について尋ねられる質問が多かった。そのため企業研究よりも自己分析を行なっていた方が強いと思う。しかし、JTBグループの選考方法は複雑であるため(職種やエリアによって細かく選考が分かれている)、自分がしたい職種、働きたいエリアについては選択理由までしっかりと言えるようにしておいた方がいい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

カウンターでの業務で、お客様と直接関わることから、熱血で体育会系というタイプの人より、穏やかなタイプの人が多いように思えた。「人のために何かをしたい」、「人の喜ぶ顔が見たい」と考えている人が多い。お客様の要望を受け取る業務であることから、質問の解釈、受け答えなどもしっかりとできていた方が良いと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

受験者が多く、一回の面接の学生人数や、面接の実施回数が多いため、気分が滅入ってしまうかもしれないが、採用人数も多いため、気落ちする必要はない。同じJTB九州であるが、総合職種と地域基幹職種の2つに応募できた。今回は地域基幹職種の面接だったが、私は総合職種の面接が2次選考まで進んでいたため、地域基幹職種の1次面接は免除になった。