
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代一番がんばったことについて簡潔にお教えください。
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A.
「中国語のスキルアップ」に注力しました。中国語は母語人口1位であり、グローバルに活躍したく学び始めました。しかしクラスには学習経験者が多く知識に差があり、またリスニング力が低くスコアが伸び悩んでいました。単語量を増やし、HSK5級合格を目標に策を2点実行しました。1点目は単語学習を毎日○○時間行うことです。翌日には定着度を図る為に自作のテストを行い、約半年間で○○単語を記憶しました。2点目は昼食時にも母語話者と会話し、クラスメイトより○○倍多く対話の時間を増やしました。結果HSK5級に合格し、現在は6級合格を目指しています。この経験から現状に満足せず向上心を持って取り組む姿勢を学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に失敗・挫折した経験について簡潔にお教えください。
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A.
○○に留学をしましたが、現地の人との会話に躊躇してしまったことです。TOEFLのスコアを上げることと、それまで培った語学力がどこまで活かせるか把握するために、海外留学生の多い学校を選択しましたが、他学生の会話力や雰囲気に圧倒されてしまいました。しかし情けないと感じ、授業外でもコミュニケーションを取る環境を設けました。具体的には現地の人とバスケットボールをし積極的に対話をすること、また○時間の授業後に毎日2時間自習を行いました。結果自信をもって対話ができるようになり、スコアも○点上がりました。この経験から勇気を出して挑戦し続ける姿勢を学び、仕事においても積極的な姿勢で挑戦を続けていきます。 続きを読む
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Q.
自身の強みと弱みを教えてください。
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A.
私の強みはどんな事柄にもまずは挑戦する、挑戦心です。この強みは○○時代の陸上競技部で、駅伝大会に出場するメンバーを選定する場面で生まれました。私は走り幅跳びを専門種目としていた為、長距離専門種目の選手に比べて練習時間や使う筋肉の違いから出場することが難しい状況でした。しかし挑戦せずに諦めるのではなく、まずはやってみようと思い長距離を走れる体力づくりに励みました。具体的には毎日5km走り、速いタイムを出せるようペース配分を考えながら練習に取り組みました。結果、駅伝大会に出場することができました。 一方、弱みは心配性なところです。この弱みはまだ起きていないできごとにおいて出てしまうケースがあります。この弱みの原因は一人で考えてしまうことだと私は考えています。そのため、他者の意見を取り入れて自身の考えを整理することを日々心掛けています。 続きを読む