- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 子供が好きで、子供に携われる業界や子供に貢献できる業界が良いと考えていました。また、書店でアルバイトをしている中で、出版社の業務にも興味をもつようになっていたので、両方を兼ね備えているGakkenのインターンに参加しようと思いました。続きを読む(全117文字)
【輝くSNS時代の記事制作】【21卒】タウンニュース社の夏インターン体験記(文系/1dayインターンシップ)No.10994(桜美林大学/女性)(2020/7/13公開)
株式会社タウンニュース社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 タウンニュース社のレポート
公開日:2020年7月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- 1dayインターンシップ
- 期間
-
- 1日
投稿者
インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学3年生の時はやりたいことが特に決まっていなかったが、インターンシップに参加をせねばという気持ちがあったため、地元で知っている企業のタウンニュース社に応募した。1DAYの短いプログラムな点と、家から行きやすいことも理由の一つだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
実際に記事を作成する体験をするため、フリーペーパーの完成するまでの手順を検索した。あとは、フリーペーパーがどうやって成り立つかということを調べた。調べてみて、広告で費用を得ているため、その広告主の探し方が大変な印象だった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 学歴はバラバラで、地元の大学出身者が多かった。(神奈川大学、東海大など)
- 参加学生の特徴
- 9割女子だった。文芸学部などが多く、みんな文章を書くことが好きな印象を受けた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
記者になって記事を書く体験
1日目にやったこと
まずは会社説明をされた。次にフリーペーパーができるまでの流れを見た。社員さんとの昼食をはさみ、午後は記事の作成体験をして、学生同士インタビューを行ったり、カメラで撮影をした。次に、「もしフリーペーパーを作るならどんなものがテーマ?」という課題でグループごとに話し合いをし発表した。最後に社員さんが優勝チームを決めて終了の流れ。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
若手社員3名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループの新しいフリーペーパー提案体験で、社員さんが「時代はSNS映えなのできらきらしたものが好まれる」と話していたことが印象的だった。やはり、読まれる記事を作るには時代に合わせたものであることが大事だと分かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
記事はあらかじめ字数制限が決まっているため、取材をしたうちのどの内容を描くか苦労した。要約しすぎても伝わらないし、臨場感も伝わってこない。逆にたくさん書いても、その出来事の全体像が見えてこないし悩んだ。やっと完成しても、数分後に読み返すと「改めて何か違う」となり推敲の繰り返しだった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
ほぼ毎週タウンニュースを出すため、毎日取材に行ったり編集をすることが求められる。そのため、時間管理をきちんとしテキパキ行動することが大事だと分かった。これはどの仕事においても大切なことだと思ったので、社会人になる上で意識して行動しようと思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
写真のうまい撮り方(構図)を知っておくべきだった。記者体験の時に実際に話しているところを撮影したが、いまいち臨場感の伝わってこない写真になってしまった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
取材に行ったり編集したりアポを取ったりと、フルスピードで働くことがわかったため自分には合わないと思った。自分にはもう少しまったりとした環境が合うと思った。残業が非常に多く、固定残業制と社員さんが話していたことが印象的だった。ワークライフバランスを取りたい人には、少し難しいと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
作成した記事が後日自宅に郵送されたのだが、書いた記事を社員さんが推敲してくれてまったく違う文章になっていたため自分には適性がないと思った。文章力は磨けば能力はアップするが、ある程度はセンスな部分もあると思った。そのため合わないと感じ、内定がでないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、自分が想像していたことと会社のやっていることに、ギャップがあったからだ。記事を書くことは楽しいと思っていたが、実際沢山の制約がありさらにやることが多いことが理由だ。一人でアポから制作まで任せられるということは魅力的ではあるが、その分忙しく一人でなんでもやらなければならないということだ。それが合わないと感じ、志望度が下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加しても、特に早期選考などがないため。インターンシップに参加する人数が多く、社員さんに顔を覚えられていた人はいないため、特に有利にはならないと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
丁寧に一つ一つのワークに対してフィードバックをしていただけた。プロの意見をいただくことは、そうそうないので貴重な体験だった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
やりたいことが特に決まっていなかったため、特に業界は絞っていなかった。ただ、同時期にインターンシップに参加した企業は、バス業界、引っ越し業界だった。いずれも「それがやりたい!」などではなく、地元で有名な企業だったため応募したことが理由だ。ただ一貫して、事務職や営業職などが希望だった。(いわゆる文系職)
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
出版や新聞業界は、自分に合わないと分かったため、それを避けて就職活動を行った。避けるというとマイナスなイメージを持ちがちだが、自分の本当にやりたいことを知る判断基準にもなったため良かったと思う。また会社の規模が小さいと、一人ですべて仕事をしなければいけないため、比較的に大きな会社でみんなで協力しながら働ける企業が良いと思った。
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タウンニュース社の 会社情報
会社名 | 株式会社タウンニュース社 |
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フリガナ | タウンニュースシャ |
設立日 | 2006年4月 |
資本金 | 5億137万5000円 |
従業員数 | 189人 |
売上高 | 37億3600万円 |
決算月 | 6月 |
代表者 | 宇山 知成 |
本社所在地 | 〒225-0014 神奈川県横浜市青葉区荏田西2丁目1番3号 |
平均年齢 | 40.0歳 |
平均給与 | 637万円 |
電話番号 | 045-913-4111 |
URL | https://www.townnews.co.jp/ |
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