
24卒 冬インターン
グループワークの説明を受けた後、月餅を使った商品開発について話し合いを行った。何種類かの月餅が配られ、その感想を出し合って話し合った。模造紙に意見をまとめて発表し、社員の方からのフィードバックをいただいた。
続きを読む
株式会社中村屋
株式会社中村屋のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。株式会社中村屋のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 月餅の新商品を考える / 新商品開発 / 菓子分野の新商品を立案してください。 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 笹塚ビル、新宿の貸会議室、新宿の会議室 |
| 参加人数 | 学生20〜50人 / 社員5〜8人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
中村屋のインターンシップは、75%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている40,539件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べて5.5%高いです。100%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、メーカー・製造業業界の企業の平均に比べて25.5%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

グループワークの説明を受けた後、月餅を使った商品開発について話し合いを行った。何種類かの月餅が配られ、その感想を出し合って話し合った。模造紙に意見をまとめて発表し、社員の方からのフィードバックをいただいた。
続きを読む
まず会社や職種等についての講義形式の説明があり、その後先輩社員に質問できる座談会があった。その後選考等に関する説明があった後、60分間グループワークをして発表し、社員かあフィードバックをいただいた。
続きを読む
複数の事業を行なっているため、各事業について詳しく説明された。また、社員座談会では社員がローテーションしていたため、全員と話すことができ、苦労話などを聞いた。グループワークでは新商品を考え、その後マーケティング・開発・営業に分かれて詳細を決めていった。
続きを読む
スライドによる会社説明会を行い、現場社員三人から話を聞きました。五人に一人がつくので非常に聞きやすく正直な話と前置きして話してくださった。その後食事をしグループで自社製品をどのように売るかと発表しました。
続きを読む年齢が上の社員はとても真面目な人が多かったが、若手の社員は気さくな人が多く、話しやすかったから。また、年の離れた社員同士の関係性も良さそうだと感じたから。マーケティング部は一人ひとりの仕事量が多そうだったが、若手でも自分の考えや市場の動向をもとに主体的に進めることが出来ると知り、やりがいが大きいのではないかと考えたから。
続きを読む先輩社員の話を聞き社員に対して優しい企業ではないと感じたからです。年間休日が三年ほど前まで107日で仕事も激務であったと聞きブラック企業ではないかと思いました。いまでは117日です。食品メーカーは激務であると聞いてはいましたが、他者に比べて大変であると感じたからです。
続きを読むインターン参加者は、2月以降の本選考をESなしのフロー(適性検査・集団討論・1次面接・2次面接)で受けることができたから。本選考が始まると忙しくなる中、ESを書かずに済むのはかなり楽になると思う。
続きを読む早期選考に進めるため有利になると思う。また、インターンから選考にかけて同じ人事の方が居たため、名前や顔は覚えてもらいやすい。インターンでは中村屋についても深く知ることができたため、企業研究にも役立つと思う。
続きを読む参加するための書類選考があり、インターンシップの実施回数も多くなかったから。また、昔ながらの社風であるため、実際に対面のインターンシップに参加したことなど、会社に対する志望度の高さも重視していると感じたから。
続きを読む実際に参加したことで早期選考につながったことが非常に有利であると感じました。また参加したことで先輩社員から話を聞けて面接で現場の社員としての知識や視野で述べることができたからです。
続きを読む参加前は食品業界に興味があり、社会貢献度の高い企業に行きたいと考えていた。理由としては、大学で学んできた食品に関する知識が生かせると思ったから。また、研修制度や福利厚生が手厚い企業に魅力を感じていた。インターンの参加後は、「食を通じて新しい価値を創る」という社会貢献度の高さを感じ、自分の考えとマッチする部分があった。しかし、社員の方の働き方を知ったことでまた印象が変わり、もっと視野を広げたいと思うきっかけになった。
続きを読む食品業界の中でも歴史がある企業のため、新しいことには挑戦していないイメージがあった。しかし、インターンでは商品開発へのこだわりを学び、新しい商品も作り続けていることから挑戦できる現場があると感じた。また、社員の方も真面目で優しい方が多いように感じた。しかし、社員の働き方についてお話を伺っているうちに、目指しているビジョンとのズレを感じ、長く働くことは難しいのではないかと考えるようになった。
続きを読むインターン参加前は、食品業界を第1志望としていたが、種苗・化学・化粧品業界等の他の業界にもまだ興味があり業界研究をしていた。職種は研究職や開発職を希望していた。 インターン参加後は、食品業界への志望度は上がったが、他の業界の研究も引き続きしていた。希望職種は研究職や開発職で変わらなかった。食品業界内の志望企業はあまり定まらなかった。
続きを読むインターンシップで新商品開発のグループワークを体験してみて、商品開発には開発部だけでなく、マーケティング部・営業部・生産部等との連携が必要不可欠であるということを新たに知った。中村屋は老舗の食品メーカーということもあり、古くて堅苦しいイメージがあったが、想像していたよりも新しいことに取り組んでいく姿勢があると感じた。
続きを読む食品業界を広く志望していたが、その中でもBtoBの商品を扱う企業や、メーカーでも業務用の商品を販売する企業を中心に見ていた。担当商品を小売店にただ売るだけでなく、取引先の企画開発に携われる点に魅力を感じていたから。また、最初から地方に飛ばされることも少なく、人事との距離が近いため希望を言いやすいということを知り、頻繁に転勤させられることはないと考えていたから。
続きを読む退職した社員の口コミなどを見て昔ながらの会社だと考えていたが、若手の社員が新商品や新しいことを積極的に考案しているとを知り、若手でも活躍できる会社だというイメージに変わった。また、BtoBの食品会社が第一志望なのは変わらなかったが、食品メーカーの業務用商品の部門やマーケティング部にもより魅力を感じ、強く志望するようになった。
続きを読む食品メーカーを志望しています。ブルボン、井村屋、中村屋、赤城乳業、よつ葉乳業などの企業です。ですが、食品メーカーは狭き門とよく聞きますので食品メーカーだけに絞らず、菓子の専門商社、小売業を考えています。営業の知識や視野を増やすために食品の営業全般のインターンに参加しようと考え小売業、商社のインターンに参加しようと考えていました。
続きを読む基本的には変わらず食品メーカーを志望しています。ブルボン、井村屋、中村屋、赤城乳業、よつ葉乳業などの企業です。インターンシップに参加したことで主にBtoCの商材を扱う企業を受けようと考えていました。また小売業ではなくBtoB商材の食品メーカーを受けようと考えました。菓子の専門商社はメーカーとの違いを知るためにも受けようと考えていました。
続きを読む商品開発にはストーリー性が大事だということを学んだ。ターゲットを明確にしてコンセプトをしっかり持つことで、ブレのない商品開発になる。結果として、無駄のない商品開発になることを知った。また、どんなにいい商品でもその魅力を伝えるプレゼン力がなければ実現しないということを学んだ。
続きを読む開発・生産・マーケティング・営業等様々な仕事について詳しい話を聞くことができ、勉強になった。また、対面での開催だったため、オンラインのインターンに比べ、社員や参加学生の雰囲気をつかみやすかった。対面だったため、中村屋の商品を食べ、その印象をグループワークに活かせた点も良かった。
続きを読む参加していた社員の方々の雰囲気がお堅めだったが、座談会でグループごとに話す際には優しい方が多く、社風を感じられた。また、他のインターンシップよりも苦労話を細かく話してくださる方が多く、ホームページの社員インタビューを読んだだけでは知ることが出来ないことを知れた。
続きを読む製品について深く学ぶことができました。メーカーをですのでその商品を知ること食べることが最も大切だと思います。就活生は消費者でありながら働き始めたらこんな商品や提案をすることを考える必要があります。そのため貴社製品を食事でいただき多くの知識を得ることができました。
続きを読む月餅という商品が伝統のあるものなので、その良さを活かしながらアイデアを出していくことが難しかった。また商品のパッケージや工場での生産が可能かどうか、価格帯など検討する項目が多かったため、それらを全て考えるのが難しかった。そのため、時間内に意見をまとめて発表することが大変だった。
続きを読むグループワークは、開発・マーケティング・営業・生産部それぞれの立場を考えて案を出さなければならない点が難しかった。また、グループワーク時に議論の方向性が最初に決めた前提とずれることがあったが、それを指摘しても他の学生はピンときておらず、方向性を戻すことができなかったことにもどかしく感じた。
続きを読むマーケティング、開発、営業に分かれて進めていったが、開発担当になりライン化などの知識が全くなかったので、何をどのように考えればよいのか分からず苦労した。また、マーケティング担当が詳細を決めなければ開発担当が議論を進められないこともあり、連携しながらスピード感を持って取り組むのが大変だった。
続きを読む発表するまで時間が圧倒的に足りませんでした。一日に先輩社員、スライドによる企業説明が行われるためグループワークの発表はかつかつであったと思います。しかし先輩社員が途中で参加してくださりアドバイスをいただけたのは作業が捗り助かりました。また、頑なに意見を曲げずにこの商品を提案したいと言い続ける人がいて大変でした。
続きを読むグループワークで話し合った内容を模造紙にまとめて発表する際に、イラストの使い方や商品の見せ方についてのフィードバックをもらったことが印象的だった。開発ストーリーを具体的に説明することが重要であると学んだ。
続きを読む座談会で人事・営業・生産職の社員に質問をすることができた。グループワークの発表後には、対面での開催だったこともあり、発表内容だけでなく発表態度(発表時の目線等)についてのフィードバックもいただいた。
続きを読む参加していた社員の方全員と話すことができ、コロナ渦で新事業を進めていった際に苦労したことなどを聞いた。また、グループワーク中も社員が巡回していたため、分からないことなどをすぐに質問することが出来た。発表後のフィードバックでは、「価格設定について説明する際には他社の商品の価格も言うと良い」と教えていただいた。
続きを読む学生なので社員が思いつかない案をだしてくれるのは魅力的で評価されました。ですがアフターフォローや自社の強みをもう少し活かせるのではないかと言われたらればではなくデータとしても説得力がないといけないと知りました。
続きを読む参加人数 : 18人
参加学生の大学 :
日東駒専、マーチクラスが多いイメージです。ですがそれ以外の大学の方もいましたので内容で選考していると思います。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 50人
参加学生の大学 :
MARCHの学生は少なく、それより上の大学の人は周りにはいなかった。食品メーカーではあるが、食や農業に関係する大学の人も少なかった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 25人
参加学生の大学 :
MARCHや日東駒専レベルの大学の学生が多かったように思う。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい




| 会社名 | 株式会社中村屋 |
|---|---|
| フリガナ | ナカムラヤ |
| 設立日 | 1923年4月 |
| 資本金 | 74億6940万円 |
| 従業員数 | 740人 |
| 売上高 | 372億4800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 島田 裕之 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26番13号 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 579万円 |
| 電話番号 | 03-5325-2733 |
| URL | http://www.nakamuraya.co.jp/ |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。