
24卒 冬インターン
初めに、部署ごとの仕事の説明があり、その後、3テーマに沿って3グループでの社員との座談会が行われました。座談会の中で、社員の方々がどの部署でどの製品を扱っているか、キャリアをどのように歩んできたかについての説明も行われました。
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昭和産業株式会社
昭和産業株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。昭和産業株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 事業、業務内容についての説明/社員との座談会 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | オンライン |
| 参加人数 | 学生30人 / 社員8人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 0%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 0%が有利になると思うと回答 |
昭和産業のインターンシップは、85.7%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている40,479件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べて16.5%高いです。78.6%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、メーカー・製造業業界の企業の平均に比べて4.5%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

初めに、部署ごとの仕事の説明があり、その後、3テーマに沿って3グループでの社員との座談会が行われました。座談会の中で、社員の方々がどの部署でどの製品を扱っているか、キャリアをどのように歩んできたかについての説明も行われました。
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1日目:会社説明、座談会、学生間での交流 会社についてざっと説明があった後、社員の方への質問時間が与えられた。その後、翌日のグループワークを行うメンバーで交流をした。(雑談メイン)2日目:食品の官能評価実習(クッキー)、バーチャル事業所見学、座談会 官能評価実習はグループワークであり、4種類のクッキーをいくつかのパラメータで分類分けをしようというものであった。その後、研究所の紹介ビデオを見た。最後には社員の方との座談会があった。
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1日目は特にすることはなかった。40分会社説明、10分休憩、30分グループで自己紹介や雑談、15分座談会で終了。主に班でのアイスブレイクと簡単な会社説明しか行われなかった。 1日目と比べてメンターが変わって社員も増えており、現場社員が増えていた。最初に官能評価に関する講義を聞いた後に、午前中の官能評価ではクッキーをひたすら食べたあと開発をした。そして発表をした後に座談会があった。
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グループに分かれ、クッキーの官能試験を行い、議論をしながらそれぞれを評価した。その後、グループごとで話し合った内容をパワーポイントでまとめ、全体の前で発表した。技術系の社員の方々を交えた座談会が行われた。学生は複数のグループに分かれ、社員の方々が順番に移動する形式だった。業務のことだけでなく、日々のやりがいや、職場の雰囲気などについてもお話ししていただいた。
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企業についての説明と2日目に行うグループディスカッションに向けて同じグループの人とのアイスブレイクをおこないました。一日目は楽というかインターンという感じはありませんでした。初めに提示された課題に対してグループディスカッションを行い、次に社員の方を交えて話し合いをしました。そこで出来上がった案を全体に発表しました。最後に質問会がありました。
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自己紹介をした後、事前に送られてきていた商品を食べて官能評価をそれぞれ行った。その後、その感性をどう表現するかグループですり合わせていった。午後はその評価の仕方をそれぞれの班で考え発表した。
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官能評価のグループワークと発表、総評があったあと、オンラインでの研究開発棟の見学ツアーをしてくださいました。入社した際の働くイメージがつき、ためになったかと思います。
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午前中は会社説明と、午後のグループワークをする4人に分かれて自己紹介を行った。昼休憩は、オンラインのままそれぞれが昼食を取りながら社員と話す時間が設けられた。午後は官能評価体験をグループごとわかれて担当社員と一緒に進めた。最後にグループでまとめた官能評価指標と製品の感想を発表した。
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オリエンテーション→昼食→商品開発全般について、実習で作るホットケーキについての講義→開発室で班に分かれて実習(試作品のコンセプト決め~配合まで)→社員の方との懇親会開発室で班に分かれて実習(最終的な試作品を作るまで)→発表・試食・フィードバック・公表→研究の社員の方を交えて昼食会→全体を通しての振り返り・意見交換会・座談会
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企業概要と開発職について社員からの説明があったあと、お弁当を食べながら学生間で雑談をした。その後インターンの課題を提示され、班分けがされた後、実験室に移動しホットケーキミックス粉の配合を考えて作るところまでで終了した。その後は懇親会として近所の居酒屋で社員の方々も交えた交流会があった。前日に作ったミックス粉から実際にホットケーキを焼き、プレゼンテーションの準備をした後、班ごとに自分たちの作ったホットケーキを社員やほかの学生に食べてもらいながらコンセプトの発表を行った。また研究所の見学をしたり、社員の方々とお話をしながら弁当を食べたり質問やまとめの時間があったあと、15時ごろに解散した。
続きを読む座談会を通して、業務内容を理解した際に自身は開発職を志望していましたが、健康素材の開発に携わる基礎研究や開発職や営業職からの依頼を受ける分析化学研究など、魅力的な仕事がたくさんあったために魅力を感じました。また、ジョブローテーションを行いながら様々な製品に携わることができる働き方にも魅力を感じたために、志望度が高まりました。
続きを読むインターンシップの前後で志望度は変わっていません。この時期は食品メーカーをとにかくたくさん受けようと考えていたので、なにか重大な問題が見つからないかぎり、エントリーはしようと考えていました。この頃は志望度の順位もまだ明確には決めていませんでした。
続きを読む自分の大学での研究テーマと似たような仕事が昭和産業さんでできることを知ったからだ。また、豊富な食品素材を手掛けており、多方面から食に貢献できる点に興味を持つことができた(食を通じた社会課題の解決)。グローバル化に注力している点も魅力に感じた。
続きを読む上にも述べたが、具体的な研究内容や私生活の過ごし方などを知ることができ魅力に思ったから。特に1日目に行われた座談会では少人数で真面目な質問から少し砕けた質問まで社員の方にすることができ、そこで学んだことが多かった。またベテラン研究員からは実際の詳しい研究内容まで聞くことができ、その人柄にも魅力を感じたため。
続きを読む社員の方々の雰囲気や、フレンドリーな接し方に最も魅力を感じた。新しい商品を作り出すために、社内でどのような関わり方をしているのかや、社員同士の関わり方などについて伺った際も、働きやすい環境があると感じた。また、目指す姿に対して社員の方も真摯に向き合っており、自分自身も成長できると感じた。
続きを読む優遇などについては分からないが、インターンシップで企業について詳しく説明を受けたり、実際に働く社員の方々の話を聞くことができ、働くイメージを作るという点においては少なからず有利であると思う。
続きを読むインターン参加後に早期選考の案内などはなかったために有利に働くとは思いませんでした。しかし、選考前に社員の方と交流がある唯一の機会であったために、志望動機や企業理解にはためになりました。
続きを読むインターン参加者がかなり絞られていたからだ(LINEのオープンチャット参照)。また、実際にベテラン社員の方と話す機会があったため、アピールの絶好の機会であると感じた。
続きを読むおそらくエントリーシートと録画面接はインターンシップ参加者なら全通だと思う。そして面接ではインターンシップで学んだことを話すことができるので不参加だった学生とは大きな差がつくと思う。面接ではインターンシップで何を学び、そこで学んだことを活かして会社でどうなりたいか話すことが大切だと思う。
続きを読むインターンシップ参加後に早期選考ルートや懇談会等の優遇はありませんでした。何かの選考フローが免除になるわけでもありませんでした。参加して良かったと思えるには面接に進んだ時に話すことがあるぐらいでしょう。
続きを読むインターン前は食品メーカーと食品を扱う化学メーカーの開発職を中心に企業を見ていました。座談会を通して、開発職の中にも、コンビニやスーパーにアプローチする業務用商品開発と家庭用商品開発があることや、開発をおこなうための技術サービスや市場調査を行う働き方もあることを知りました。そのため、インターン後は食品業界を志望することには変わり合りませんでしたが、開発職の中でもどのように商品に関わりたいか考える様になりました。
続きを読む研修制度において、手上げ制でどんどん部署間の移動を経験することができるプロフェッショナル育成プログラムがあることやジョブローテーションにより、多くの部署を経験できることから、自発的に挑戦できる環境が整っている印象を受けました。また、1年間で利用用途が自由なカフェテリアプランが支給されるなど、福利厚生が充実している企業だと思いました。
続きを読む食品で健康に関われる業界として、化学・食品メーカーを見ていた。その中でも、幅広く応用されるBtoBのメーカーに興味があった。また、研究でプログラミングを扱うこともあり、コンピューターにも興味があったので、IT業界も同時に見ていた。どちらにおいても、会社の規模感に関係なく、興味がある企業に関してはインターンの選考に積極的に参加した。幅広い業界について詳しく知っていくことで、社会に対する自分の考えを持てるようになったと思う。 インターン参加前は、CMで放送されているホットケーキ類の製粉事業のみが強みの企業だと思っていた。しかし、大豆たんぱくや油脂など、幅広い食品素材を扱っていることを知れたことで、昭和産業さんへの志望度が高まった。
続きを読むイメージの変化 ・RD&Eセンターがあるため、他部署と関わる機会が非常に多く、連携がとりやすい環境。 ・比較的まじめで穏やかな方が多い。 ・製粉・油脂など、食品素材の高品質化にに注力。 志望業界の変化 IT業界も見ていたが、直接人々の健康に携われる食品・化学メーカーで働きたいという想いが強くなった。
続きを読む人々の幸せは食と関わっていることが多いため、私は食品メーカーを志望している。そして今回のインターンシップを通じて特にBtoBメーカーの仕事に大変興味を持つようになった。BtoBメーカーの商品は形を変えてありとあらゆる最終製品に使われており、企業が顧客であるためフィードバックがもらいやすいことが魅力であるということを知りより魅力を感じるようになった。
続きを読むイメージの変化は特に無かった。しかし社員の「食のインフラを支えている」というプライドの強さはいい意味ですごく感じた。またインターンシップ前と比べて私の志望業界は変わらなかった。食品メーカーで大手でお給料が高くホワイトな企業であるという絶対的な就職活動の軸は揺るがなかった。しかし、研究においても特に開発の官能評価部門に興味を持つようになった。
続きを読むインターンシップ参加前は、BtoCの企業を多く視野に入れていたが、今回のインターンしぷを通して、BtoBを主とする企業の魅力ややりがいも多く感じることができ、BtoB、BtoCに関係なく視野を広く企業を見ていこうと考えるようになった。また、社員の方々の学生への接し方や、社員同士の関わり方も、かなり印象が良く、志望度は上がった。
続きを読む企業に対しては、インターンシップ参加前は、小麦粉などを作るBtoBの食品メーカーという印象だけだったが、インターンシップに参加することで、どのようなことを大切にしている企業で、社員の方がこれからに向けてどのようなことに取り組んでいくべきなのかなどを学び、理解が大きく深まった。社員の方々の人柄もとてもよく、このような環境で働きたいという思いを持った。
続きを読む開発職の中でも、無糖グループ、総菜グループ、商品開発グループでの業務内容の違いについて学べたことは働き方の具体的なイメージや志望理由に結びつけることができたために良かったです。また、研究開発職の方が工場で勤務経験を行う意味や重要性を経験者からきくことができ、とても勉強になりました。
続きを読む社員の方との座談会や官能評価実習を通じて、食品メーカーの研究職としての働き方を学ぶことができた。また社員の方が学生の数に対して多くいらっしゃった。そのため、このインターンは本選考に向けたいいアピールの機会だと感じ、参加してよかったと思っている。
続きを読む官能評価のいろはを教えてもらったことが大きかった。具体的には、官能評価は環境による刺激や人の認知バイアスなどノイズが生じやすいため、そのノイズをできるだけ排除し、試験の目的に応じて評価者選びの基準や人数を最適化することが非常に大切であると学ぶことができた。
続きを読む商品開発における実際の業務の一つである官能試験を体験することで、働くイメージを明確に持つことができた。その中で、人が感じる食への感覚の個人差や、それらを共有するすることの難しさを学んだ。また、そのような分野で働くにおいてどのような考え方が大切であるかを学んだ。
続きを読む座談会がメインであったために、特に用意や準備に苦労したことはありませんでした。しかし、質問をする学生が少なく、社員の方が自発的にいろいろと話してくれる時間があったために、想定以上に質問を考えなければいけなかったことが少し大変でした。その分、知りたいこともたくさん聞くことができました。
続きを読むグループワークでは、どの班員の方も自己が強く、意見を言える方であった。そのため、議論は充実したものとなったが、意見をまとめること・時間内に発表用の資料を作成することが難しかった。また発表の際には、他の班から鋭い質問が頻繁に飛んできたため、解答にてこずった。
続きを読む官能評価は大変難しかった。特に、同じ言葉を使って味を表現していたとしても人によって程度やニュアンスが異なるため、そこをすり合わせるのが大変難しかった。それにそもそも味の感じ方や好みが全く異なるので共通理解を得て班で意見をまとめることが難しかった。
続きを読むこれまでの生活の中で、官能試験というものを行ったことがなかったため、自分自身が感じた味、香り、食感、喉越しなどをどのように表現したら他人に伝えることができるかを考えることが難しかった。また、他の学生との、味の感覚などをする合わせることが苦労した。
続きを読む社員の方とは1時間程度の座談会が行われました。開発職であっても、自ら工場に行き、作りにくくて効率が悪い、全体でみたら損益があるような、全体的な流れで仕事を見ることが大切という話が印象に残りました。
続きを読むどのグループワークにおいても、常に社員の方がいらっしゃったため、話す機会が多かった(監視なのかもしれません)。グループワークのフィードバックでは、上手く話し合いができていたとほめていただいた。またフィードバックの時間を利用して、今回の官能評価体験と、昭和産業さんで行っている官能評価法の違いについて質問した。
続きを読む1日目の班でのアイスブレイクでの関わりが主だった。メンター社員と少人数で様々な話を聞くことができた。またどのような質問にも真摯に回答してくださり、企業研究が捗った。
続きを読む味の表現の仕方や、香り、食感の表現の仕方に関してグループについていただいた社員の方から多くアドバイスをいただいた。また、よかった点や、改善点などについても、分かりやすく伝えていただいた。
続きを読む参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
大学名は明記されていないので不明です。学歴にこだわっている企業ではないと思います。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
旧帝大、地方国公立大学、MARCH、関関同立など、学歴は様々であり、学歴で選考されているとは感じなかった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 24人
参加学生の大学 :
国立大学の院生がボリュームゾーン。一部東京理科大学の学生などがいた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
院生が8割方占めていると感じた。学歴に関しては、大学名を皆伏せていたため、不明である。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 30人
参加学生の大学 :
学生との関わりがなかったために、学歴はわかりませんでした。院生の割合は多かったです。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ





| 会社名 | 昭和産業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ショウワサンギョウ |
| 設立日 | 1936年2月 |
| 資本金 | 142億9300万円 |
| 従業員数 | 2,861人 |
| 売上高 | 3344億2500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 塚越 英行 |
| 本社所在地 | 〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 772万円 |
| 電話番号 | 03-3257-2011 |
| URL | https://www.showa-sangyo.co.jp/ |
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