
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学等で学んできたことについて記入してください。
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A.
ゼミではジェンダー論を専攻しており、研究テーマは「性別役割分業制の歴史」です。研究方法は性別役割分業制に関する日本・英語文献を用いて、女性が社会でどのような活躍・働き方ができるのかということを探っています。研究した内容は大学主催の研究会で発表しました。私はリーダーとなりスケジュールやプレゼン資料の計画・管理を行いました。週1回ミーティングをする過程で文献が見つからず作業が大幅に遅れているメンバーがいることに気がつきました。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り、研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼン資料が完成し、研究会で高評価を獲得しました。この経験からチームを巻き込んでプロジェクトを成功に導くやりがいやチーム間でのコミュニケーションの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に学問以外で打ち込んだことについて記入してください。
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A.
学生時代に力を入れたことは大学1年時から続けている個別塾講師のアルバイトです。職場内では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。それを解決するためには生徒のフォロー体制をより強化し、生徒の弱点に沿った授業を提供する必要があると考えました。以前までは担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定していました。そこで私は定期的にミーティングを実施し、アルバイト講師と答案分析をしながら授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式に変更しました。生徒に合ったより質の高い授業が提供できるようになった結果、生徒の成績が向上し、退塾率の大幅な減少に繋がりました。また生徒人数が多摩地区で最も多い校舎となり、表彰されました。この経験から問題が発生した要因を主体的に分析し、試行錯誤しながら課題解決をする重要性を学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
本法人を志望した理由と、入職後に就きたい業務について具体的な理由とともに記入してください。
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A.
「学生の成長を最大化する仕事がしたい」という想いがあり、貴学を志望しました。私は大学1年時から塾講師のアルバイトをしており、定期テスト対策会の企画・運営や面談業務を通じて生徒の学習環境を整備することにやりがいを感じました。貴学の職員は講師に比べ、より多くの学生支援に携われるため高いモチベーションを保ち仕事ができると考えています。貴学は「社会に学び、社会に貢献する技術者の育成」という建学の精神に基づき、グローバルPBLや海外インターンシップなどの国際プログラムを通じ、学生に学びの場を提供しており、魅力を感じました。入職後はゼミで学んだジェンダー論の知識を生かし、女子学生の就職活動支援するイベント企画・運営に携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自分の長所・短所・アピールポイントを記入してください。
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A.
長所は協調性です。塾講師のアルバイトをする上で大切にしているのは全体の状況を把握してフォローすることです。常に同僚が何を求めているのかを考えて行動しています。社員が面談業務をしている間に率先して答案分析を行い、各生徒の苦手分野を図表にまとめました。その資料をもとにミーティングを実施し、アルバイト講師と各生徒の授業カリキュラムを作成しました。結果、スムーズに面談業務を実施できるようになり、1日当たりの面談件数が向上しました。一方で短所は周囲の意見を尊重し過ぎてしまうことです。それを克服するため、大学主催の研究会でリーダーをした際はチームの目標を明確化しディスカッションをすることを意識しました。チームの意見がすぐにまとまり、十分な研究期間を確保できました。プレゼンテーションの質が高まり、研究発表会で高評価を獲得しました。 続きを読む