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経済産業省

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経済産業省のインターン体験記

2017卒 経済産業省のレポート

卒業年度
  • 2017卒
開催時期
  • 2015年09月
コース
  • 国家公務員総合職
期間
  • 5日
参加先
  • プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン
  • 経済産業省
大学
  • 東京大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

省庁の中では最もオープンな風土で、かつ新しい政策を考える土壌もあると聞き、やりがいのある仕事ができそうだと思い、興味を持った為。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

選考フロー

書類選考

インターンシップの形式と概要

開催場所
経済産業省本省
参加人数
40人
参加学生の大学
東大・京大・一橋・慶応・早稲田・ICU・横浜国大
参加学生の特徴
勉強やサークルに打ち込んでいた学生が多く、特に際立った特徴はありませんでした。他の省庁のインターンシップにも参加している学生は多くいました。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

日本のアジア戦略/ヘルスケア産業を拡大させる政策

前半にやったこと

5日のうち、2日・2日・1日で課題が変わり、途中でチームも変わるようになっていました。前半では2つの課題に取り組みました。

後半にやったこと

主に前半と同じく課題に取り組みます。後半には、企業現場の視察もありました。また、最終日には発表会があり、終了後には飲み会もあります。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

職員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

職員の皆さんも「答えのない課題」だと認識しながら政策を考えているのだ、ということ。難しい課題である分、多くのデータを読み込み、政策立案にあたっているのだと...

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

読み込む資料が多い点。課題とその課題を取り巻く環境を把握するのに時間がかかり、明確な解決策が出るのは発表直前だった。また、予算規模などの制限はないため、実...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

売上などの成果指標もなく、まさに「答えのない課題」であるが、経済産業省は他省庁に比べミッションが明確(「国富の拡大」)である為、課題は考えやすかった。また...

参加前に準備しておくべきだったこと

特になし。情報も多く提供されるので、事前の下調べも必要ない。そこまで夜遅くなることもないため、徹夜を覚悟する必要もない。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

政策立案のプロセスを疑似体験することができたため。ただ、本当にこのようなプロセスで政策が作られているのかはよく分からないので、「ある程度」の理解に留まった...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

省庁の縦割りに縛られることなく、国家全体の視点を持って仕事をしていることが分かり、やりがいを感じたため。また、職員も国家に対して熱い思いを持っている方が多...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

内定者に、インターン参加者で内定をもらった人も多いと聞いたため。ただ、インターンが本選考に有利になったのか、インターンに参加したことで志望度が上がり、結果...

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

説明会に何度も参加していると、たまに電話がかかってくることがある。それ以外は特にない様子。ただ、官庁訪問直前期がどうなのか分からない。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

官庁以外には、外資コンサルティング・外資メーカーなど。将来は政府系機関で働きたいと考えていたが、データと成果に基づいた政策立案を行い、より効果の高い政策を...

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

志望度に大きな変化はなかった。まだ他の業界との比較ができていなかったため。ただ、経済産業省の魅力が大きいことを感じたので、民間企業の結果がどうであれ、国家...