
23卒 インターンES
記者職
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Q.
「新聞記者」という仕事にどんなイメージを持っていますか。どんな点にひかれているかを含めてお書きください。(250文字)
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A.
身一つペン一本で世の中を変えることができる仕事が新聞記者だと思っている。ミドリムシを食料化することで、栄養失調から世界の子どもたちを救おうとする会社ユーグレナの創業社長の出雲氏は自伝の中で、世界から貧困と飢餓をなくしたいと考えたきっかけは新聞記事であったと述べていた。私は報道の影響力の強さを感じた。報道は人の心を変えることができる。世界を貧困から救うことができる。社会問題を解決するためにたくさんの人の協力が必要な中で、多くの人の心を変化させそれらの問題にアプローチできる報道に魅力を感じている。 続きを読む
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Q.
あなたが今、最も気になる(取材したい)人物を挙げ、その理由を教えてください。
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A.
習近平国家主席 急速な経済発展を遂げる一方で貧富の差が拡大した中国は今多くの貧困層を抱えている。そこで習近平指導部は8月に「共同富裕」の方針を打ち出した。私が彼を取材したい理由は彼が貧困の解決に取り組もうとしているからである。中国に良いイメージのない日本では、中国のやることははなから疑いの目で見ているような印象を受ける。そこで、取材を通して中国もしっかりと貧困問題に取り組んでいることを伝えたい。 続きを読む
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Q.
あなたが最も興味を持った最近の日経の記事(見出しと日付)と、その理由をお書きください。
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A.
「第2の恒大」に警戒 中国不動産、共同富裕が重荷 多くの記事が恒大危機の影響や危機に対する政府の対応に着目する中で、この記事は恒大危機を招いた原因であり、中国政府が掲げた「共同富裕」と「金融リスクの解消」という部分を指摘していた。貧富の差が拡大したり、金融リスクが高まるなど、急速な経済成長を遂げる中国社会に生じた歪みにも触れ、中国の社会的な課題を考えさせる、核心に触れた記事だと思った。一つの問題からその背景にある社会問題を突いており、感動した。 続きを読む
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Q.
◆あなたの「持ち味」について見出しを立てたうえで、その内容をお書きください。
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A.
日常から培われた分析力 私の父親が○○○○であったこともあり、家庭内の会話で日々の物事を分析することが多く能力が身についた。部活動では自らの課題を分析し、筋力アップと打撃フォームの変更を行いチームの柱となった。また強豪ひしめく六大学リーグで勝ち点を取るためにどうすれば良いかを分析し、チーム内のコミュニケーションを増やすことで、課題を共有し互いのプレーに指摘しあう雰囲気を築き、勝利につなげた。 続きを読む