
23卒 インターンES
Winter Internship
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Q.
大学時代、あなたが一番実績を残せたと思うことを、①取組み理由、②メンバー構成、③自身の役割、④プロセスを踏まえた上で教えて下さい。(200字以上400字以下)
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A.
私が取り組んだのは所属する野球部の雰囲気改善です。私たちの部は、思うことはあっても、仲が良い分きついことを言い合うことができない雰囲気があったり、自分のプレイに精一杯になって周りが見えていない部員が多かった。その結果、本人が改善点に気づかず同じミスを繰り返してしまったり、試合のように重圧のかかる場面で力を発揮できなかったりすることが多々あった。そこでお互いのプレイに対して指摘する声を増やすことが重要だと考えた。私は良く意見を発する立場であったので、まずは、お互いの課題を知らないと指摘し合えないと思いミーティングで課題の共有をすすめた。次に、学年関係なく一人一人に対して自分が率先して指摘することを心がけた。最後に自分から進んで指摘をもらいに行くことを実践した。その結果、内野を中心に指摘しあう雰囲気を醸成することができ、エラーの量も減ってプレーに変化が見られた。 続きを読む
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Q.
住友不動産のインターンシップに参加を希望する理由を「デベロッパー業界のどのような点に興味を持っているか」を踏まえて教えてください。(200字以上400字以下)
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A.
幼い頃少しだけ住んでいたイギリスでは、日本に比べ大きな公園が多く街に緑が多かった。人々も仕事の合間に公園で休んだり休日はピクニックをしたりとのびのびと生活をしている印象があった。その経験から街が人や文化に与える影響というのを強く感じた。また幼い頃から野球を続けてきて、個人ではできないようなこともチームで行うことで成し遂げられることを強く感じていた。その中で多くの人を巻き込んで、街の開発という大きな仕事を成し遂げるデベロッパー業界に関心を持った。 中でも、場所にとらわれずに再開発を行なっている貴社に興味を持った。東京の西部出身で最近東部に引っ越した経験から、東京の中でも煌びやかであるのは一部の地域であり、老朽化が進んだ都心部の再開発は必須であると考える。また、貴社の「熱い」雰囲気や、粘り強くお客様と向き合う姿勢が中高大と野球を部活動で続け、地道に努力を重ねてきた自分に合うのではないかと感じる。 続きを読む
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Q.
住友不動産の既存事業分野の中で、最も伸ばすべき分野とその理由をお書きください。 「伸ばす」とは、「利益、企業イメージ、将来性」などなんでも構いません。 (200字以上400字以下)
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A.
再開発事業とリフォーム事業である。日本が人口減少に向かう中で、新たの建物を作るよりは既存の施設を利用し、より良くすることが求められると感じるからである。再開発事業に関しては、他の大手デベロッパーが自分のテリトリーを持ってそこの開発に注力する中で、東京の幅広い地域に進出することで差別化を計ることができると思う。また、東京西部は古びたビルが並ぶのが現実であるのでまだまだ開発の余地が残っていると思う。 リフォーム事業に関しては、人口減少が進む中で、空いた施設の利用が課題になってくるだろうし、それを利用することで安く戸建てやマンションを持ちたいという普遍的なニーズに応えることができるので将来伸びていく分野だと考える。 また、既存のものを利用するということで、持続可能な社会の実現に取り組んでいるというイメージを作り、企業イメージを向上させることにつながると思う。 続きを読む