
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
アルバイト経験について
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A.
大学1年生の頃から現在までカフェ併設のベーカリーで働いており、責任感を持って業務を行うことの大切さを学んだ。私は新人研修を担当しているが、お店には研修用マニュアルが無く、全て口伝えだったために研修官によって教える内容に差が生まれていた。その結果、業務内容を理解しきれていない新人の退勤時間が20分ほど遅れてしまうことが頻繁にあった。 そこで私は店長にマニュアルの作成を提案し、私を含めた研修担当3人で作成を始めた。私は他の従業員にもそれぞれのやり方があると考え、一度研修担当で作成したものに、付け加えたいことがある場合は適宜書き足してもらうことにした。そうして店舗内で業務内容を統一させたマニュアルを完成させ、研修で取り入れた結果、円滑に業務を進められるようになり、退勤時間の遅れは平均10分ほどに短縮することができた。私はこの経験から、任された仕事に対して責任を持つことの重要さを改めて実感した。 続きを読む
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Q.
気になるニュースについて
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A.
ブリヂストンが2022年度連結決算において売上4兆円を越えたニュースを気になっている。 中でも私はこのニュースにおけるブリヂストンの「お客様に商品の適切な価値を理解してもらうことを丁寧にする」ことを行った後に値上げを行い、利益は従業員に賃金分配したという経営姿勢に注目しており、デフレーション下における値上げの成功や、従業員への還元は「人」に真摯に向き合う姿勢によって成し得ていると考えており、マネジメントを行う上で重要なことであると学ぶことができた。 また、私自身、将来仕事をしていく上ではリーダーとしての役割を担いたいと考えており、「丁寧な説明」と「人に寄り添う」ことで柔軟に対応する姿勢は、今後積極的に身につけていきたいと感じたため、気になっているニュースである。 続きを読む
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Q.
今までで常識を塗り替えた経験
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A.
私は所属しているアカペラサークルのプログラム作成において「ミニドラマ」の上映を休憩時間に行うことで演技以外の時間も楽しめるコンテンツ作りを行った。 私は主に年に4回開催されるイベントのプログラム作成を担当しているが、今までは上演の順番を決める業務がメインであり、私はこの点を課題であると感じ、サークルの発展のために改善を行いたいと考えた。 そこで私は、お客様がイベントを最後まで楽しむことのできる案として、曲の合間にミニドラマを上映することを提案すると、今までに無い観点での提案であったことから採用していただくことができ、コメディーメインで作ったミニドラマはお客様からの評価がとても高く、無事イベントも大盛況で終えることができた。 私はこの経験から常にニーズを考え、より良くする姿勢を持つ大切さを学んだと感じている。 続きを読む
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Q.
どのような人物が求められると思うか
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A.
幅広い目線を持ちながら周囲をまとめ、自分たちで「かえる」「かわる」気持ちを持ちながら既存の形にとらわれず、変えていくことのできる人物が求められていると考えている。 説明会をお聞きする中で貴社は、金融インフラをバックオフィス、シェアード事業という基幹業務にの側面に携わりながら支えていく上で、コロナ禍を経てデジタル化の推進やペーパーレス化など、今までの常識が変わっていく過渡期にある現代の流れに柔軟に対応し、世の中のニーズを捉え、それに応えていくことを大切にしている会社であると感じ、今後の人材に求められる能力も同様に、現状に満足する事なく、業務効率化、最適化へ向けたより良い改善策を、周りを巻き込みながら生み出すことのできる人材であると思っている。 続きを読む