
24卒 本選考ES
研究職
-
Q.
現在取り組んでいる研究内容(600字)
-
A.
私の研究テーマは「○○の開発」です。 ○○は○○であり、医薬品に多く含まれる窒素原子を直接導入できるため、注目を浴びています。しかし、反応性の高さゆえに制御が難しく位置選択性に課題があります。この課題を解決すれば効率的な医薬品合成が可能となり、合成化学だけでなく、創薬化学にも大きな影響をもたらすと期待されます。そこで、位置選択性の制御を目指し、本研究に着手しました。 ○○では副反応が優先しましたが、○○すると○○が大幅に改善しました。続いて収率及び位置選択性の向上を目指し、○○を行いました。○○すると、○○が反応性を示したため、○○を計画しました。しかし、○○なため、計算化学を用いた効率的な配位子設計に挑戦しました。バーチャル空間上で○○すると、○○が、反応性に大きく影響すると示唆されました。この推測を基に○○を行い、本反応に適用した結果、収率、選択性ともに大幅に向上させることに成功しました。現在、基質一般性の拡大と、計算化学による反応機構の解明を進めています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500字)
-
A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、サッカー部の活動です。チームの連携力を向上させるために新たな制度を考案し、導入しました。高校時代に経験できなかった優勝の喜びを仲間と共有したいと思い、「リーグ戦での優勝」を目標に練習に励みました。しかし、どれだけ技術が上達してもなかなか試合で勝てませんでした。部員同士がお互いの考えを十分に理解できていないことによる連携不足が原因だと考えた私は、各々を客観視するための新たな制度の導入が必須だと考えました。そこで、練習風景や試合の動画を撮影し、部員全員で視聴する機会を設けました。プレー1つひとつを客観的に捉え、考えを言語化することで、相互理解を深めました。その結果、チーム全体としての共通認識を増やすことができ、連携力の向上に成功しました。 残念ながら、COVID-19の影響で目標とするリーグ戦は中止でしたが、練習試合での勝率は大幅に向上し、チームのレベルアップを実感することができました。この経験を通じて私は、主体的に行動する力を身に付けることができました。今後も周囲の人に対して主体的に働きかけ、協力しながら課題解決を目指したいです。 続きを読む
-
Q.
自己PR(500字)
-
A.
私の強みは「目標達成に向けて地道な努力を継続できる」ことです。この強みを活かして私は、毎日欠かさず勉強を続け、第一志望の大学に合格しました。 高校受験の際に、志望校に合格できず悔しい思いをしたため、大学受験では必ず第一志望に合格すると決意しました。目標実現の指標として、高校の試験で総合1位を目指すことにしました。しかし、1回目の試験では10位という結果に終わり、これまでの勉強方法を改善する必要があると考えました。そこで私は、苦手な科目や分野を分析し、重点的に勉強することにしました。また、部活との両立を図るため、どれだけ短い時間であっても集中することを心掛け、毎日1時間以上勉強しました。時には友人や先生に積極的に質問をするなど、より効率的な勉強に努めました。これらの取り組みの結果、2回目以降の試験では常にトップ3に入り、1位を取ることも出来ました。更に、目標の大学受験では第一志望への合格を果たしました。 このように私は、継続して努力を積み重ねることができ、大学での勉強や研究生活にも活かしています。今後もこの強みを活かして、失敗や困難に挫けず、目標達成のために地道な努力を続けます。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技(500字)
-
A.
私の趣味はツーリングです。目的地を決めずに1人で走ることもあれば、友人と一緒に目的地やルートなどの計画を立てて出かけることもあります。海沿いや山道など自然を感じられる場所をバイクで走り、おいしいご飯を食べることで気持ちがリフレッシュされ、ストレス解消になります。1人で走る際は時間や目的地を決めることなく自由に行動できる、友人を行く際は景色やご飯など思い出を共有できるといったメリットがあります。 私の特技はサッカーです。5歳からサッカーをはじめ、大学卒業まで18年間続けてきました。中学時代には県選抜、高校時代には市選抜に選出され、その中で活躍できるよう日々の練習に励んでいました。大学院に進学してからは地元の社会人チームに所属し、週1回活動しています。 続きを読む