2024卒の慶應義塾大学の先輩がテレビ東京ビジネスプロデュースコースの本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社テレビ東京のレポート
公開日:2023年10月3日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- ビジネスプロデュースコース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
オンライン上での面接であった。
1次面接 落選
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
規定時間に入室 → 質問・逆質問 → 退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
注意した点
テレビ東京だからこそ、をしっかりと意識し、それに関してしっかりと回答することを意識した。面接自体の選考難易度は、インターンシップ選考以上に厳しいため、面接の基礎ができていない人は早々に落とされると思われる。
感想
テレビ東京のニッチさ・強みを理解し、やりたいことを明確にして面接に臨むことが求められていると感じた。
面接の雰囲気
インターンシップ面接と同様、中年男性2人。役職不明。全体的に固い印象であり、また面接官は痛い質問をついてくる。面接の基礎がなっていない人は容赦なくはじく面接に思われる。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜテレビ東京を目指すのか。
テレビ東京は、民放唯一といってもいいレベルの、高度な芸術に対するコンテンツを持っている。芸術というコンテンツは、その性質から、根本的に金銭的利益の安定性がなく、故にそれを継続的に放送する民放局は全くない。一方、テレビ東京は「新美の巨人たち」「なんでも鑑定団」の放送、また展覧会の主催など、芸術への理解がある。テレビで芸術を知り、現在大学で芸術を研究する身として、テレビの芸術への影響を実感している。更なる芸術の伝播と、芸術を利用した更なる御社の展開に貢献したい。
音楽番組をどう思うか。芸術ではないのか。
音楽も芸術と考える。事実として、私の大学では、芸術の一つとして、音楽を研究することが可能である。一方で、「芸術としての音楽」は、所謂クラシック音楽に集中しており、民法で多く放送される「音楽番組」とは、今の時流の音楽の放送であるため、根本的に認識の差があると考える。「芸術としての音楽」をビジネスとして運用できているテレビ局はNHKが思いあたる。現状の「音楽番組」を脱却しなければ、「芸術としての音楽」をビジネスとして運用することは難しいと考える。
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テレビ東京の 会社情報
| 会社名 | 株式会社テレビ東京 |
|---|---|
| フリガナ | テレビトウキョウ |
| 設立日 | 1964年4月 |
| 資本金 | 89億1000万円 |
| 従業員数 | 794人 |
| 売上高 | 1158億3600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉次弘志 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6632-7777 |
| URL | https://www.tv-tokyo.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.tv-tokyo.co.jp/jinji/index_2024.html |
