QUICKの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
QUICKの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
QUICKの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
データがありません
選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年2月
- 1次面接
- 2026年2月、4月
- 2次面接
- 2025年11月、2026年3月
- 内定
- 2026年3月
QUICKの 選考難易度と採用倍率
選考難易度
QUICKは5点満点中4.2点で、選考難易度は高いと言えます。また、就活会議に登録されている13,206件のIT・通信業界の企業の平均に比べると、0.4点高いです。
選考難易度は、企業の選考を通過する難しさを示した指標です。就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しています。この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。
採用倍率
就活会議に登録されている13,206件のIT・通信業界の企業の平均は6.4倍のため、採用倍率はやや低めと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
QUICKの 本選考の通過率
データがありません
QUICKの 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
データがありません
QUICKの 本選考対策
志望動機
開発職
22卒 / 金沢大学大学院 / 男性
- Q. QUICKを志望する理由を教えてください。
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A. IT の力で、日本経済の成長に貢献したいという思いで御社を志望します。情報が氾濫する現代において、御社は、公正中立な立場から正しい情報を安定的に素早く提供する金融のインフラ的立ち位置を担うことで、投資活動を活発化させ、日本の経済成長を陰ながら支える、重要な役割を果たしています。そうした御社で働くことは、大きなやりがいと責任感を持つことができると考え、魅力的に感じています。また御社では、働く中で、金融とITといった自分の人生にも役立つようなスキルを身につけられるという点も非常に魅力的です。御社の恵まれた環境で学びを続けながら、御社が積み上げてきたサービスや信頼は継承しつつ、日本の経済成長を今まで以上に支えることができる価値を提供したいと考えています。
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総合職
20卒 / 長崎大学 / 男性
- Q. QUICKを志望する理由を教えてください。
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A. 私は大学で経済学部に在学し、経済学に関する学問を幅広く学んでいます。勉強をするうちに大学での勉強で得た知識が活かせる金融の世界に興味を持ちました。様々な企業のインターンシップ等に参加するうちにIT系の企業にも興味を持ちました。金融×ITの分野で証券会社などを中心にソリューションを提供されていることを昨年12月に開催された貴社のインターンシップの参加し、初めて知りました。その際に、営業職で短期的な利益よりも長期的にみて良好な関係を築き、長くお付き合いをしていくことが最重要とされている貴社の営業セクションに強く興味を持ちました。この点が私のもつ価値観である、長期的な利益や関係性を重視するところと重なると考えています。 貴社に入社した際には、お客様の抱えている課題やご要望などを引き出し、セクション内や社内全体を巻き込み協力してより良いサービスを提供できるよう尽力したいです。お客様の一歩先を行く提案をできるよう常にアンテナを張り、お客様と貴社全体の橋渡しとなれるように努力する所存です。
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総合職
18卒 / 秋田大学大学院 / 男性
- Q. QUICKを志望する理由を教えてください。
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A. 私が御社を志望した理由は金融とITに関わり、金融市場を支える仕事ができるからです。私が御社を初めて知ったきっかけは大学に入学してから始めた株式投資がきっかけでした。経済や色々な企業について学びたいという思いから、ネット証券に口座を開いて実際に株式投資を行ってきました。その中で私が感じたのが情報の重要性です。株価や為替などは何かニュースが出るとすぐに反応し大きく変動します。例えそれが嘘の情報や間違った情報であっても、影響は非常に大きなものになります。そのような中で、公平かつ公正で、正しい情報というのは非常に重要なものであると実感しました。そのため、中立の立場から付加価値の高い情報提供を通して金融市場を支えていける御社に魅力を感じ、志望しました。 また、仕事の中でITのスキルを活かせるというのも、大きな理由です。私はこれまで、大学でのプログラミングの講義や研究でシミュレーションモデルを作ったことなどをきっかけにシステムを作る仕事がしたいと思うようになりました。私の興味のある金融とIT、その両方に関わる仕事ができるという点に非常に魅力を感じております。
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総合職
18卒 / 秋田大学大学院 / 男性
- Q. QUICKを志望する理由を教えてください。
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A. 私が貴社を志望した理由は仕事を通して金融市場を支えられるからです。私が金融に興味を持ち、貴社のことを知ったのは大学に入ってから始めた株取引がきっかけでした。経済と様々な企業について学びたいという思いから、ネット証券に口座を開き実際に株式投資を行ってきました。その中で銘柄を選ぶときに公平性の高いニュースや指標というものは非常に重要な情報であると実感しました。貴社では付加価値の高い情報提供を通して金融を支え、常に金融とITの最新の情報・技術に触れられる環境で仕事ができるという点に魅力を感じました。そのため、貴社で自分の得意とする能力を活かし、金融とITへの好奇心を持って新しい価値を生み出していきたいと思っています。
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エントリーシート
コンサルタント
22卒 / 上智大学 / 女性
- Q. 学生時代に1番力を入れたことを教えてください。(600字以内)
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A. 私が学生時代に最も力を入れたことは所属するテニスサークルで女子キャプテンとして年間退会者0人を達成したことです。女子キャプテンに就任した当時、サークルの雰囲気が悪く6割以上のメンバーが辞め、残りのメンバーも活動に参加しなくなりました。そのため、代替わりして最初のイベントの参加者はわずか2人でした。私は女子キャプテンとして「全員が喜んで活動に参加するサークル」にするためにサークルの雰囲気が悪い原因を探りました。すると、「もっとテニスがしたい」「こんなイベントをやってみたい」との意見があったのにも関わらず、全く要望が聞き入れられなかった点が原因であることに気がつきました。そこで、私は2つの解決策を行いました。1つ目は「自分の意見が採用されない=自分はサークルで大切な存在ではない=サークルに居場所がない」と考えるメンバーが多かったため、意見を尊重し実行するチャンスを与え、実行過程においてはメンバーに担当業務を与え当事者意識をもたせることでサークル内での居場所を作りました。2つ目は「安くたくさんテニスがしたい」というメンバーの要望に対して、大学のコートを無料で使用する合宿を企画することで応えました。その結果、残るメンバー20人全員が年間を通じて辞めることなく活動しています。この経験から、メンバー一人一人の意見に耳を傾け、最適な解決策を提案・実行する力が身につきました。
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SE職
21卒 / 長崎大学 / 男性
- Q. 趣味・特技・クラブ活動・スポーツ経験など
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A. 大学では1年間アイスホッケー部に所属し、退部後はサークルでバドミントンをしていました。趣味は料理と野球観戦です。
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総合職
20卒 / 長崎大学 / 男性
- Q. 自己PR(他の人に負けない点や他の人にはない経験など、自由に書いてください)
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A. 私には人間関係のトラブルや組織の抱える問題点の改善などを進んで行おうとする姿勢があります。私は大学入学直後から現在まで約3年間続けているチェーン店のカフェでのアルバイトに打ち込んでいます。その中で通常業務である調理・接客に加えて、マネージャー業務としてパートナーの業務管理や育成、業務内容の改善などの取り組みを行っています。パートナーの業務管理では、業務の進捗管理やスキルアップのための段階的なトレーニングなどを行っています。業務内容の管理では、廃棄ロスが多いが管理が不十分であることに着目し、毎日の食材の出入を数値管理し、廃棄をできる限りゼロに近づけるために仕入れと仕込みの数をこまめに調整しています。この取り組みを数か月続けた結果、平均で3~5割の金額分の削減に繋がりました。現在もこの取り組みを継続して行っています。 店舗で発生する問題を解決するためには、長期的な取り組みや、中立的な視点やすぐにあきらめず多方向からアプローチすることが求められます。このような私の強みを生かして、貴社の営業セクションでお客様にとってより良い価値が提供できるように粘り強く取り組み、活躍したいと考えています。
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総合職
17卒 / 同志社大学 / 男性
- Q. 自己PR
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A. 鋭い着眼点で新しいアイデアを生み出すことは誰にも負けない自信があります。ゼミでは経済学と情報学を両立し、短期間での開発を求められていたため、世のサービスに比較して技術力の問題が発生する場合がありました。その中でどのように差別化し、どのようなアプローチが満足させられるのかということを徹底的に考え、毎週ディスカッションを行い議論を重ねました。最終的に、「京都の寺院の緯度経度ビッグデータ」を用いた3Dドライブゲームを開発し、担当教員から高い評価を得られることができました。これを活かし、貴社のIRroidのような、柔軟な発想で課題解決に臨むことができると考えています。
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面接
開発職
22卒 / 金沢大学大学院 / 男性
- Q. 自己PRをしてください。
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A. 私には「目標を達成するための強い力」があります。これは研究留学という目標を達成する過程で培われたものです。研究留学を達成するために、資金の調達、英語力と研究スキルの向上などの課題がありました。そこで文部科学省が主催する留学支援の国家プロジェクトへの参加を決意しました。同プロジェクトは留学に必要な資金を全負担してくれる魅力的な制度でしたが、過去の選抜者は海外ボランティアなどを経験した国際色豊かな学生が多く、国際経験の少ない私にはプロジェクトに合格する見込みも自信もありませんでした。とにかく国際経験を増やそうと考えた私は、留学生宿舎に居住し留学生との共同生活を始め、研究室に来訪した海外の教授に観光案内をするといった取り組みを行いました。経験と自信を蓄え、英語力にも多少の自信がつき、見事プロジェクトに選抜されました。加えて、平日は朝9時から夜9時まで研究を続けました。うまくいかないことも多くありましたが、周囲との議論や英語論文からヒントを得ることで、P D C Aを回し乗り越えました。そして5件の学会発表を経験し、留学先でも滞りなく実験ができるような研究スキルを養いました。このように、私はゴールに対して何が必要かを考え、努力し続けることができます。
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開発職
22卒 / 金沢大学大学院 / 男性
- Q. 入社したらどのように働きたいですか。
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A. 開発セクションとして、金融情報をわかりやすく、素早く、安定的に届けられるようなサービスの提供に携わりたいと考えています。御社の開発業務では、上流から下流までの全ての工程に携われるということが特徴的であり、先輩社員から技術と知見を最大限吸収することで、汎用なスキルと広い視野を養いたいと考えています。私には金融とITに関する知識が全然足りていないと思いますので、もちろん今も勉強中ではありますが、仕事をしていく中でもFPや簿記、TOEIC、などの資格取得にも励み、円滑な業務につなげたいと考えています。5年ほど経って一通り開発のことが理解できたら、イノベーションセクションの業務に挑戦し、若者を中心にもっと投資に興味が持てるような企画を手がけてみたいという気持ちもあります。
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QUICKの 内定者のアドバイス
開発職
22卒 / 金沢大学大学院 / 男性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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他に類を見ない特殊な業務なので、しっかりと業務を理解しているかどうか、なぜその業務に興味を持ったのかということを論理立てて説明することが重要であると思います。金融やITに関する基本的な用語の意味もわかっておいた方が面接で役に立つと思います。業務内容の把握をしっかり行い、開催される先輩社員との交流会に積極的に顔出しすることで人事の方に顔を覚えてもらいましょう。インターンシップも開催しているようなので、興味のある人は早いうちから情報収集するべきです
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総合職
20卒 / 長崎大学 / 男性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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私はインターンへの招待が某就活ナビサイトから届いたことがきっかけでQUICKを知り、インターンに参加し、本選考を受けて、内々定をいただくに至った。しかし、日経グループだからという理由で受ける関東圏の学生がエントリー数の一定の割合を占めていると人事担当者から聞いた。その中でしっかりとした志望動機やQUICKに対しての自分なりの想いや考えを伝えることができれば評価してもらえるのではないかと思った。選考の過程で、選考の内容に関するフィードバックをSkype上でしていただけるので、じっくり関係性を築いていきたいというタイプの学生には向いていると感じた。学歴に関する意識などを感じることはなく、温厚な雰囲気の社員の方が非常に多いと感じた。
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入社を決めた理由・迷った企業
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- 内定者のアドバイス
QUICKの 選考対策
QUICKの 会社情報
| 会社名 | 株式会社QUICK |
|---|---|
| フリガナ | クイック |
| 設立日 | 1971年10月 |
| 資本金 | 6億6000万円 |
| 従業員数 | 684人 |
| 売上高 | 330億2200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 髙見信三 |
| 本社所在地 | 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7番1号 |
| 電話番号 | 03-6733-0919 |
| URL | https://corporate.quick.co.jp/ |