2017年卒 株式会社QUICKの選考体験記 <No.1661>

業界:
設備関連 情報処理
本社:
東京都
従業員数:
300人以上1千人未満
URL:
http://corporate.quick.co.jp/

2017卒株式会社QUICKのレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 株式会社富士経済
大学
  • お茶の水女子大学大学院

選考フロー

説明会+テスト(6月) → 1次面接(6月) → 2次面接+性格検査(7月) → 3次面接(7月)

企業研究

ホームページをよく読むこと。なかなかわかりにくい事業内容であるため、しっかりと目を通しておくことが必要である。さらに、テレビ東京の夜のWBSをチェックして...

志望動機

現在のマイナス金利・ゼロ金利の世の中で、自己資産を増やすには投資が最も有効な手段の一つです。そして、その投資のプレーヤーとなる人々は今後もますます増加して...

1次面接 通過

形式
学生1面接官1
肩書
人事
時間
30分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

自分の考えを自分の言葉で話しているかという点は非常に見ている、聞いているように思う。とってつけたような志望動機などは見抜かれているように感じた。丁寧に話を...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

人事の方は本当に親切で丁寧で物腰柔らかなため、こちらもリラックスして話をすることができました。非常に話しやすかったです。

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ金融情報ベンダーなのかを教えて下さい。

国が成長するということが、経済成長とイコール関係にある現在において、経済の根本である金融情報は非常に有意義なものであると考えます。私は、経済を専門としてい...

会社を知ったきっかけを教えて下さい。

私がQUICKという会社を知ったきっかけは昨年の冬のテレビ東京のWBSでの特集で「IRroid」というサービスを見たのがきっかけです。あまり身近ではない金...

2次面接 通過

形式
学生1面接官6
肩書
各部門のマネージャー5人/人事部長
時間
30分
通知
電話

評価されたと感じたポイント

履歴書については、何度も質問されたので常に内容を頭に入れて、自分のものとして馴染ませておいたことはよかったと思う。また、自分の研究についてもよく聞かれたた...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

相手の人数が多いため、それだけでも圧迫感があった。また、非常に答えづらい質問や「なんで」といわれることが多かった。

2次面接で聞かれた質問と回答

仕事に何を求めているのかを教えて下さい。なぜ、就職なのですか。

私が、進学ではなく、就職を選んだ理由は、社会で働いてみなければわからないことが山のようにあると思ったためです。社会科学という社会に密接にかかわる問題につい...

なぜ、海外で学ぶことを重視してきたのですか。

日本にいてはわからないことを知りたいと思ったということが第一ではありますが、それと同じくらい重要と考えているのは日本では出会えない人と出会い、つながりを持...

最終面接 落選

形式
学生1面接官7
肩書
社長/副社長2名/取締役3名/人事部長
時間
30分
通知
連絡なし

評価されたと感じたポイント

自信をもって、回答しているのかを見られていた。また、情報に対してセンシティブであることや覚えているかなども評価されているようであった。会社の仕事の話はもち...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

履歴書と今までの面接の資料をもとに質問をされた。圧迫ではなかったが、かといって和やかというわけではなかった。

最終面接で聞かれた質問と回答

どの地域の経済に興味がありますか。

私が興味を持っているのはASEAN地域の経済です。自分自身がその中の国々を実際に訪ね、学んだことがあるということもあり、また現在の研究もこの地域内です。し...

入社した後、どのようなサービスを提案したいですか。

私は中高生向けの金融や経済分野について学ぶことができるサービスを提供したいと思います。これらの分野について学ぶ機会はなかなかないのが現状であり、そのため、...