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株式会社全農ビジネスサポート

【ITで未来を支える】【23卒】全農ビジネスサポートの情報システム職の本選考体験記 No.27093(非公開/非公開)(2022/5/16公開)

株式会社全農ビジネスサポートの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社全農ビジネスサポートのレポート

公開日:2022年5月16日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 情報システム職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次二次はオンライン、最終面接は対面です。

企業研究

JA:(生産者が清算した農畜産物を販売する販売事業、生産者の活動や生活に必要なものを供給する購買事業)の一員として、
情報サービス事業では
〇システム開発・改善、運用、保守
〇パッケージソフト、クラウドサービス提供によってJAグループの事業を確実にバックアッっプ
〇コンピュータ・ネットワーク運用管理(JAグループのセキュリティ強化)
〇コンピュータ機器・ソフトウェア販売
を行っている。JAグループをIT技術で多方面からサポートし業務の効率化と信頼性の向上に努めています。JAグループに特化したシステム知識や顧客情報に基づいた価値の高いサービス提供を通して、生産者と消費者、食と農を繋ぐJAグループの業務を円滑にするためのシステム提供という高い社会貢献性を持って業務に取り組めるということがわかりました。


志望動機

私はIT技術を用いて顧客の課題を解決し、人々の生活を支えたいと思いIT業界を志望しています。御社は、JAグループの一員として、システム提供だけでなくJAグループの発展という明確な目標に対し、顧客との信頼関係の基ニーズや理想を共に追求し最大限のサービスを追求できる点に魅力を感じました。私は自らの成長や仕事に対する原動力は、周囲から信頼を獲得し貢献する実感であると感じています。御社ではシステムエンジニアとしてチームに貢献するやりがいはもちろん、JAグループの発展を通して生産者や消費者を支える責任や高い社会貢献性を持って仕事に取り組むことで、自分自身持続的に成長できると感じています。学生時代に培った私の強みである○○力や○○力を活かし、御社やJAグループの進化と発展に貢献できるエンジニアを目指したいと思い、志望致しました。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社説明と質問回答、選考案内

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

準備は有りません。JAの業務に関する説明もあり、興味が深まりました。ITだけじゃなく農業にも興味がある人はとても良い企業だと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ですが有利不利は有りません。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機を教えてください。

ESの提出方法

郵送

ESの形式

志望動機つきの履歴書(詳しい指定はなし)

ESを書くときに注意したこと

手書きで提出したので誤字脱字や丁寧に書くことを意識し、実際に面接では字が綺麗と褒められました。

ES対策で行ったこと

他企業で提出したものを改善して出しました。就活会議などのサイトも参考にしてわかりやすく読みやすくを意識しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他企業のWEBテストで型式に慣れておきました。

WEBテストの内容・科目

CAB

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

四則計算(10分で50問)/法則性(12分で30問)/命令表(15分で36問)/暗号(16分で30問)性格判断128問 全体の所要時間は95分


対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に対し論理的に簡潔に応えることです。雰囲気や一次面接から役員3人に質問される、という状況でも落ち着いて自分の言葉で話すことです。

面接の雰囲気

少し緊張感がありました。おそらく聞く質問が決まっていて特に深掘りされずにテンポよく進みました。あっという間に終わった印象です。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

卒業研究について教えてください。

○○を主に扱う○○研究室に所属しています。卒業研究のテーマは、○○に含まれるアントシアニン色素の蓄積について、です。他学生の実験を手伝った際○○の果肉の色が果頂部~果梗部、また内部~外部にかけて違いがあることに興味を持ち、このテーマを選びました。通常、卒論のテーマは先輩の研究を引き継ぐことが多いため、新たなテーマの創出は不安でしたが、自らの探究心の追求が研究であるという教授の言葉を受け、本テーマを選びました。果実の収穫やサンプリング等、学生同士互いに協力し合いながら、新たな発見や疑問を追究する姿勢を大切に研究に取り組んでいます。課題の発見~実験計画・実行~結果分析における計画性や、学生間での協調性など、社会人としての基礎力も身に付けながら、研究に取り組んでいきたいです。

自己PRをしてください。

私の強みは○○力です。私は百貨店で惣菜販売のアルバイトを行っています。販売において1人1人の要望にあったものを提案するために、まずは商品知識やアピールポイントを覚えました。すると完売したサラダの有無を尋ねられた際は似た食材を使ったサラダを素早く提案したり、焼きたて料理や和えたてサラダを会話の流れでスムーズにお勧めしたりするなど、+αの提案や接客に繫がりました。その結果、店長に販売力を評価していただき学生として初めて上級販売者のランクに昇格したり、お客様に顔を覚えていただきお勧めを聞かれたりすることが増えました。この経験から、一方的な発信ではなくコミュニケーションを通して相手のニーズを汲み取り、ニーズ以上の情報を伝えることが「提案力」であると学びました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

農業に対する興味やシステムエンジニアとして働くイメージなどがついているかを評価されたと思います。第一志望であることやその理由をしっかり述べることができたのが良かったと思います。

面接の雰囲気

一次面接よりは穏やかで雑談のような雰囲気もありながら、面接官が興味があることや気になることを深掘りしていく感じです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

苦手な人と、その人とどのように接しますか。

苦手な人は「疲れた」などとネガティブな発言を多くする人です。私自身は、何かに取り組んでいる際の疲れは努力している証拠だと思いますし、毎日を生きる人は皆何かしら疲れていると思います。そこでネガティブな発言をしてしまうと周囲にもさらに疲れを与えてしまいますし、自分自身も余計に疲れてしまうと思うので私は口に出したりマイナスな感情に繋げないようにしています。そのため、ネガティブな発言をする方には、頑張ってる証拠だよなどと声をかけポジティブな方向にチェンジしたり、場の雰囲気をマイナスにさせないように意識しています。社会人になってからも、苦手な人を避けるのではなく、上手く付き合う工夫をしながら中を深めて協力して業務に取り組みたいです。

システムエンジニアとして何をやりたいですか。

学生時代に培った強みである「○○力」や下流工程での技術を活かしより磨くため、システムにおける上流工程に携わりたいです。特にシステム設計に興味があります。その理由は機能性の考慮と自らの技術によって設計を工夫するやりがいや、技術の向上によって設計の幅が広がることに面白さを感じたからです。そのためにシステム構築において抽象的な概念をチームで共有するコミュニケーション能力を身につけることや、変化の激しいIT技術や農や食に関する知識を日々学び続ける姿勢を大切にしたいです。また、後輩エンジニアの育成にも積極的に携わりたいです。学生時代の部活やアルバイト経験において、後輩指導を通して自分の技術や業務知識をより確実にし、より責任を持って取り組めるようになりました。後輩エンジニアの育成を通して、自分自身持続敵に成長すると共に、変化の激しいIT業界を支える人材の確保に貢献したいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付→交通費精算→面接→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

内定が出たらどうするかや志望度についての質問があったので、他の企業は辞退することと第一志望であることを伝えました。

面接の雰囲気

部屋も広く緊張感がありました。マスクもとって話しました。毎回面接の最初は志望動機が聞かれなので、今回も志望動機が最初に聞かれたことで少し落ち着くことができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

IT業界を志望した理由

IT技術を用いて顧客の課題を解決し、様々な業界や企業の発展を支えたいと思ったからです。コロナ禍による昨今の情勢において、アルバイトにおけるパソコンを通した売上報告やPOSレジの操作などを通して日々がIT技術に支えられていることや、勤怠管理システムや社内で業務内容の把握など業務の効率化や、働き方改革、長時間労働改善など労働生産性の向上など新たな働き方(DX)に対する意識の高まりなどから、IT技術の需要や期待が高まったと感じました。デジタル化を導入せざる得ない状況において、多くの業界のニーズに応え社会全体の発展を先導するIT業界に携わりたいと思い志望致しました。業界の成長を社会の発展と共に、自分自身持続的に成長し続けたいと思っております。

システムエンジニアの仕事についてどのように理解していますか。

主に使用設計をする「開発系SE」システムが正常に稼働するための監視をする「運用系SE」システムの改善とメンテナンスを担当する「保守系SE」に分けられます。上流工程では要件定義で情報システムが備えるべき機能や性能を決め、設計では要件定義に沿って、コンピュータとネットワークの構成を決め、プログラムの中身を決定します。
下流工程の開発・テストではプログラムを開発しきちんと動くかどうか検証します。運用保守では改良や改修をしながら情報システムの安定動作を維持する、と理解しています。お客様のやりたいことをITを駆使して形にすることが仕事であり、システム構築において抽象的な概念を共有する表現力やコミュニケーション力も重要だと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

農業を支えることにやりがいを感じました。福利厚生も整っているのも魅力。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

書類を郵送してくださいます。承諾期間は2週間ほどで伸ばす場合は要相談という感じでした。しっかり就活に寄り添ってくれます。

内定に必要なことは何だと思うか

IT業界とシステムエンジニアに対する理解が重要だと思いました。エンジニアとして持続的に成長できるかどうかが見られている気がしました。後は一次面接から役員が3人いて、どの面背うも緊張感がありますが、落ち着いて自分を偽らず話すことができれば評価されると思います。上流~下流まで携われることやユーザー系で顧客との距離が近いことを話すと共感して下さったので、相手の反応を見ながら話すことも重要だと思いました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

論理的に簡潔に穏やかに話すことです。農業を支えたいと思う貢献性を持っていることやエンジニアとして成長するための継続力を示すエピソードがあったことが大きかったと思います。手ごたえが不安でも常に笑顔でいることも大切だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

一次面接から最終まで
〇役員が3人(男性)、〇緊張感がまあまあある、〇30分、〇一つ目の質問が「志望動機」、という特徴があります。これらを理解しておくと次第に最初の志望動機がアイスブレイクになりました。

内定後、社員や人事からのフォロー

まだ特にありません。内定承諾期間は2週間ほどです。

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Q. 志望動機
A.
私は小さい頃から○○県の○○市にすんでいました。○○市では東京一極集中や少子化の影響もあり、地方の魅力があまり海外や他地域に伝わっておらず、結果地方経済、社会が衰退化しているという現状がありました。地方衰退は○○市に限ったことでは決してありませんので、私は日本のほかの地域に関しても、デジタルコンテンツの制作を通して地方の魅力を国内外に幅広く伝えていきたいと考えました。数ある企業の中でも、御社の場合はとりわけ低コストでできるだけ幅広い客層にYoutubeなどのプラットフォームを通してアプローチしているため、より幅広い情報発信を通して地方活性化に着手することができ、また他企業や自治体との連携も可能である点も魅力発信するうえでの強みの一つになるかと思います。 続きを読む
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公開日:2022年10月21日

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全農ビジネスサポートの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社全農ビジネスサポート
フリガナ ゼンノウビジネスサポート
設立日 1960年9月
資本金 5億9450万円
従業員数 514人
※2024/3/31
売上高 169億円
※2024/3/31
決算月 3月
代表者 小畑 俊哉
本社所在地 〒112-0002 東京都文京区小石川1丁目1番1号
平均年齢 40.4歳
電話番号 03-5615-9151
URL https://www.z-bs.co.jp/
採用URL https://www.z-bs.co.jp/recruit/
NOKIZAL ID: 1422323

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