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株式会社ディー・エル・イー

【地方魅力発信、幅広く】【23卒】ディー・エル・イーの営業職の本選考体験記 No.36581(非公開/非公開)(2022/10/21公開)

株式会社ディー・エル・イーの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社ディー・エル・イーのレポート

公開日:2022年10月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 営業職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

この企業はYoutubeなどを通してデジタルコンテンツによる情報発信を積極的に行っている。したがって実際のYoutube動画をみることで、会社が事業内容としてどのようなことを行っているのかについて理解する必要がある。それに加えて、自分がデジタルコンテンツを通してどのような情報発信をしていきたいのか、企業や地域社会のどのような魅力を誰に伝えていきたいのか具体的に考えていった。また、デジタルコンテンツもいくつものジャンルやシリーズに別れているため、各シリーズの違いや共通点などに関しても理解を深めるように努めた。自分の志望する営業の仕事についても、デジタルコンテンツ製作や発信に当たり営業はどのような役割をもつのか考えてみる必要がある。

志望動機

私は小さい頃から○○県の○○市にすんでいました。○○市では東京一極集中や少子化の影響もあり、地方の魅力があまり海外や他地域に伝わっておらず、結果地方経済、社会が衰退化しているという現状がありました。地方衰退は○○市に限ったことでは決してありませんので、私は日本のほかの地域に関しても、デジタルコンテンツの制作を通して地方の魅力を国内外に幅広く伝えていきたいと考えました。数ある企業の中でも、御社の場合はとりわけ低コストでできるだけ幅広い客層にYoutubeなどのプラットフォームを通してアプローチしているため、より幅広い情報発信を通して地方活性化に着手することができ、また他企業や自治体との連携も可能である点も魅力発信するうえでの強みの一つになるかと思います。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
私服
実施時期
2021年04月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

会社説明、事業内容説明など

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

今までYoutubeにて動画配信などに力を入れている企業にはあまりであったことがないため、他企業と比較してどのような強みがあるのか意識した。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須でしたが、特段有利にはならなかった。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年04月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容、自己PR、学生時代に最も打ち込んだこと

ESの提出方法

メールでOpenesを提出

ESの形式

Openes

ESを書くときに注意したこと

冗長にならないように、わかりやすく要点をまとめて書くようにした。

ES対策で行ったこと

自分が主に力を入れていたのが学業であったため、どんな科目をどれだけ頑張ったのか整理して書くように努めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2021年05月 上旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機やなぜ営業なのかなど、1次面接であればきかれて当然の質問が多く、あまり変化球がなかったためすんなり答えることができた点が評価されたように思う。

面接の雰囲気

特に優しいとは感じなかったが、そこまで厳しい感じもなく、基本的な質問から淡々と面接が進んだ。ただしオンラインだからなのか、相手の表情や頷きが読み取りずらい場面もあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

様々なジャンルの授業を受けられていたようですが、どのような基準で授業を選ばれていたのですか?

そうですね、私は主に学問の学際性を重要視しながら授業を受けていました。というのも、現代における複雑化した社会問題に対する解決を考えていくためには、一つの学問領域のみにとらわれず、周辺学問や一見自分とは関係のない学問にも触れていく必要性があると感じました。たとえば、ニートやフリーターが社会で増えていく問題を考察するとき、経済学の観点からニートやフリーターが増えていくことの懸念を考察していけることができるのはもちろんのこと、哲学の側面から、生き方としてなぜニートやフリーターを選ぶのか、正社員になるのが本当に幸せなのかという風に考察することもできます。それらに加えて、遺伝子学の観点から、努力できない遺伝子を持っている人は頑張りたくても本人の意識とは無関係になかなか努力できない場合もあると考えられます。

どのような職種に興味がありますか?

はい、私は現時点で一番関心を持っているのは営業職ですね。
以下深堀質問
なぜ営業に興味を持たれているのですか?
そうですね、営業はやはりビジネスの基本だと思いますので、ビジネスで求められるコミュニケーションスキルなどを駆使しながらほかの法人や自治体などと交渉をすすめ、事業を発展されていきたいと考えています。それに加えて、先ほどお伝えした、私が大学で重要視してきた学際性の部分の御社での営業で重要になってくると思っております。というのも、御社の営業では、営業力やコミュニケーション能力はもちろんのこと、地方の財政や社会状況に対する理解やデジタルコンテンツに対する理解など、一つの領域だけでは扱いきれないことがたくさんあると思いますので、学際的なものの見方をもって業務に取り組みたいと思っております。

2次面接 通過

実施時期
2021年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ほかの会社の面接で、自分の話が少し長くなってしまったことに気づいた。そのため今回の面接では話が長くならないように簡潔に言えるように努めた。

面接の雰囲気

雰囲気自体は1次面接とほとんど変わらず、淡々と進んでいく感じであったが、深堀質問ややや変化球が増えてきたように感じる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

ESで書かれている授業は対面での実施ですか?

そうですね、大体6割程度が対面でのこりがオンラインでした。
以下深堀質問
対面授業にかなり積極的に参加されていたのですか?
はい、そうです。というのも、今私が在学している○○大学は私の第一志望大学でしたので、せっかく第一志望大学にいるのに、すべてオンラインで済ませるのはもったいないと感じたため、積極的に対面で授業に参加したいと思いました。
では、対面で参加したほうが学びが深まったと感じたことはありますか?
はい、あります。特に考古学系の授業では骨董品や発掘された壺などに実際に触れながら考古学研究に触れる必要がります。加えて、哲学系の授業においても、先生や他の学生と議論をする際に、オンラインよりも対面のほうが相手の相槌、熱意や表情その他の情報をよみとりやすいというメリットがあると感じています。また、対面のほうがゼミ授業で友人を作りやすく、それによってプレイべートでの交流も含めてさらに学びを得ることができると感じています。

なぜ○○高校に入ろうと思われたのですか?

はい。もともと私の両親が、将来を見据えて英語ができるようになったほうが良いのではないかと考えていて、私自身も両親の意見に賛同していたため、英語が公用語となっているインターナショナルスクールである○○高校に入学を決めました。それに加えて、単に外国語を極めるだけでなく、異文化理解や日本と海外の人々の文化的価値観の違いにも触れていきたいと考え、いろんな国から来た人が在籍する○○高校への入学にあこがれていました。
以下深堀質問
では実際英語力はかなり伸びたのですか?
はい、私は○○高校で積極的に学業に励み、また部活動にも参加していたため、かなり英語を使ってコミュニケーションをしたと思います。ですがやはり幼少期からネイティブ環境にいたわけではないので、英会話は多少表現に日本人的な部分があったりはします。

WEBテスト 通過

実施時期
2021年06月 中旬
実施場所
東京本社
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

数学に関しては受験のころ使った教科書を見直した。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナルで、読解や数学などを含む

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

全体で約70問前後あり、制限時間は1時間弱

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2021年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
社長、役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分が考えていることをあえてセリフのように作るのではなく、素直にありのまま伝えることができたところが評価されたように感じる。

面接の雰囲気

1次と2次面接よりかは緊張感があったが、実際会話してみると意外とすんなりとしゃべることができたので安心して質問に答えることができたように感じる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学業ではいろんな授業に取り組まれたようですが、一番好きな授業は何ですか?

私が一番好きだと感じたのは研究不正の授業です。この授業では、なぜ学術研究の場で不正が起こるのか、不正を防止していくためにはどのようにすればよいのかなどを先生による講義や他の学生との議論を通して考察していきました。もともと私は文系学問領域を主軸として学んでいましたので、文系理系融合型授業はあまり経験したことがありませんでした。その点この不正の授業では、理系分野も含まれます。例えば、薬物研究や細胞研究などにおける不正や、それらの不正と文系学問に見られる不正にはどのような関連や相違点があるのかを学びました。理系的要素も取り入れ、文系理系の壁を越えて研究に触れることができる点に対して非常に新鮮さを感じることができました。

キャリアプランについて教えてください。

はい。そうですね、まずは営業というビジネスの基本からスタートし、そのあとに徐々に国内営業から海外営業への幅を広めていってみたいと考えています。そうするうえで、理不尽なことであったり、難しい問題に直面することはあると思いますが、常に自分のモチベーションの源泉がどこにあるのかを意識しながら取り組んでいきたいです。また、何年か業務を経験していったあとは、他の職種や事業にも取り組んでいきたいと考えています。そのうえで、自分が例えば営業をやり続けるのか、会社全体の経営管理などを主軸としていくのか、自分の主軸としていく部分を見つけていきながら地方の魅力発信のために尽力していきたいと現時点では考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年07月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

コロナで学業に支障が今まで出ていたため、指導教員と相談の上卒業を延期して学業に取り組むときめたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も特に就活をやめるように指示されたことはないが、今の学業状況や他社選考状況を聞かれた。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業はカジュアルさであったり、素直さ、面白さをベンチャー企業として重要視しているように思うため、あまり難しく考えず、企業が重い白さをデジタルコンテンツとしてどのように世の中にアピールしているのかをYoutubeなどのプラットフォームを見ながら観察していく必要がある。また、説明会や面接でも学歴は重視していないと企業側が言っているため、学歴は良くも悪くもほとんど関係ないと思っておいたほうが良いと感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の価値観がきちんと決まっており、それをわかりやすく伝え、なおかつそれが企業の価値観や求める人物像に合致していることを示す必要がある。そのためには、なぜその選択をしたのか、なぜそのように行動したのかというきっかけの深堀に対応しておくとよい。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業の面接ではリクルートスーツNGと規定されるため、ビジネスカジュアルを意識していくべきで、単にスーツ姿にネクタイを外した状態もNGとされる可能性はある。ただし無理に私服にするとかえって印象が悪いためジャケットは羽織っておくべき。

内定後、社員や人事からのフォロー

入社後不安に思っていることや、選考中にはなかなか言い出せなかったことも含めて電話で相談に乗ってくれた。

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ディー・エル・イーの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ディー・エル・イー
フリガナ ディーエルイー
設立日 2001年12月
資本金 15億2057万3000円
従業員数 139人
※連結(2017年6月30日現在)
売上高 55億5309万2000円
※連結(2018年6月期)
決算月 3月
代表者 椎木 隆太
本社所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目3番地4
平均年齢 34.6歳
平均給与 603万円
電話番号 03-3221-3990
URL https://www.dle.jp/jp/
NOKIZAL ID: 1376397

ディー・エル・イーの 選考対策

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