
24卒 インターンES
総合職
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Q.
・自己PRを教えてください
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A.
私の強みは周囲を巻き込み、課題解決に向けて行動できることです。それを裏打ちするエピソードとして、コロナ禍で廃止危機にあったサークル活動を再び活発化させた経験があります。私はボランティアサークルで代表を務めました。感染拡大防止により、半年もの間サークル活動が禁止されていました。メンバー同士のコミュニケーションが減り、険悪な空気が流れていました。そこで、私は先輩・後輩関係なく誰もが自分の意見が言えるような環境形成を目指し、具体的に2つの行動を起こしました。1つ目はメンバー全員を集めたミーティングです。お互いに呼んで欲しいニックネームや活動の方向性について話し合いを行いました。2つ目は授業終了後に大学から最寄り駅まで一緒に帰ることで、交流できる機会を増やしました。結果、メンバー同士が自主的にコミュニケーションを取るようになり、活動は円滑に進みました。また、他の学生からもサークルに入りたいと声を掛けられるようになりました。このような経験から、1人ではなく、周囲を巻き込んで課題解決を行う力を身に付けました。さらに、こうした自分の強みを、貴社でも十分に発揮していきたい所存です。 続きを読む
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Q.
・学生時代に打ち込んだことを教えてください
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A.
大学2~3年の時に、コロナ禍で困っていた多くの学生を救ったことです。具体的に、オンライン上で同じ学科の学生が交流できるイベントを計画・運営を行いました。大学入学と同時に、授業は全てオンラインに切り替わり、サークル活動も禁止になりました。当時の私は、地方から上京した為、右も左も分からず、不安でした。そこで「困っている新入生を減らしたい」という思いを抱き、自ら行動を起こし、オンラインでのイベントを企画しました。Twitterでイベントの宣伝を行うだけではなく、イベントの前後にダイレクトメッセージ機能を使った履修相談や大学生活の相談に乗ることで、新入生との信頼関係の構築を目指しました。このような取り組みが実を結び、当日は200人以上の学生が参加しました。参加者からは「コロナ禍で友人関係が築けず、困っていたので助かった」という感想をいただきました。また、大学の先輩方にもそうした努力が認められたこともあり、所属するボランティアサークルのリーダーも任されました。このように、目標達成に向かった創意工夫を重ねながら努力し、実を結んだ経験は貴社の業務にも活かせるのではないかと思索しています。 続きを読む