
24卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PRを教えてください(500)
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A.
私の強みは、相手の立場に立って物事を考え、話を聞く傾聴力である。私は高校時代、〇〇部の部長を務めていた。所属していた〇〇部は総勢○名ほどの部員で構成されていたが、男女合同での活動を行っており、各部員の多様な考え方や意見が多く内在していたため、何度か意見の食い違いが起こることがあった。一度、男女間で練習メニュー・練習量に対する対立が生じ、現状のままでは部全体として活動できない状況が発生した。具体的には、男女での体力差を考慮した練習量を行なっていたが、男子がその練習の量・難易度に不満を抱いたというものである。そこで私は、まずは話し合いが必要だと考え、部員全体での意見交換を行う場を設けた。結果として、各部員からそれぞれの意見を聞き取ったことで、部全体での練習量は変えず、男子が部活時間前後に追加で練習を行うことを定め、練習メニューに対する意見の食い違いを解消することが出来た。この部長経験から、相手の話を聞き取る傾聴力を得たと共に、相手の立場に立って物事を捉えることの重要性を学んだ。大学生となった現在でも、ゼミでのグループ研究などで、相手の立場に立って話を聞くことを意識して行なっている。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことを教えてください(500)
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A.
学生時代では、百貨店でのアルバイトで積極的な接客を行い、売上を伸ばすことに尽力した。勤務していた店舗では、商品の在庫や場所などをお客様から尋ねられた時を中心に接客を行うということが多かったため、接客を行う数が少なく、店舗内は静かな状態だった。そこで接客の改善が顧客満足度を上げると考え、私が行った取り組みとして、来店されたお客様全員に店員自ら話しかけることを掲げた。全てのお客様に接客を行うとすると、お客様の人数や商品在庫などの店内状況を常に把握する必要があった。店舗の状況把握と接客を同時並行して行うことには苦労したが、積極的な接客を意識することでお客様との対話が増え、結果として、購買に繋がるようになった。また、後輩にも積極的に接客を行うようアドバイスすることで、店舗全体としてコミュニケーションが活発化させることができ、おすすめの商品を紹介するなど、よりお客様との距離が近い接客を行えるようになった。その結果、関東圏の店舗で売上高1位を取ることが出来た。この経験から、状況を広く認識する俯瞰力を得ることができ、また、自分から積極的に行動し、働きかける重要性を学んだ。 続きを読む