- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンテナ船を間近で見学することができ、かつ職場の方々と対話する機会があるインターンシップであったため、世界中の生活インフラを支える海運の仕事を身を持って体感できると思ったから。またダイナミックな仕事を体感したかった。続きを読む(全108文字)
【物流業界の魅力を体感】【23卒】宇徳の夏インターン体験記(文系/物流事務・貿易事務コース)No.18366(法政大学/男性)(2021/10/19公開)
株式会社宇徳のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 宇徳のレポート
公開日:2021年10月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 物流事務・貿易事務コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
物流業界の中でも、プラント事業・港湾事業・物流事業の三部門がバランスよく経営を行っていることに、安定性を感じた。また、モノを運ぶだけではなく、プラント事業と連携を行い、設計までも行うことで、スムーズに事業が進むところに魅力を感じた。その現場を実際に対面で見れるインターンシップであったため、イメージを掴むためにも参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESの提出での選考だったため、とにかく等身大の自分の姿を書き、受け入れてもらえなければ諦めようと思っていた。インターンシップ先では、発表の場が多々あったため、話すことに慣れるよう、このインターンシップの前には何社かオンライン上でのインターンシップに参加し、話すことへの抵抗をなくしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESはありのままの姿で書く方がよいと思った。実際に、人事の方と話してみても、素直な人が受け入れやすい印象があったため、背伸びして偽った事を書くなどは直ぐに見透かされると思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機/本インターンシップで学びたいこと
ESの形式
OpenES
ESの提出方法
OpenESで提出
ESを書くときに注意したこと
当たり前の事を当たり前にやろうと思っていた 誤字脱字や言葉の使い方などを注意した
ES対策で行ったこと
特に添削などもしてもらうことはせず、等身大の自分の姿をありありと書いた。そこでは、スケールの大きさなどにもこだわらず、身近な出来事を書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 神奈川県 宇徳ビル
- 参加人数
- 9人
- 参加学生の大学
- 神戸大学の方が1人いた その他は日東駒専未満であり、専門学校の方もいた
- 参加学生の特徴
- 学歴は低かったが、話はできる人が多かった気がした。また、この時期にインターンシップに参加している人というのもあり、意識は高い人が多く、積極性が見られた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
関税業務の体験、効率的にモノを運ぶための配置を考える・合理的な輸送ルートを考える
インターンの具体的な流れ・手順
まずは、仕事内容について理解を深め、その後は業務を行っている現場を目で確認した。その後は、グループワークを通じ主体的に考え、業務に対するイメージを掴んだ。
このインターンで学べた業務内容
現場での仕事内容の雰囲気(プラント事業・港湾事業)
テーマ・課題
仕事内容についての理解を深める
1日目にやったこと
会社に対する業務の話を人事の方から聞いた。時間もあったため、3つの部門を一つ一つ詳細に説明してくれた。その後は、通関業務に関するグループワークを3つのグループに分かれて行い、調査の後、発表を行った。
2日目にやったこと
実際に作業着に着替え現場に行った。そこでは、倉庫見学や港湾現場の見学をした。その後は、再びグループワークを行った。最後には、メンバー全員がインターンシップでの感想を発表し、残った時間は社員の方との雑談会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員 人事部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最後の座談会の時間に社員の方と話す機会が多くあった。そこでは、年齢の近い方との対談の機会などもあり、就活の話などもすることができた。人事の方からのフィードバックに関しては、後日、郵送で送られてきた。良好的な内容しか書かれていなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
税関業務が大変であった。グループワークの際、コロナ禍であったため、透明な板で四面にふさがれており、声が聞き取れないことがあった。しかし、時間は限れているので、早く見つけないといった焦りから、正しく税関ができないことがあった。メンバー全員が自分のことに必死になって、協力できない状況に陥っていた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを行ったため、関わる機会は多かった。私自身、話過ぎた部分があったのだが、それがプラスなのかマイナスなのかは分からない。
インターンシップで学んだこと
対面は貴重だったので、やはり何といっても、実際に現場を目で確認することが出来た点は良かった。オンライン上では伝わらないこともあるので、いろいろな気付きが生まれた。特に私は、倉庫内に匂いがあまり得意ではないことをここで初めて実感した。これは、対面ではないと気付かない。
参加前に準備しておくべきだったこと
業界に関する研究だけでなく、インターンシップ先の会社に関する研究をもっとしておけばよかったなと思った。業界という括りは広すぎて、それが細分化されると、やりたいものではない可能性が高い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
主体性が試されるグループワークの時間が長かったため、実際に仕事をしているようで、楽しさや難しさなどを学ぶことができたため、働くイメージというものはつかめたと思う。ただ、この会社の強みでもあるスケートの大きさというのは、流石にインターンシップということもあり、体験することは出来なかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の学生のレベルがあまり高くなく、受ける予定ではない人も参加していたため、インターンシップに参加した人は有利なのに、その数が減るなら、相対的に有利なのかなと思った。また、発表や提案についても褒められる機会が特に多かったと思うので、アピールは出来たと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
事業内容に関しては、ただ単純に面白そうだなと感じた。また、インターンシップ内ではないが、交通費を支給してくれたり、お弁当は高いものを出してくれたり、コロナ対策をしっかりしていたり、メールのレスポンスも速かったりと、そういった部分でも好感が持てた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
最後の発表の時に、人事部長の方がしきりにメモを取っていたことで、本選考への審査につながるのではないかと思った。また、本選考とは関係ないなどいった台詞は、どこにも書いてなかったため、書いてないなら関係があるのかなと疑った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に何もないと思う。グループワークで仲良くなったメンバーの方とも連絡を取っているが、誰一人案内がないので、そういったことは元からやるつもりがないと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
物流業界で人々を豊かにすることを目指した、また、将来性もあるため、オンラインの通販が拡大している今では物流業界というものは、なくならず、むしろ拡大していくのではないかと持った。また、メーカー業界に注目している。これも人々の生活を豊かにすることを身近に実感でき、将来的にも、モノは作られ続けていくだろうと考えた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員の方は全体的にいい印象を持った。特に現場の方は、気が荒く、嫌な人が多いのかなと勝手なイメージだが、そう思っていたが、優しい人が多く、やっていけるのではないかと思った。また、人事の方には業界はまだ絞らない方がいいと言われ、参加者のことを第一に考えてくれて、非常にいい人だなと思った。今では、その言葉通り、業界は絞らずに、幅広く見るようにしている。
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宇徳の 会社情報
| 会社名 | 株式会社宇徳 |
|---|---|
| フリガナ | ウトク |
| 設立日 | 1915年12月 |
| 資本金 | 21億5530万円 |
| 従業員数 | 390人 |
| 売上高 | 487億2200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小野晃彦 |
| 本社所在地 | 〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通6丁目85番地 |
| 平均年齢 | 42.0歳 |
| 平均給与 | 673万円 |
| 電話番号 | 045-201-6931 |
| URL | https://www.utoc.co.jp/ |
