
【環境視点で効率化!】【23卒】三菱ケミカル物流の冬インターン体験記(文系/総合職)No.27444(非公開/非公開)(2022/6/13公開)
三菱ケミカル物流株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱ケミカル物流のレポート
公開日:2022年6月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
社会貢献度が高いといった理由から物流という業界に興味を持っていた。その中で親会社に知名度があり、安定して働くことのできる企業を探していたところ、この会社にたどり着いた。化学品を扱っているため輸送に関するノウハウも備わっており、働き方もホワイトなイメージを持っていたためインターンシップに参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンシップでは、先着順であったため特に対策はしていない。準備としては物流に関する必要最低限の知識を身に付けることで、会社説明の理解を深めるように心掛けた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
このインターンシップでは先着順だったため特に重視された点はない。先着順のため、過去の体験談などを確認し募集時期を事前に理解しておく必要がある。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 先着順のインターンシップということもあり学歴は高くない。頭の回転が速い人などはいた。
- 参加学生の特徴
- 物流業界は暗いイメージが少なからずあったが、インターンシップでもそのようなコミュニケーションを取ることを苦手としている人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
輸送ルートの課題解決型ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
自己紹介→会社説明会→課題解決ワーク→共有→振り返り→社員座談会
このインターンで学べた業務内容
輸送ルートを構築するにあたって如何に効率性を重視するか。また考えるファクターは一つだけではないということ。
テーマ・課題
1dayインターンシップ 特にテーマはなかった
1日目にやったこと
地元自慢などの自己紹介をした後に会社説明会の時間がある。その後、輸送ルートとしてどのようにすれば効率化されるかを考える。その際、鉄道を使うことでSDGsの観点からも良いなど、多角的な角度から、どのルートが最適化なのかを検討する。その後、振り返りをする。最後には現場で働く社員の方と座談会の時間がある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人数がそれほど多くなかっため、初めの自己紹介の時間から話す機会はあった。また、輸送ルートを考えるワークでは社員の方に「コスト面だけではなく環境の視点から考えることもいいね」と言われた。社員座談会では、人事の方ではなかったが現場の社員から、物流の仕事だけではなく就職活動の相談をすることができる時間があった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
協調性をアピールすることに苦労した。企業は主体性のある人間だけではなく、協調性のある人間を求めている。私たちのグループは控えめな方が多かったため、一人で話を進めれば協調性がないと思われてしまう。そのため、どうにかファシリテーターを勤めつつ全員の発言量を均等するということに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークで会話することがあった。控えめな学生には、私が話を積極的に振った。そこでは、話を振ればどんな学生でも、それなりに話せることを学んだ。
インターンシップで学んだこと
社員の方にはグループワークの最中、話を振ることが良いと褒められた。そのため、グループワークでの想像力・アイデア力などに比べて、グループの中でどのように立ち振る舞っていくかが見られていたように思う。グループワークでは、アイデア力より協調性や主体性。このような考え方を学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークでは、どのような輸送ルートが良いかを検討したが、一つの案に対するメリットデメリットが導き出せなかった。そのため鉄道やトラック、船ので輸送手段のメリットデメリットを事前に勉強していれば、優位性を持ってグループワークができたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
物流という業界の特徴なのかもしれないが、全体的に学生のコミュニケーション能力が高くないのかなと感じた。私はバリバリの営業として活躍し、同期の方とも楽しんでいきたいという考え方があったため、もう少し明るいと良いと思った。仕事内容に関しても、泥臭いイメージがあり、思っていた社会人の理想とのギャップを感じたため働くイメージはできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周囲の学生のレベル感は高くはなかったが、物流に関する知識不足がインターンシップ内で露呈したため、面接で物流に関する質問をされたときに詰まってしまうと思った。また物流の企業研究に対するモチベーションもなくなっていったため、面接ではいくらコミュニケーション能力があれど落ちてしまうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
営業であればスーツを着て営業マンらしい仕事をするイメージがあったが、物流業界では営業であれど初めは倉庫など現場で働くことで経験を積んでいくといった考え方があり、そこに共感できなかった。若い時はいいが、40代50代になって倉庫で働くことは気が引けると思った。また学生の雰囲気の暗さなどが理由である。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
1次面接が免除になるだけであり、二次面接からは通常選考の学生と同じ土俵で戦うため、それほど有利ではないと思う。しかし、インターンシップに参加し現場の社員の声を聞いたということをエピソードとして話せば差別化ができるため有利だと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加することで、本選考では1次面接が免除される。これは全員でありインターンシップ内でのアピールの有無は関係ない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
社会貢献度が高くすべての根底にあるのが物流業界だと考えていたため物流業界を主にみていた。原体験は特になく、短絡的かもしれないが物流は貢献度が高いといったイメージが頭の中にあった。その中でも、メーカー系の物流などは親会社の規模が大きければ、会社が潰れるようなことはないと思い、上場しているか、若しくは上場している親会社の子会社を志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
物流を志望していたが、インターンシップを通じて働くイメージが湧かなかったことと学生の雰囲気などを考え、同じ社会貢献性でもメーカーなどのモノづくりを通じて人々の生活を支えていきたいといった思いに変わるようになった。化学メーカー、輸送機器メーカーなどである。業務に関しては社会貢献度が高く、人々の生活を支えるものという認識は間違っていなかったと思う。
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三菱ケミカル物流の 会社情報
| 会社名 | 三菱ケミカル物流株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシケミカルブツリュウ |
| 設立日 | 1956年12月 |
| 資本金 | 15億円 |
| 従業員数 | 1,491人 |
| 売上高 | 816億7800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 相川幹治 |
| 本社所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目1番30号 |
| 電話番号 | 03-5408-4500 |
| URL | https://www.mclc.co.jp/ |
