
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に最も力を入れて学んだことについて ①どのような内容・テーマか、なぜそれに取り組むことになったのか
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A.
通信教育講座のチューターアルバイトで助言の質を高め、高校生に有益な助言を提供することに取り組みました。私は〇〇〇〇〇〇を受講する高校生の勉強法・学校生活に関する相談対応をしていました。大学〇年のとき、出身高校で自分の受験体験を後輩に話す機会があり、そこで高校生の個別の相談に乗る経験をしました。高校生から感謝され、人のために自分ができることをやることに喜びややりがいを感じました。その経験から、このアルバイトでも高校生の役に立つ助言ができるよう努力したいと考え取り組みました。 続きを読む
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Q.
大学時代に最も力を入れて学んだことについて ②自分にとっての難易度はどの程度だったか、そのテーマに取り組むことは自分にとってどのような意味があったのか
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A.
自分にとって難易度は高かったと感じています。インターネット上のシステムを使い、相談の文面や受講生の情報のみをもとに助言をする形だったためです。限られた情報から受講生の状況や心境を推測し、試行錯誤することで助言の質改善を目指しました。試行錯誤を繰り返し、失敗を次につなげていく姿勢が身についたと考えています。 続きを読む
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Q.
大学時代に最も力を入れて学んだことについて ③どのように取り組んだか、下記の観点よりご記入ください ・習得が難しかった部分を乗り越えるための工夫や努力 ・かかった時間や頻度などを含めた実際の行動事例 ・代表的な1日のスケジュール例
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A.
業務開始時は指名での相談はほぼなく、高評価獲得率は〇〇%と低い状況でした。これは受講生の実情を理解していないことが原因だと考えました。受講生に寄り添い受講生が実践しやすい助言にするため次のような工夫をしました。まず助言前に毎回受講生の情報や過去の相談内容、他のチューターの助言内容・それに対する反応を把握しました。また一年間毎月自分の助言とそれに対する受講生の反応を分析し、類似の相談を受けた際に好反応が得られた内容を必ず含めるようにしました。その結果感謝の言葉をいただくことが増え、相談件数も増加しました。また、一年後には受講生からの公表獲得率が〇〇%になり、チューター〇〇〇人中〇〇位を獲得しました。 続きを読む
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Q.
大学時代に最も力を入れて学んだことについて ④学んだこと、習得したことを実際に活用した場面や、活かすことができたエピソード
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A.
この経験で相手の立場になって考える重要性を学びました。大学〇年の3月、卒業するサークルの先輩に向けて寄せ書きをしたアルバムをプレゼントする企画がありました。このときアルバムの制作が上手く進んでいないメンバーがいたため、なぜ進みが良くないのか相手の状況を踏まえ考えました。アイデアがまとまらず、一人で進めることが難しいことが原因だと考え、一緒に制作することを提案しました。その結果そのメンバーのアルバムも期日までに無事完成し、そのメンバーと先輩方に喜んでもらうことができました。今後も人の状況や心情を想像し理解し、人のために行動し続けたいです。 続きを読む