
24卒 本選考ES
薬剤師
-
Q.
あなたが大阪市職員を志望したのはどのような理由からですか。また、職員になったら、どのような仕事をしたいと思いますか。
-
A.
私が大阪市を志望した理由は、2つあります。第一は、日本の重要な国際交流拠点である大阪市で、市内外の人の健康維持に資する健康危機管理対策に取り組みたいからです。第二は、活力ある市民や事業者と現場で協同する施策を展開していることです。多様な人材の視点に立って、効果的な施策を立案したいです。 入庁後は、環境衛生監視員として国家戦略特区の宿泊施設の衛生維持に関わりたいです。また、食品衛生監視員として市民・事業者の方とのリスクコミュニケーション事業に従事したいです。大阪市の衛生管理に対する市内外からの信頼性向上を目指します。 以上の事業に、大学で培った薬事衛生の専門知識や実験技術、強みである「行動力」を活かしていきます。 続きを読む
-
Q.
あなたの長所・短所、自己PRなどを書いてください。
-
A.
私の強みは、問題解決に向けて能動的に行動できることです。所属研究室で、共用消毒液の作り間違いが多発したことがありました。私が作製担当の後輩数名に事情を聴くと、作製法がメンバー間で統一されていませんでした。この原因は、指導時の説明不足や口頭で伝達したことだと考えました。そこで、作製法の再検討と明文化を行い、全体へ周知しました。また、後輩には有効濃度の話を交えながら丁寧に指導を行いました。その結果、作り間違いが起こらなくなりました。 以上のような行動力は、職員として事業の企画・推進をする際にも役立つと考えています。 続きを読む
-
Q.
趣味、特技、クラブ・ボランティアなどの活動歴を書いてください。
-
A.
私は大学で異文化交流活動に取り組みました。その一環として挑戦した1ヶ月の○○におけるグループワークでは、当初お互いの警戒心から発言が少ない状態でした。そこで、信頼関係を築くために、自ら積極的に働きかけました。例えば、お互いの出自や価値観について授業外に雑談したり、相手国で有名な食材を取り寄せ、試した感想を伝えたりしました。すると最後には、相手と打ち解け、議論も円滑に進むようになりました。多国籍の人との信頼関係構築においても、お互いの背景や考え方を受け入れ、理解を示すための行動をしていくことが重要であると分かりました。 続きを読む