
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
コツコツ努力ができる人間だ。それが発揮されたエピソードが2つある。1つ目は語学学習だ。将来の目標が定まっていなかった大学一年生の頃、将来の選択肢をなるべく広げておこうと思い英語学習を始めた。毎日必ず長文1つと単語15分を必ず行った。その結果、大学一年時に550点だったTOEICの結果を870点まで上げることに成功した。2つ目はダイエットだ。大学受験で増えた体重を減らすことを目的に、週三回ジムに通い始めた。仕事と異なりサボっても誰の迷惑にもならないため、何度もサボりそうになった。しかし、あえて料金が高いジムを契約することで、もったいない精神で通い続ける環境を作った。その結果、半年で7キロの減量に成功した。今でもジムに通い続け、いつまでも健康体でいられるよう努めている。以上の経験を通して、継続が結果を生む上で重要だと学んだ。貴社でもこの経験を活かし、どの部署でも粘り強く仕事に取り組み続ける。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
個別指導のアルバイトで、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の二極化解消に努めた。卒業生主体で運営されている学習塾であり、卒業生の一人として塾に恩返しがしたい想いがあり、日々指導に取り組んでいた。その際に直面した課題が、生徒間の成績二極化だ。原因を探るべく面談をすると、自宅学習の習慣の差が浮き彫りになった。そこで、授業だけではなく、講師の私からは見えにくく関与の難しい生徒の自宅学習にまで焦点を当てた指導に取り組んだ。具体的には、生徒にアドバイスを行いながら学習計画を組ませ、その進捗や進める上で湧いた質問をLINEで頂き、次の授業に反映させた。このように授業と自宅学習の連携を図り、学習効率を高めた。その結果、まとめテストで50点以下を取る生徒が0になり、二極化の度合いを縮小できた。この経験から、見えない箇所にまで気を配りながら、相手に親身になることの重要性を学んだ。 続きを読む