2024卒の青山学院大学の先輩が沖縄振興開発金融公庫総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒沖縄振興開発金融公庫のレポート
公開日:2023年10月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 青山学院大学
- インターン
-
- マリークワントコスメチツクスジヤパン
- ウェルカム
- サマンサタバサジャパンリミテッド
- シロ
- 内定先
-
- 沖縄振興開発金融公庫
- DYM
- サマンサタバサジャパンリミテッド
- バーチャレクス・コンサルティング
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインのみオンラインでした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのためなし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
答える時は自信を持ってハキハキと、表情も明るく笑顔を意識して話した。その部分が評価につながったのではないかと考える。
面接の雰囲気
オンラインで一つの画面に4名で写っていたため一人一人の顔はあまり見えなかった。しかし話口調が柔らかい感じでリラックスして挑めた。
面接後のフィードバック
ハキハキと表情も明るく話していてとても良かったです。最終面接も同様に頑張ってくださいという温かい言葉を頂けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこと
私は学生団体で企画リーダーに挑戦しました。この経験より物事への多角的な視点、固定観念にとらわれないことを学びました。私はサポート役が多く、自身にもリーダーよりサポート役が合っていると考えていました。しかし新たな一面を発見したく挑戦し、リーダーもできることが自信につながり、またもとの考え方で自身の行動や能力、物事を決めつけることはやめようと意識変化しました。この挑戦が自信に繋がり、物事の捉え方へも積極的影響を受けました。
入庫後にやってみたいこと
世界水準のリゾート地形成です。沖縄は世界でも有名な観光地であり、多くの人の出入りがあるにも関わらず、滞在日数や使用金額から大きな経済効果を生み出せていない現状があります。そこで海外富裕層の宿泊を目指したハイクラスホテルの誘致が良いのではと考えました。沖縄周辺の国には富裕層が多くおり、また沖縄は東京と比較しても東南アジアに近く、地理的優位性もあります。沖縄をハワイのように年中世界各国から富裕層はもちろん、多くの観光客が訪れるリゾート地へと発展させます。そうすることで沖縄の経済へも積極的な影響を与えることが可能になります。このように、私は融資というツールから地域貢献をしたいと考えます。
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沖縄振興開発金融公庫の 会社情報
| 会社名 | 沖縄振興開発金融公庫 |
|---|---|
| 資本金 | 1564億円 |
| 従業員数 | 255人 |
| 決算月 | 3月 |
| 本社所在地 | 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち1丁目2番26号 |
| 電話番号 | 098-941-1715 |
| URL | https://www.okinawakouko.go.jp/ |
