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沖縄振興開発金融公庫

【未来を共に創る融資】【24卒】沖縄振興開発金融公庫の総合職の本選考体験記 No.65941(青山学院大学/女性)(2023/10/16公開)

沖縄振興開発金融公庫の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒沖縄振興開発金融公庫のレポート

公開日:2023年10月16日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 青山学院大学
インターン
  • マリークワントコスメチツクスジヤパン
  • ウェルカム
  • サマンサタバサジャパンリミテッド
  • シロ
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接はオンラインのみオンラインでした。

企業研究

なぜ金融業界なのか、また銀行ではなくなぜ公庫なのかについて説明できるようにすること。なぜ沖縄なのか、その中でなぜ公庫なのか。入庫をして何をしたいのか、またそれは銀行等ではできないのか、本当にこの会社でしかできないのかをしっかり考える。また沖縄振興へ取り組むため現状沖縄が抱えてる課題について調べる。そして公庫であればどのようにその問題へアプローチできるのかを考える。入庫して取りたい資格となぜその資格なのか。

志望動機

私は貴庫であれば沖縄発展のために、融資というツールを使いながら、地元企業とタッグを組み、経済発展の一翼を担うことができると考えました。上京して外から沖縄を初めて見て、沖縄の持つ魅力に気付いたと同時に、問題点にも気づきました。そこから地元に貢献したいというふうに考えるようになりました。その中でも貴庫であれば地元金融機関では関わりきれない大型のプロジェクトにも関わることができるため、沖縄へ大きく貢献でき、やりがいを感じられると考えました。そして地元沖縄に対する経済発展に貢献したいという思いは、貴庫の理念である「未来を共に創る」にマッチしていると考え志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年05月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

地域振興・地域課題に関することで、関心を持っていることは何ですか。/政策金融機関である沖縄公庫に入庫した後に、あなたがやってみたいことは何ですか。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

志望理由と入社後にやりたいこと、自分の強みや経験が矛盾のないように意識した。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して過去の先輩のエントリーシートを参考にした。またエンカレに登録をしてガクチカを修正しより良いものへとした。地域振興・地域課題に関することで、関心を持っていることは何ですか。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年05月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

購入したテキストを解き、苦手な問題形式を何度も解いた

WEBテストの内容・科目

ヒューマネージテスト:言語、数理、論理

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

60分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のspiだ

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
20分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

答える時は自信を持ってハキハキと、表情も明るく笑顔を意識して話した。その部分が評価につながったのではないかと考える。

面接の雰囲気

オンラインで一つの画面に4名で写っていたため一人一人の顔はあまり見えなかった。しかし話口調が柔らかい感じでリラックスして挑めた。

面接後のフィードバック

ハキハキと表情も明るく話していてとても良かったです。最終面接も同様に頑張ってくださいという温かい言葉を頂けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

私は学生団体で企画リーダーに挑戦しました。この経験より物事への多角的な視点、固定観念にとらわれないことを学びました。私はサポート役が多く、自身にもリーダーよりサポート役が合っていると考えていました。しかし新たな一面を発見したく挑戦し、リーダーもできることが自信につながり、またもとの考え方で自身の行動や能力、物事を決めつけることはやめようと意識変化しました。この挑戦が自信に繋がり、物事の捉え方へも積極的影響を受けました。

入庫後にやってみたいこと

世界水準のリゾート地形成です。沖縄は世界でも有名な観光地であり、多くの人の出入りがあるにも関わらず、滞在日数や使用金額から大きな経済効果を生み出せていない現状があります。そこで海外富裕層の宿泊を目指したハイクラスホテルの誘致が良いのではと考えました。沖縄周辺の国には富裕層が多くおり、また沖縄は東京と比較しても東南アジアに近く、地理的優位性もあります。沖縄をハワイのように年中世界各国から富裕層はもちろん、多くの観光客が訪れるリゾート地へと発展させます。そうすることで沖縄の経済へも積極的な影響を与えることが可能になります。このように、私は融資というツールから地域貢献をしたいと考えます。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
沖縄本店

形式
学生1 面接官4
面接時間
20分
面接官の肩書
本部長など役員の方々
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後待機室に案内され、採用担当の方とお話をして緊張をほぐした後に部屋へ案内され面接を行った。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

オンライン同様に答える時は自信を持ってハキハキと、表情も明るく笑顔を意識して話した。その部分が評価につながったのではないかと考える。またどうしても公庫に入りたいという思いを悔いなくぶつけた。

面接の雰囲気

第一印象から優しそうな方々だと思った。面接前にアイスブレイクのような形で始まったため緊張をほぐすことができた。なぜ公庫を選んだのか、また人柄をみている印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ公庫を志望したのか

私は沖縄県で生まれ育ち、大学生になると同時に上京しました。初めて地元沖縄を外から眺めました。改めて多くの魅力に気付かされと同時に、同時に沖縄は、インフラ面や産業面で他都道府県と比較して遅れている、不足している部分が多いことに気づきました。私は沖縄の持つ魅力に気付き、より多くの人に魅力を知ってほしいと感じ、また不足している部分を発展させる必要があると考えました。貴庫であれば沖縄の発展のために、融資というツールを使いながら地元企業とタッグを組み、経済発展の一翼を担うことができると考えました。

世の中女性活躍の時代と言われており、女性役員の方も増えているがそれに対してどう思うか

私自身女性ということもあり、この世の中の動きには非常に積極的印象を受けている。昔は女性だからという理由で仕事にも制限がかかってしまっていた部分があったと耳にしたことがあった。そのため女性の活躍の場が増えることに良い印象を持っている。また自分自身さまざまな資格取得や研修参加など積極的に自分の知識増量やスキルアップに取り組みたいと考えている。そのためこの世の中の動きには非常に積極的な印象を受けている。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

自分のやりたいことと、福利厚生面、社員の方々の印象から決めた。

内定後の課題・研修・交流会等

一度内定者懇談会があった。

内定者について

内定者の人数

7人

内定者の所属大学

立教大学、琉球大学

内定者の属性

看護学部

内定後の企業のスタンス

私自身就職活動も終盤で選考が残っていなかったため、面談の際に不安な部分を質問し内定承諾を決めた。内定をどうするか催促されたわけではないが、保留がしにくい空気はあった。

内定に必要なことは何だと思うか

なぜ銀行など他の金融企業ではなく公庫なのか、入庫後にやりたいことは何なのか、本当に公庫でしかそれはできないのかなどをしっかり考えて選考へ臨むべき。また自身のアピールする性格や経験が公庫へ活かすことができるのか、やりたいことへ繋げることができるのかなどの部分で矛盾がないか確認すべき。学歴はほとんど関係ないと思う。沖縄の振興に取り組むため、しっかり沖縄の持つ課題など沖縄に目を向けるべき。選考前にはニュースも確認すると尚良いと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

公庫でやりたいことがしっかりと固まっていたことが一番大きいのではないかと思う。明確にこれに携わりたいこいう部分が自分の中でもあったため、選考を受ける上でも自信を持って選考に挑むことができた。あとはハキハキと笑顔で明るくが基本的だが大切だと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

エントリーシート提出の際に提出した大学の成績表についてや選考中の企業についてきちんと突っ込まれる。公庫についての理解が十分にできている前提で面接でも質問がされるためしっかりと公庫について調べておくことが大切。調べすぎても損はない。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者の人と社員の方々で顔合わせがあった。そこで先輩方とも色々話をする機会が設けられた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 社員の魅力・実力
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社DYM

迷った会社と比較して沖縄振興開発金融公庫に入社を決めた理由

社員の方々の良さ、働きやすさ、給与面全てを比較して決めた。選考を受けたどの企業よりも社員の方々の親密さが高いと感じたのが公庫だった。加えて残業の無さや給与面等も他の企業と比較して明らかに良かったため決めた。給与と職場環境が私の中で大切だと考えていた。給与はネットで調べて比較をした。職場環境は先輩方、採用担当の方と話をしながらどこが自信には働きやすい環境なのかというのを考えた。公庫が社員の方との距離も近く感じ、社員数も特段多いわけでもなかったため良かった。

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沖縄振興開発金融公庫の 会社情報

基本データ
会社名 沖縄振興開発金融公庫
従業員数 255人
決算月 3月
本社所在地 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち1丁目2番26号
電話番号 098-941-1715
URL https://www.okinawakouko.go.jp/
NOKIZAL ID: 2754780

沖縄振興開発金融公庫の 選考対策

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