
24卒 インターンES
営業
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Q.
あなたがプロジェクトの方向を変え、その結果、時間やコストが削減された例を説明してください。(700文字以内)
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A.
XXでの中期インターンで、プロジェクトの方向性を「量<質」に変え、時間と人件費のコスト削減に貢献した。昨年、私はXXでのマーケティングインターンで、XXXのUSプロモーションに参画した。ブランド認知度(リーチ数)の向上を目的に、計2回にわたる100人規模の試飲イベントをXXXにあるXXXで行った。 初回のイベントでは、「現場の把握」ができておらず、リーチ数が伸び悩んだ。詳細としては、絶対数の多い金曜日のYY時からYY時にかけての計YY時間で試飲者数の向上を狙ったが、夜遅くなるにつれ店内が想像以上に混み合った。故に、従業員がお客様に十分な説明をできず、お客様はブランド名を覚えることなくお酒を飲み終え、その後のリーチ数には繋がらなかった。そこで、私は①イベント時間の短縮と②接客・情報量の向上を提案し、プロジェクトの方向性を「量<質」に変えた。具体的には、混雑ピーク時のYY時からYY時の活動を辞め、その分、短時間でもお客様のブランドに対する理解度を上げるために、使用したお酒の説明付きメニューや従業員用の簡易的接客マニュアルを制作した。 質を重視した2回目のイベントでは、SNSでフォローやストーリー投稿などのアクションをとるお客様が約4倍、二杯目注文をする方が約3倍に増えた。結果として、時間と人件費の削減によって費用対効果を高めるとともに、目的であった新規ファン獲得(リーチ数向上)を成し遂げた。この経験を通して学んだ、現場を理解する大切さと、自身の強みである洞察力や主体性を糧に、貴社の営業担当として利益に貢献したい。(695) 続きを読む
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Q.
あるグループに参加し、全体を率いて必要なサポートを獲得し、卓越した結果を実現した実例を説明してください。(700字以内)
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A.
ビジネスコンテストにチームで参加し、リーダーとしてコンテスト内外のサポートを得ながら、優勝した経験だ。昨年、実践的な挑戦を通してさらなる自己成長を求め、YYチームが参加するYY主催のコンテストYYで3人のメンバーと共に優勝を目指した。具体的には、デジタルネイティブと呼ばれる現代人の多くが悩む「YYの難しさ」を解決するSNSの創出に励んだ。 活動する中での一番の懸念点は、4人という小規模の組織ではそれぞれが持つ知見や比較指数が少な過ぎたことだ。そこで、特に二つの段階で、チーム・コンテスト内外の人にも主体的にサポートを仰ぎながら解決に取り組んだ。一つ目の現状分析の段階では、ニーズの解像度を上げるため、私はチームに2週間で計YY人以上にヒアリングすることを提案した。メンバー全員の同意を得るために、目的の明確化や質問内容の準備を積極的に始めた。また、二つ目の仮説検証の段階では、コンテスト内のメンターや審査員だけでなく、外部の専門家にも協力を仰ぐ提案をした。理由としては、UXのプロトタイプを創出するにあたって、エンジニアリングに精通するメンバーが一人だけと知見が少なかったからだ。そこで、コンテスト外の元アプリ開発担当者やUXに詳しい教授にFBを求め、機能面での改善に努めた。 上記のように、チーム・コンテスト内外の協力を得たことにより、最終的には本質を見抜いた新たなUXが共創できたと同時に、コンテストでも優勝を成し遂げた。この経験で培った、主体性や巻き込む力を活かして、貴社でもあらゆる顧客企業や社員と協力しながら貢献していきたい。(673) 続きを読む
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Q.
他者と共に仕事をする上で、見解の相違があっても生産的な関係を作り、保つことができた時について説明してください。(700字以内)
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A.
アメリカ留学時にダンス発表会で、価値観の違うメンバーと、リーダーとして生産的な関係を築き、YY賞を受賞した経験だ。春学期に現地大学で受講したバレエの授業では、学期末に必ず成果発表会があった。計20人の多種多様なアメリカ人が受講する中、留学生であるにも関わらず、バレエ経験が長かった私は10人のチームをまとめるリーダーに選ばれた。リーダーとして活動する中で一番の困難は、メンバー全員との合意形成及びモチベーション維持だった。自己主張を大切にする欧米社会では、常に議論が活発で収束をつけるのにより一層苦労した。特に、私の意思決定に恩恵を受けなかったメンバーは、論理的に間違っていると承知の上で、怒ってやる気を無くすケースが多かった。そこで、理論だけでは対処不可だと考えた私は「感情的アフターケア」を二つの施策で徹底した。一つ目は「反省<賞賛」だ。それぞれの意見を評価をする際、論理的にそぐわなかった点だけでなく、よかった点も必ず述べるようにした。二つ目は、「個人的対話数の増加」だ。全体での議論だけでなく、個人的に話す時間を設けることで、一人一人の意見に対して理解と関心を表し、次回は考慮できるよう誠実な姿勢を示した。結果、最後まで全員のモチベーションを維持でき、発表会では特別奨励賞を受賞した。また、メンバーからは「いつも誠実に向き合ってくれるリーダーのために頑張ろうと思えた」という言葉を貰えた。この経験から、価値観が違くとも関係を保つには、論理と感情のバランスが大切だと学んだ。貴社の営業担当としても、そのバランスを保ちながら、得意先や社員と信頼関係を構築し、成果を出したい。(691) 続きを読む